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14th Annual STREET VWs JAMBOREE に行ってきました

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 例年お台場で開催されていたSTREET VWs JAMBOREE(ストリートVWsジャンボリー)が今年は千葉県の蘇我で開催されました。  お台場には何度か見に行ったことがあったのですが、今回は場所が変わったということで久々に見に行ってみました。 STREET VWs JAMBOREE  STREET VWs JAMBOREEとは、雑誌STREET VWsが主催して年に一度のペースで開催されているVWカーのイベントです。空冷VWカーが主体となっていますが、たまに水冷VWカーを見かけたりもします。 ショーアップされたVWカーで賑わう会場の様子  大事に乗られているオーナーさんのVWカーが綺麗に磨かれて並べられているので、そんなVWカーを眺めたり、各VWショップさんなどが開いているフリーマーケットで掘り出し物の部品や、VW関係のグッズを探したり、といったことができるイベントです。 2020年は蘇我開催  例年ですとお台場のダイバーシティ裏の駐車場で開催されていたのですが、2020年は千葉県の蘇我にある蘇我フェスティバルウォークの駐車場で開催されました。  お台場の会場に比べて、若干小ぢんまりした印象を受けました。  今年はCOVID-19の流行もあったので、会場へは検温と手指消毒をしてからの入場となり、感染拡大防止に配慮した開催となっていました。 VWカーがいっぱいの駐車場での一コマ  来年も元気にわが家のバス号、フォルクスワーゲン レイトバス、で見学にこれたらいいなと思っています。

バイク弁当の大滝食堂さんが移転のため閉店

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 すっかり寒くなってしまって、ツーリングには厳しい時季になってしまいました。  そんな折、バイク弁当でお馴染みの大滝食堂さんのフェイスブックを覗いてみると、なんと、12/20の営業を以て、移転のためしばらく閉店とのこと。 バイク弁当 大滝食堂さんのフェイスブックの投稿  移転先や、再開の時期などはまだアナウンスされていないようです。 バイク弁当 大滝食堂さん  バイク弁当の大滝食堂さんについては、以前もこのブログで紹介させてもらいました。 以前、バイク弁当 大滝食堂さんを紹介した時の記事  埼玉県在住の私としては、ちょっとしたツーリングとして秩父方面に出かけることが多く、そんな旅の目的地の一つとして、バイク弁当 大滝食堂さん にたまに寄らせてもらっていました。 燃料タンク型のお弁当箱  そんなバイク弁当 大滝食堂さんの魅力の一つは、甘辛味の豚唐揚げもさることながら、持ち帰ることのできる燃料タンク型のお弁当箱。  基本は黒の燃料タンク(たぶん)なのですが、たまに色違いの燃料タンクが登場することもあって、それを集めることも、一つの楽しみだったりします。 カラーバリエーションも楽しめます 移転のため閉店  そんなバイク弁当 大滝食堂さんにしばらくぶりに訪れようと、バイク弁当 大滝食堂さんのフェイスブックを覗いてみると、なんと、前述のとおり、12/20を以て(つまり今週末までですね!)、移転のため閉店するとの投稿を見つけたのでした。  国道140号をショートカットするための大滝トンネルの整備計画があるようで、これを見ると、現在の大滝食堂さんの場所が、まさにトンネルの出入り口に当たるようですね。 埼玉県の大滝トンネルについてのページ  最後に行っておきたい気もしますが、普段から混んでいることを考えると、今週末は激しい混雑が予想されるので、おとなしく再開までお預けかな。  バイク弁当 大滝食堂さんの、早い再開を期待したいと思います。

SSTR2020参戦記 ~準備編~

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 SSTRという、日の出から日の入りにかけて、日本列島の東海岸から日本列島の西海岸、石川県の千里浜まで駆け抜けるバイクイベントに参加してきました。 前回、SSTRについて紹介した記事  埼玉県在住の私にとっては、関東の太平洋岸からスタートして千里浜に向かうことになりそうでした。日の入り近くに千里浜に到着することになるので、体力的なことを考えるといつものような日帰りツーリングとはいかなそうです。最低でも一泊するための装備を積載することが必要となります。それに加え、滅多に訪れることのない石川に向かうわけですから、お土産などが積載できるようにするなど、いろいろと準備が必要になりました。  ここでは、このイベントで完走を目指すために行なった準備について紹介します。 トップケース  これまでのツーリングでは、ソフトバッグをタンデムシートに括り付けて行なっていましたが、コンビニや道の駅、SAやPAで停車するたびに、ソフトバッグの脱着を行なうことに煩わしさを感じていました。小汚くなっていたソフトバッグなので誰も持って行かないとは思うのですが、休憩から戻ってきて残念な思いをしたくないので、基本的には、都度脱着していました。この煩わしさを解消すべく、今回はハードケースの導入に踏み切りました。 SHADのトップケースを取り付けられるようにしたモンスター号  わが家のモンスター号、DUCATI MONSTER400、は2004年式と古いためハードケースを取り付けるためのリアキャリアなども市販品を見つけられなかったのですが、わが家に来た時には社外品と思われるアタッチメントが装着されていたので、ここに取り付けるようにしたリアキャリアを製作し、ハードのトップケースを取り付けました。 ※ しかしこのアタッチメントはSSTRの帰路、破断するというアクシデントに見舞われました トップケースを取り付けられるようにした時の記事はコチラ USB電源  SSTRでは日の出から日の入りまで、10時間以上の旅程となります。ツーリングの時間としては、日ごろのツーリングとそう大差がないので、特にスマホが電池切れを起こすようなことはないかもしれません。 USB電源を増設  しかしながら、SSTRではスタート地点、立ち寄った道の駅やSA/PA、ゴールの千里浜...

アウトシュタットの思い出(2001年) ランボルギーニ館

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 20年ほど前に訪れたAutostadt(アウトシュタット:フォルクスワーゲン社の自動車テーマパークのようなもの)の紹介をしています。  アウトシュタットの中には、フォルクスワーゲングループ各社のパビリオンのような建物があります。  前回紹介したシュコダ館に引き続き、今回はランボルギーニ館を紹介します。 ランボルギーニ  ランボルギーニといえばカウンタック、だった世代の私にとって、”ランボルギーニ”はあまり車に詳しくなくても知っているブランドでした。  しかし、まさかランボルギーニがフォルクスワーゲン・グループだとは思ってもいませんでした。  ちなみに、現地では”ランボルギーニ”ではなく、”ランボル ジー ニ”と発音しているように聞こえました。 ランボルギーニ館 "The LAMBORGHINI Pavilion"  アウトシュタット内でひときわ目立つ黒い建物、それがランボルギーニ館です。  爆音とともに、壁にはりついたカウンタックが現れます。  館内に入ると、ドイツ語の放送でなにやら説明があり、説明とともに轟音と閃光に包まれて、訳の分からないうちに終わってしまう、ドイツ語が理解できないと何がなんだかわからないパビリオンでした。

14th Annual STREET VWs JAMBOREE 開催

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 寒い日が多くなってきましたが、空冷エンジンにとっては過ごしやすい季節になったといえるのかもしれません。  そんな空冷フォルクスワーゲンのイベント、STREET VWs JAMBOREE が今週末開催されます。  わが家もバス号、フォルクスワーゲン レイトバス、で久々にイベントを覗いてこようかと思っています。 STREET VWs JAMBOREE(VWジャンボリー)  VWジャンボリーは、空冷VWのイベントです。大事に綺麗に乗られているオーナーさんの空冷VWが展示されていたり、スワップミートが行なわれていたり、キッチンカーによる屋台が出店されていたりするイベントです。 2011年のVWジャンボリーの様子 今年は蘇我開催  例年ですとお台場で開催されていたのですが、今年は千葉県のフェスティバルウォーク蘇我にて開催されるとのことです。  わが家のバス号はエントリーしているわけではないので、会場近くの駐車場にバス号を停めて、イベントを覗いてこようかなと思っています。  会場近くの一般駐車場にもバスが並んでいたりして、ほっこりした気持ちになれるイベントなのです。 近くの一般駐車場での一コマ

SSTR2020参戦記 ~プロローグ~

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 SSTRというバイクイベントに参加してきました。ここではそのイベントに参加した時のことを紹介していきます。 SSTRとは  SSTRとは、「Sunrise Sunset Touring Rally(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)」の略称で、オートバイ冒険家の風間深志さん発案のツーリングイベントのことです。  日の出とともに各自日本列島の東海岸からスタートし、道の駅やSA/PAなどに立ち寄るなどの課題をこなしつつ、その日の日没までに日本海の千里浜にゴールするというイベントになります。  例年ですと、ある開催日に全国各地のからライダーたちが各自のスタート地点から一斉にスタートし、日没間際の千里浜に大集結するという形だったそうなのですが、今年のSSTR2020はコロナウィルス感染拡大防止の観点から、10/1~3/31の間の各々好きな日に千里浜に向かって走る、という分散開催となりました。 千里浜の夕陽を目指して集まったバイク乗りたち SSTRとの出会い  私がSSTRというイベントを知ったのは、昨年2019年の年初でした。この時期は、SRX号での転倒により、日常生活以上に体を動かすことができない状態だったので、バイクに乗ることはおろか、傷ついたSRX号の修理に手を出すこともままならず、テレビを見たりスマホをいじったりするだけの日々を送っていたのでした。  この時点では、SRX号での転倒から、バイクに乗ることに対して家族の理解が得られず、一旦バイクを降りることになっていました。しかしながら、このことに対して気持ちの整理がついておらず、ネットサーフィンをすれば調べるのは、どの道を走ろうか、どんなテーマで走ろうか、などとバイクで駆けることに対することばかりでした。  そんなとき、偶然どこかのサイトでSSTRのことを目にし、すぐにSSTRのサイトで詳細を確認しました。私の中では、バイクのイベントというと、オーナーズ・ミーティングのようにどこかに集まってわいわい騒ぐものや、サーキット走行会、といったものしかイメージしていませんでした。どこかに集まるタイプのイベントは、集まった場所で楽しむことがメインであるように感じていて、敢えて参加したいと思うことはなく、走行会などは、運転が上手ではないので、これまた参加しようとは思わ...

行けないけど、FLASH BUGS MEETING 2020

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 毎年GW明けに大磯ロングビーチ駐車場で開催されていたフラバグ(FLASH BUGS MEETING)ですが、今年はコロナウィルス感染拡大防止のため開催延期となっていて、なんと、本日開催しているようでした。  このあいだ、わが家のバス号、フォルクスワーゲン レイトバス、のオイル交換にいきつけのショップに伺ったときに聞いていたのをすっかり忘れていました。 今年のフラバグは朝霧!  今年のフラバグは朝霧高原のハートランド朝霧を会場として開催されるようです。  残念ながら、スケジュールの調整がつかず見物を断念したので、すっかり開催日を忘れていました。  きっと今日は、富士五湖周辺や東名高速道路は、空冷であふれかえってほっこりとした気分になれるんだろうなあ。 足柄SAでの一コマ(2014年5月)

自作リアキャリア破断

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 わが家のモンスター号、ドゥカティ モンスター 400、でツーリングを楽しむために、リアキャリアを自作してその上にトップケースを取り付けていました。こうして積載能力を飛躍的に向上させたモンスター号を駆って、久々のロングツーリングに出かけたところ、自作キャリアを取り付けていた鉄パイプが破断してしまいました。 ソフトバッグかハードケースか  先代のSRX号にしてもそうですが、車体が古いせいか、ツーリング向けの車体ではないせいか、ハードケースをを取り付けるための市販のリアキャリアがありませんでした。  これまで適当なバッグをリアシートに括り付けてツーリングを楽しんできていたのですが、道の駅やコンビニ、SA/PAなどで休憩するたびに、バッグを外して、出発前にバッグを取り付けて、という煩わしさがあったため、防犯上やや安心感のあるハードケースを使いたいと常々思っていました。 リアキャリアを自作しトップケースを取り付ける  わが家のモンスター号には、前のオーナーさんによって社外品のリアキャリアの台座のような鉄パイプ製のものが取り付けてありました。  そこで、その台座のような鉄パイプを延長するような形に自作のリアキャリアを取り付け、そこにハードケース(トップケース)を取り付けることにしていたのでした。 リアキャリアを自作して取り付けた時の記事はコチラ 自作したリアキャリアにトップケースを取り付けた時の記事はコチラ  これまで何度かショートツーリングをこなし、出先でお土産などをゲットして積載しても、ぐらつきや緩みが発生するなどといった問題が発生していなかったため、実使用に耐え得ると判断していました。 リアキャリアを取り付けた鉄パイプの破断  こうして積載能力を向上させたモンスター号とともに、2泊3日、高速道路と山越えルートを織り交ぜた総走行距離1300km程度のロングツーリングに出かけたのですが、三日目の朝、トップケースの様子を確認するとぐらつきが見られ、確認すると自作リアキャリアを取り付けていた鉄パイプが半分ほど破断していたのでした。  走行中に断裂していたら、後続車にトップケース爆弾を投下することにになっていたわけで、そんなことにならなくて本当にラッキーで、旅の途中で旅の安全を祈念して立ち寄った神社の神様たちのご加護かな...

首都圏からの気持ちのいいワインディング ~番外編~

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 これまで、「首都圏からの気持ちのいいワインディング」と称して、日光いろは坂や、奥多摩周遊道路を紹介してきました。 以前紹介した 日光いろは坂 の記事はコチラ 以前紹介した 奥多摩周遊道路 の記事はコチラ  今回は番外編として、「気持ちのいいワインディングを期待して行ったものの、気持ちのいいワインディングではなかった道路」として、筑波山に続く道路を紹介します。 筑波山  埼玉県在住の私にとって、茨城県にある筑波山はそれほど離れていない距離にある山です。  ずっと昔にわが家のゴルフ号、フォルクスワーゲンゴルフ3、で行ったことはあってそこそこワインディングを楽しめたような記憶があって、わが家のモンスター号、ドゥカティモンスター400、で久々に筑波山に行ってみることにしたのでした。  まだ夏の暑い時期だったので、早朝にガラガラの国道4号を北上し、利根川を渡ってしばらく走ると交差する国道125号を東に折れて、筑波山に向かいました。 路面状態があまりよくない  県道42号に入ると山岳道路の様相を呈してきて、わくわくしてくるのですが、筑波山ケーブルカーの宮脇駅を越えた辺りからの路面状態がよくなく、所々穴が開いていたり、苔が生えているような感じで滑るんじゃないかとビビらされたりして、気持ちよく走ることができませんでした。  ここから風返し峠までは距離も短くあっという間に着いてしまい、ひとまず筑波山ロープウェイのつつじヶ丘駅の駐車場で休憩を取ることにしました。 つつじヶ丘駐車場 風返し峠から二輪は八方塞がり  つつじヶ丘駐車場で一服した後は、風返し峠まで下ります。風返し峠は五差路になっているので、往路に通った道と、今下って来た道の他に3本の道路があります。  特に何も考えず、そのまままっすぐ走り、表筑波スカイラインを駆けて帰ろうかと思ったのですが、なんと、二輪車通行禁止の標識があるではありませんか。  改めてツーリングマップルを見直すと、表筑波スカイラインには「二輪車通行禁止」の文字が。事前に確認しておくべきでした。  往路で使った道を走るのも面白みに欠けるので、県道42号を東に抜けようと思ったのですが、交差点に居たお巡りさんが大きく手を振って、ジェスチャーで行っちゃダメ、と言っているようです。  地図でも標識でも二輪車通行禁止になっ...

ゴルフのリアシート折り畳み用のつまみが千切れる

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 もう数年前のことになりますが、わが家のゴルフ号、フォルクスワーゲン ゴルフ3、のリアシートを倒すときにロックを外すために引っ張るノブが千切れてしまったことがありました。  そのときは機構がよくわからなかったので自力でリアシートのロックを外すことができず修理もできなかったため、行きつけのショップに持ち込んでリアシートのロックを外してもらいました。  同じことが起こらないとも限らないので、忘れないようにリアシートのロック機構のことを記しておこうと思います。 ゴルフはリアシートを倒して荷室を拡大することができます  わが家のゴルフ号、フォルクスワーゲン ゴルフ3、は5ドアのハッチバックです。  5ドアなので荷室の上のカバー(トノカバー)を外せば、かなり大きな荷物も積載することができますが、それでも容量が足りない場合は、リアシートを倒すことで、リアシート部分も荷室として使用することができ、マウンテンバイクを積み込んだりすることができます。  わが家のゴルフ号のリアシートは分割可倒式となっていて、左右比6:4に分割されていて、それぞれ独立して倒す(折り畳む)ことができます。  リアシートを折り畳むには、まず、リアシート座面の下にあるプルタブを前方に引っ張り、座面を前方に引き出して座面の後端を跳ね上げる形で前方シートの背もたれの方に押しやります。  その後、リアシートのドア側のショルダー部分にあるつまみを引っ張り上げてロックを外して、背もたれを前に倒します。 つまみが千切れる  上述したように、リアシートの背もたれを倒すには、まず、背もたれのロックを解除するために、リアシートのショルダー部についているつまみを引き上げるわけですが、あるとき、このつまみを引っ張ると、そのままぶちっと、つまみが引っこ抜けてしまいました。  このつまみはゴム製で、たしかに以前からオイルブリードが発生しており、怪しいなとは思っていたのですが、まさか千切れるとは思っていませんでした。  このつまみが千切れるとロックが外れず、背もたれを前に倒すことができません。このときは反対側のシートだけを倒して荷物を積載することができたので事なきを得たのですが、今後、もっと大きな荷物を積載するときに備えて、リアシートを全面倒せるようにしておきたいところです。  トランク側から覗いてみたも...

アウトシュタットの思い出(2001年) シュコダ館

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 20年ほど前に訪れたAutostadt(アウトシュタット:フォルクスワーゲン社の自動車テーマパークのようなもの)の紹介をしています。  アウトシュタットの中には、フォルクスワーゲングループ各社のパビリオンのような建物があります。   前回紹介したセアト館 に引き続き、今回はシュコダ館を紹介します。 シュコダ  シュコダは、チェコの自動車メーカーです。  前回紹介したセアト館のセアトもそうですが、このシュコダも日本では馴染みのない自動車メーカーだと思います。  一時期、WRC(世界ラリー選手権)に、このシュコダのオクタビアが出場していたのでメーカー名は知っていたのですが、まさかフォルクスワーゲングループのメーカーだとは、ここアウトシュタットを訪れるまでは知りませんでした。 シュコダ館 "The SKODA Pavilion"  シュコダのパビリオンに入り奥に進んでいくと、暗い部屋の中に繭のようなオブジェが設置されていました。 繭のようなオブジェがライトアップされています  その中を覗いてみると… 繭の中にはオクタビアが展示されていました  オクタビアが展示されていました。  シュコダのパビリオンは、彫刻が置いてあったり、超巨大なシートが置いてあったりと、全体的に凝った展示をしていた印象があります。

首都圏からの気持ちのいいワインディング ~奥多摩周遊道路~

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 ようやく夏の暑さも峠を越し、いよいよ本格的なツーリングシーズンがやってきますね。  本格的なツーリングに備えて、まずは近場のショートツーリングで体を馴らしておくのもいいかもしれません。  以前に、首都圏からアクセスしやすい、気持ちよく駆け抜けられるワインディング、として「日光いろは坂」を紹介しました。 以前紹介した「日光いろは坂」の記事はコチラ  今回は、首都圏からアクセスしやすい、気持ちよく駆け抜けられるワインディング、として「奥多摩周遊道路」を紹介したいと思います。 奥多摩周遊道路へのアクセス  おそらく、「首都圏からアクセスしやすい、気持ちよく駆け抜けられるワインディング」といって多くの人の頭に真っ先に浮かぶのは、以前に紹介した「日光いろは坂」よりも、こちらの「奥多摩周遊道路」なのではないかと思います。 奥多摩周遊道路(図中、赤線部分)  「奥多摩周遊道路」は何といっても都内にあるので、都心からの距離が遠くないということがあります。  「奥多摩周遊道路」は東京都の西部にある奥多摩湖と山梨県大月を結ぶ国道139号(R139)の三頭橋付近と、秋川渓谷を走る都道33号を結ぶ、都道206号の奥多摩寄りの一部の区間となります。 東京都建設局による奥多摩周遊道路を紹介しているホームページ 奥多摩周遊道路のいいところ 奥多摩周遊道路南側入り口にあたる「檜原ゲート」付近  「奥多摩周遊道路」はなんといっても路面状態が抜群にいいです。  アスファルトに大きな穴が開いているようなことは見かけたことがないですし、茶色に着色された滑り止め舗装がいたるところに施されています(裏を返せば、そこまでする必要がある危険な道路、ということなので十分に安全に配慮した運転が求められる、と考えることができるかもしれません)。  また、「日光いろは坂」のような一方通行ではないですが、多くのコーナーにはセンターポールが設置されているので、センターラインをはみ出してくる対向車をあまり気にしないで気持ちよく駆け抜けることができます。 途中にある駐車場からは奥多摩湖を見下ろすことができます 奥多摩周遊道路で注意したいところ  山中のワインディングなので安全に配慮した運転を心がける、ということは当然なのですが、路面状態がよ...

アウトシュタットの思い出(2001年) セアト館

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 20年ほど前に訪れたAutostadt(アウトシュタット:フォルクスワーゲン社の自動車テーマパークのようなもの)の紹介をしています。  アウトシュタットの中には、フォルクスワーゲングループ各社のパビリオンのような建物があります。   前回紹介したアウディ館 に引き続き、今回はセアト館を紹介します。 セアト館 "The SEAT Pavilion"  セアト(SEAT)は日本ではあまり馴染みのないブランドだと思いますが、フォルクスワーゲン・グループ傘下のスペインの自動車メーカーです。  池に架かる橋を渡ってパビリオンに向かうと、パビリオン入り口の壁面が赤い何かでびっしりと覆われていました。近づいてみると、その赤い物体はなんとドアミラー。 壁一面にびっしりと敷き詰められたドアミラー  インパクトはあるのですが、ちょっと不気味なオブジェで、さてこのパビリオンの中ではどんなことが待ち受けているのだろうと、少し身構えさせられました。  いざパビリオンに入ってみると、度肝を抜くような奇抜な展示は無く、セアトのショールームのような感じに車が展示してあっただけで、拍子抜けした記憶があります。 パビリオンに展示されていたセアトのラリーカー

ゴルフ号のリアコンビネーションランプのパッキンを補修

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 わが家のゴルフ号、フォルクスワーゲン ゴルフ3、ですが、この間の車検整備の際に、集中ドアロックが故障しているとの指摘を受けました。  ゴルフ号の集中ドアロックは、トランク内の右側、リアコンビネーションランプの下、に取り付けられているバキュームポンプによって動作するものです。今回、このバキュームポンプが死んでしまっているとのことでした。  バキュームポンプの上に位置するリアコンビネーションランプ付近から水漏れしているとのことで、この浸水によりバキュームポンプがお亡くなりになったとのことでした。  おそらく、リアコンビネーションランプのパッキンが劣化して、そこから心酔してしまっているのだろうとのことでした。  幸い、ショップの方に中古のバキュームポンプがあるとのことで、そちらに交換してもらうことで集中ドアロックは正常に動作するようになりましたが、リアコンビネーションランプのパッキンが国内に在庫がないとのことで、しばらくは雨漏りがする状態での運用となってしまいます。  というわけで、パッキンを自作して交換することにしました。 以前にも雨漏りしていたリアコンビネーションランプ  実は、この右側のリアコンビネーションランプからは、以前も雨漏りが発生していました。  7年位前にリアコンビネーションランプ付近から浸水していることに気付き、リアコンビネーションランプを外してみると、パッキンが断裂していることが発覚したのでした。  発見した当初は、断裂箇所を接着剤で補修して応急処置としていましたが、その後、適当なスポンジゴム板を買ってきて、大体同じような形に切り抜いてパッキンを自作して、ボディとリアコンビネーションランプの間に挟み込んであったのでした。  自作パッキンに交換したのが2016年だったので、4年でダメになった計算になります。適切な材料で適切な厚みで成形したものではないため、結構早くにダメになった感じですね。  取り外してみた前回制作した自作パッキンは、断裂こそしていないものの、経年劣化のせいか、弾力もなく、板厚も若干薄くなっているような印象があります。  ダメになって、バキュームポンプを巻き添えにしてしまったので、ここはケチって自作品を使うべきところではないですね。 懲りずにパッキンを再び自作  バキュームポンプをダメ...

首都圏からの気持ちのいいワインディング ~日光いろは坂~

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 夏の暑いこの時季は、股下にあるエンジンからの熱気と、背中に照り付ける太陽からの熱気の両面焼きに遭うので、明け方に出かけて昼前には帰ってくるようなショートツーリングが多くなりがちです。  ショートツーリングでは、あれもこれもと欲張らずに、今日はあそこからの眺望を堪能する、とか、今日はどこそこのおいしいビールを買ってくる、とか目的を絞って出掛けると、旅をコンパクトにまとめることができると思っています。  そんな目的のひとつに、気持ちよくワインディングを駆け抜ける、ということがあるかと思います。今回は、そんな首都圏からアクセスのいい、気持ちのいいワインディングの一つであると感じている、日光いろは坂、を紹介したいと思います。 日光いろは坂  日光いろは坂は、改めて説明するまでもなく、日光東照宮を擁する一大観光地である日光の、日光市街から中禅寺湖へ向かう国道120号線にある坂です。  上りの第二いろは坂、下りの第一いろは坂、と一方通行になっています。  ここが個人的にはお薦めしたいポイントで、ともすればセンターラインをはみ出してくる対向車を気にすることなく安心して走ることができるうえ、上りの第二いろは坂にいたっては、二車線道路となっているため、後ろから追い付かれても、安心して追い抜かされることができるので、マイペースでワインディングを楽しむことができるのです。  一方で、下りの第一いろは坂は高低差のきついヘアピンカーブの連続で、私にはワインディングを楽しむ余裕はないルートなのですが。  路面状態も悪くないというのも、駆け抜けて気持ちのいいワインディングという点で、お薦めポイントだと思っています からの、霧降高原道路  日光いろは坂でタイトコーナーを堪能した後は、日光市街に下り、日光東照宮の脇を抜けると、こんどは霧降高原道路に向かうことができます。  こちらはいろは坂に比べると、Rがきつくない中速コーナーの続くワインディングで、気張らずに気持ちよく流すことができますし、随所に絶景を拝めるポイントもあるので、いろは坂を楽しんだ後のクールダウンに走ると気持ちがいいです。  ただ霧降高原という名の通り、霧が発生していることが多く、六方沢大橋では、霧の中に突っ込むような状況が多々あって、これはこれで面白い体験だと思うのですが、注意が必要です。...

アウトシュタットの思い出(2001年) アウディ館

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 20年ほど前に訪れたAutostadt(アウトシュタット:フォルクスワーゲン社の自動車テーマパークのようなもの)の紹介をしています。  アウトシュタットの中には、フォルクスワーゲングループ各社のパビリオンのような建物があります。   前回紹介したフォルクスワーゲン館 に引き続き、今回はアウディ館を紹介します。 アウディ館 "The Audi Pavilion"  日本でもお馴染みアウディブランドのパビリオンです。  パビリオン内にはいくつかの小部屋があり、各小部屋ごとにいろいろなものがディスプレイしてありました。 Audi A2(コンセプトカー?)  研究所風の小部屋にはAudi A2だと思うのですが、日本では見かけないアウディが展示されていました。もしかしたらA2そのものではなくて、A2のコンセプトカーだったかもしれません。  展示された車を囲む通路には、A2の開発過程のデッサンなどが飾ってありました。

残念ながらラリージャパン2020の開催断念が発表されました

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 コロナウイルスの感染の収束が見られないため、とうとう2020年のラリージャパンの開催中止が決定しました。 2021年開催予定のラリージャパンを楽しみに待ちましょう  今年の開催が中止となってしまったことは残念ですが、来年2021年の秋の開催が内定しているとのこと。今年の分も来年は楽しむつもりで心待ちにしていましょう。 来年の開催を楽しみに待ちましょう

筑波山としもつまブルワリー

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 例年ですとこの時季は暑過ぎるのでツーリングにはあまり出かけないのですが、今年はわが家のモンスター号、DUCATI MONSTER400、を旅仕様に装備を追加したので、それらの使い勝手の確認を兼ねて近場をフラフラと駆け回っています。 シートアンダートレイを装着した時の記事   シート下とハンドルバーにUSB電源を増設した時の記事   自作リアキャリアを取り付けた時の記事   トップケースを取り付けた時の記事    モンスター号はもちろんドゥカティ車の特徴であるLツインエンジンを搭載しているわけですが、バーチカルシリンダーが股の間に伸びているせいか、股の間が異常に暑く、この時期の、夏の日差しとの両面焼き効果が先代のSRX号より厳しい気がします。  そんなわけで、日の出直後くらいに出発して、太陽が上がって気温が上がる前に帰宅する、という早朝ツーリングを心がけています。 筑波山  近場のワインディングというと、秩父や奥多摩に出かけることが多かったのですが、今回は趣向を変えて筑波山に向かってみることにしました。  埼玉県在住の私にとっては、筑波山のある茨城県はお隣の県ですが、筑波山自体は茨城県の南寄りにあるので思ったほど遠くは無いようです。  ゴルフ号で使用しているカーナビを引き剥がしてモンスター号のハンドルバーに移設し、お土産積み込み用にトップケースを装着して、いざ向かいます。  早朝ツーリングの良い点の一つとして、道が空いていることが挙げられると思います。渋滞に巻き込まれることはまずないので、下道を使い、R4とR125をつないで筑波山に向かいました。  筑波山の車道でアプローチできる最高地点であるつつじヶ丘駐車場へは、県道42号の西側からアプローチしました。  この県道42号が今回のメインディッシュの一つだったのですが、コーナーが多いものの、路面状態が悪く、苦手とする縦溝があったことから、個人的にはあまり楽しめるコースではありませんでした。 筑波山つつじヶ丘駐車場からの一コマ  駐車場で若干ガスっている景色を堪能した後、つつじヶ丘駐車場を後にし、風返し峠まで下りてきて、どのコースで帰ろうかと思案したところで唖然とさせられます。  この風返し峠は五差路になっているので、帰り路と...

ワーゲンバスのスタータモータの動作不良

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 最近すこぶる調子が良かったわが家のワーゲンバス号、フォルクスワーゲン レイトバス、ですが、このあいだ、久しぶりに不動状態になってしまいました。 スタータモータ動作せず  ちょっと近所に買い物に出ようと、ワーゲンバス号に乗り込み、キーを挿しこみ、キーを捻ったのですが、いつものキュンキュンキュンキュンという音が聞こえてきません。  これまでしばしば初爆不良に陥っていましたが、今回は初爆どころかそれ以前にスタータモータが回っていないようでした。  イグニッションスイッチの接点不良を真っ先に疑いましたが、イグニッションスイッチは素人が手を出すには大変そうに思えたので、早々に諦めて、いきつけのショップに助けを求めたのでした。 スタータモータの簡易チェック  いきつけのショップのメカの方が言うには、スタータモータを叩いてみると動くことがあったり、またはスタータモータへのケーブルの接点不良が起きることもあるとか。  自力復帰を目指して、洗車直後で地面がびしょ濡れとなってしまっているワーゲンバス号の下に潜り込み、泥塗れになりながら、電話で教えてもらったスタータモータを探ります。なんとかそれらしきものを見つけて、叩いたり、ケーブルを抜き差しして接点を磨いて接点復活剤を吹いたりしてみたのですが、ワーゲンバス号はだんまりを決め込んだまま動いてくれませんでした。  仕方なく自力復帰を諦め、JAFさんを呼んでショップまで牽引してもらいました。 原因はイグニッションスイッチの劣化  ショップに到着すると、状況をお知らせしておいたショップのメカの方がチャチャッとイグニッションスイッチ周りをばらして色々見てくれて、結局イグニッションスイッチが劣化していて、ここで接触不良を起こしているということを特定してくれました。  ショップのほうにイグニッションスイッチの在庫があったことから、チャチャッと交換してくれて事なきを得たのでした。 イグニッションキーの差込口の奥にあるイグニッションスイッチの接点不良が原因でした  元気に復活したわが家のワーゲンバス号。暑い夏のドライブは厳しいので稼働率は低くなりますが、まだまだ元気に走れています。涼しくなったら、紅葉でも観に、また自然の中に駆け出したいものです。

モンスター号に電源取り出し口を追加

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 ようやく梅雨が明けましたが、夏は太陽からの熱とエンジンからの熱の両面焼きになってしまうので、もう少し涼しくなるまでツーリングはお預けです。来るべきツーリングシーズンに向けて、わが家のモンスター号、DUCATI MONSTER400(M400)、をツーリング仕様にしようとちょこちょこ手を加えています。 スマホやモバイルバッテリー充電用にUSBチャージャーを増設  あまりスマホを使わないのでバッテリー切れになることは滅多にないのですが、ロングツーリング時などに、おいしいものが食べられる場所を探したり、とスマホを使ってしまってバッテリー切れに陥ってしまうと、いざというときに困ってしまいます。  そんなときのためにモバイルバッテリーを持って出かければよいのですが、移動中にスマホやモバイルバッテリーを充電できたらもっと安心して遠出できるのかなと思い、 シートアンダートレイを増設した ためシート下の収容能力にも余裕があるので、ここにシガーソケットを増設して、シガーソケットUSBチャージャーを挿してみました。 シートアンダートレイ内に増設したシガーソケット ハンドルバーにもUSB電源を増設  折角なので、ハンドルバー付近にもUSB電源を増設してみました。 ハンドルバーにもUSB電源を増設 ハンドルバーに増設したUSB電源の使い途  なんでハンドルバーにUSB電源を増設したかというと。 カーナビをつけてみました  カーナビを取り付けてみたかったからでした。  昔はカーナビなど無くとも、大まかな地図が頭に入っていて、なんとなくの方向感覚を頼りに走っていれば、結構な確率で目的地に着くことができていたのですが、最近はなかなか地図も覚えられていなくて、方向感覚に従って走っているととんでもない方向に向かっていたりすることが多くなってしまいました。  都度、止まって地図やスマホを見て現在地を確認しながら進めばいいのですけど、走り出したら止まれない性格が災いして、いざ確認してみると、全然違う方向にずいぶん走ってきてしまっていた、ということもしばしば。  せめて、信号待ちの間にちゃちゃっと地図を確認出来たら被害は少なくて済むのにな、と思い出してきたので、ひとまずバイクにカーナビを設置したらどんなものかと、 ゴルフ号に積載しているカーナビ ...

アウトシュタットの思い出(2001年) フォルクスワーゲン館

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 20年ほど前に訪れたAutostadt(アウトシュタット:フォルクスワーゲン社の自動車テーマパークのようなもの)の紹介をしています。  アウトシュタットの中には、フォルクスワーゲングループ各社のパビリオンのような建物があります。  今回はその中のフォルクスワーゲン館を紹介します。 フォルクスワーゲン館 "Volkswagen Pavilion"  フォルクスワーゲングループの本体であるフォルクスワーゲン社のパビリオンです。  このフォルクスワーゲン館には当時は二つのアトラクションがありました。  四角いフォルクスワーゲン館の建物の中に入ると球形の物体があり、この中でイメージビデオが上映されます。そのイメージビデオの上映が終わると、次の部屋に通され、そこには「コンセプトD」が展示されていました。 のちの「フェートン」につながる「コンセプトD」  青紫基調に統一された部屋の中央に回転台が設置されていて、その上に「コンセプトD」が展示されていました。周囲の壁には、デッサンやエンジンブロックが展示されていました。  最後に「コンセプトD」のカタログをもらい、部屋を出ると、もうフォルクスワーゲン館は終了。ずいぶんとあっさりとしたパビリオンでした。

ラリージャパンの楽しみ方 ~スーパーSS~

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 新型コロナウイルスの影響で開催を見合わせていたWRCですが、いよいよ9月のラリー・エストニアから開催され、ラリー・ジャパンも予定通り11月に開催するようです。  そんなラリージャパンを観戦することを楽しみに、2004年に日本での初開催となったラリージャパンを観戦した時の記憶を紐解いてみたいと思います。 スーパーSS  WRCは、移動区間であるリエゾン、スピードを競うSS(スペシャル・ステージ: Special Stage)が主戦場となっています。しかし、2004年に北海道で開催されたラリー・ジャパンでは、この二つにくわえて、スーパーSSなるものがありました。 スーパーSSの入り口  WRCのSSでは、通常、一台ずつ順番に時間差でコースに入り、コースを走り抜けます。  よって、観客としても、観戦していると、遠くからエンジン音が聞こえてくると、目の前をラリーカーが走り抜け、またしばらくすると、次のラリーカーがやってくる、といった感じに、基本的には1台ずつラリーカーが走り抜けるのを観戦することになります(稀に、マシントラブルなどでスピードが出せない先行車に、次走車が追い付いてしまい、同時に2台を見ることになることはあるようです)。  2004年のラリージャパンで設定されたスーパーSSとは、特設されたコースを2台の車が同時に走る、というものでした。 2台同時のスタートです  とは言っても、F1のように同じコースを走るわけではなく、それぞれの車が走るレーンが分かれていて、お互いの走りの妨げにならないようになっていました。ちょうどスピードスケートのインナーレーンとアウターレーンのようなものをイメージしていただけるとわかりやすいかと思います。 土煙を上げてコーナーを駆け抜けるWRカーを間近に見ることができます ジャンプするセバスチャン・ローブのシトロエン・クサラ  通常のSSでは、観戦エリアを通り過ぎるラリーカーを観戦することになりますが、スーパーSSでは、ステージのスタートからゴールまでを観戦することができ、また同時に2台の走りを見ることができるので、ラリーカーの走りをじっくり見たい方にはお得感のあるステージかもしれません。  2020年のラリージャパンでも岡崎中央総合公園にスーパーSSが設置されるようなので、ぜひスーパ...

麦雑穀工房(埼玉県小川町)

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 現在は県をまたいでの移動の制限が解除されていますが、少し前の、緊急事態宣言が解除されたものの、県をまたいでの移動が制限されていたときに、埼玉県在住の私は、埼玉県内のブルワリーを訪れてビールを補給していました。そんなマイクロブルワリーの一つが、埼玉県は小川町にある、麦雑穀工房さんです。 麦雑穀工房  麦雑穀工房さんは、埼玉県小川町にあるマイクロブルワリーです。 麦雑穀工房さん(とモンスター号)  実は以前、カールヴァーンさんへ立ち寄った飯能・秩父ツーリングで、お店の前を通過していたのですが、その時は麦雑穀工房さんを知らず、後になって、麦雑穀工房さんの前を通過したことに気づき、改めて、訪れてビールを購入させていただいていたのでした。 カールヴァーンさんへ立ち寄った、飯能・秩父ツーリングの記事はコチラ  麦雑穀工房さんでは、その場でビールを頂けるのですが、モンスター号、ドゥカティ モンスター400、を駆って立ち寄った私は、その場でビールを頂くことはできず、瓶詰で販売されている商品の中から、ヴァイツェンとトランクィルエールを購入させていただいて、家路についたのでした。 アクセス  麦雑穀工房さんは小川町駅近くのR254沿いにあります。 麦雑穀工房さん  私はお店の横に邪魔にならないようにモンスター号を停めさせていただきましたが、駐車場は特に用意されていないようなので、車で行かれる方は近くの駐車場に停めるなどする必要がありそうです。  こうしてツーリングやドライブで出かけた先で、クラフトビールを買うのも、ツーリングやドライブの楽しみの一つです。

奥多摩・山中湖ツーリング ~Far Yeast Brewing 源流醸造所~

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 県をまたぐ移動への自粛要請が緩和されたので、感染予防に気をつけながら、久々に県をまたいでのツーリングに出かけてみました。 奥多摩から山中湖へ  久々に奥多摩に向かい、そこから国道139号を南下して大月へ抜けるルートを採りました。  最近、秩父や奥多摩へのアプローチに使う県道195号から都道28号、193号を経由して国道411号に入り、奥多摩湖へ向かいました。  奥多摩湖の大麦代園地駐車場で一服した後は、再び国道411号で奥多摩湖沿いを走り、深山橋で国道139号に乗り換えて、小菅方面へ向かいました。 奥多摩湖 大麦代園地駐車場  国道139号の県道18号との分岐にある小菅橋は架け替えを行なっているようで通行止めとなっていました。小菅橋の手前に国道139号へのう回路の標識が出ているので、その標識に従えば、すぐに国道139号に復帰できるので、そのまま国道139号を南下し、大月へ抜け、さらに国道139号を南下して、富士山、山中湖へと抜けました。 奥多摩・山中湖ツーリングのルートマップ 富士山拝めず、道志みちで帰路につく  折角の県をまたいでのツーリングなので、霊峰を拝もうと富士山方面に向かったのですが、富士山方面は厚い雲がかかっていて、山中湖へ着いても雲に隠れて富士山を拝むことはできませんでした。 厚い雲に阻まれ富士山を拝めなかった山中湖  湖面も霧に覆われていて、今にも雨が降り出しそうな雰囲気だったので、早々に富士山を後にして帰路につきました。  帰りは、国道413号、道志みちを北上するルートを採りました。久々に通る道志みちは多くのライダーがツーリングを楽しんでいて、途中の道の駅どうしは、道の駅の営業が終わっているにも関わらず、多くのライダーが休憩していました。 Far Yeast Brewing 源流醸造所  奥多摩湖で国道411号から国道139号にルートを変えたのには、富士山を拝むという目的のほかに、国道139号沿いにあるFar Yeast Brewingの源流醸造所に寄ってみたかったのと、Far Yeast Brewingのビール、源流ビール、を買うために道の駅こすげに寄りたかった、という目的もあったのでした。 Far Yeast Brewing 源流醸造所