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Googleマップのタイムラインのクラッシュ対策

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 数か月前からスマホでGoogleマップのタイムラインを表示しようとすると、Googleマップがクラッシュしてしまうという症状に悩まされていました。  余分なタイムラインを削除していくことで、Googleマップがクラッシュしないようになったので、そのいきさつについて紹介します。 Googleマップのタイムライン  Googleマップのタイムラインとは、スマホがGPSのログを取り続けてくれていて、何月何日の移動軌跡を確認することができる機能です。 「そういえばあの日はどこに行ったんだっけ」などと思うことがよくあるのですが、そういうときにタイムラインを見ると、「ああ、東京のあのお店に行ったんだった」などと、その日どこに行ったかを確認することができる便利な機能です。 SSTR2022に参戦 したときのタイムライン タイムラインの保存先がスマホに変更された  使い方によっては便利なタイムライン機能ですが、以前はクラウド上にそのログが保存されていたようで、パソコンからGoogleマップにアクセスすることでも指定した日の移動軌跡を確認できたのですが、少し前に仕様が変更されて、スマホ自体にログが保存されるようになりました。  情報漏洩したときのリスクを回避するためなのかもしれないですね。 タイムラインを見ようとするとGoogleマップがクラッシュする  スマホ自体にログが保存されるようになったため、パソコンから確認することができなくなり、スマホで確認するしかなくなってしまったタイムラインですが、数か月前からGoogleマップを開きタイムラインを見ようとすると、十秒もたたないうちにGoogleマップがクラッシュしてしまいタイムラインを確認することができないという自体に陥っていました。  ネット情報を辿ってみてもそういう声は上がっていないようなので、どうも私のスマホだけの問題のようです。 スマホのメモリが足りないのでは?  私のスマホは古いうえにエントリーモデルであるためメモリ容量が小さく、そのせいか他のアプリでも途中で広告などに飛ばされてしまうと起動していたアプリがフリーズしてしまったりクラッシュしてしまったりという症状がありました。  そこで、Googleマップでも、タイムラインを読み込んでいってメモリが足りなくなってクラッ...

ゴルフ号のウォッシャーホースの修理

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 わが家のゴルフ号、ゴルフ3GTIは1995年式なので、なんだかんだで30年以上前の個体です。そのため、各所に故障が見られるものの、交換部品が既に欠品状態となっていることが多く、修理・保全がだいぶ厳しくなってきました。  そんななか、フロントガラスにウォッシャー液を噴出するためにウォッシャータンクからウォッシャーノズルまでウォッシャー液を分配するウォッシャーホースが破損してしまったので、本格的に修繕してみました。 ウォッシャーホースの破損  ウォッシャー液は、エンジンルーム内にあるウォッシャータンクからウォッシャーホースを通ってボンネットの後端に設けられたウォッシャーノズルに供給され、フロントガラスに吹き付けられます。  そのウォッシャーホースは硬質プラスチックのパイプで配管されており、長年エンジンルームの熱に晒されているせいか、ある程度の期間を経ると、パキパキと途中で割れてしまうことがあります。  ご多分に漏れず、わが家の31年物のゴルフ号のウォッシャーホースも数年前から各所でパキパキと割れてしまっていて、これまでに何度かシリコーンチューブで繋ぐという補修を行なってきていました。 ノズルからタンクまでの配管のリプレース  これまでは、ウォッシャーホースがパキパキ割れてしまった部分を、シリコーンホースで置き換える対策を施してしのいできていたのですが、パキパキ割れる部分があまりにも多くなってしまったので、ノズルからタンクまでの配管の多くを本格的に新しいチューブで置き換えることにしました。 ノズルとホースは別体  これまではノズルとホースは一体になっていて、置き換えるならノズル自体を汎用品に付け替える必要があるのではないかと考えて、ホース一式を置き換えることに対して躊躇がありました。  しかし、よくよく見てみると、ノズルとホースは別体になっており、ノズルはそのままにホースを引き抜くことが可能であることが判りました。 ウォッシャーノズルからウォッシャーホースを外したところ ウォッシャーノズルについていたコネクタ 市販のTコネクタでリプレース  一体になっていると思われたノズルとホースは、ノズルにコネクタが刺さっていて、ノズルが折れないように慎重に外すことで、ノズルとホースが分離できるようになっていたことが...

SSTR2026の指定道の駅と指定能登復興応援ポイント

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 とうとう今年2026年のSSTR(SSTR2026)の指定道の駅と指定能登復興応援ポイントが発表されました。  以前、グーグルマップ上に道の駅のピンを立てたものを用意しましたが、今回はそのマップに指定道の駅と指定能登復興応援ポイントも反映させました。  今年も、「指定道の駅」と「指定能登復興応援ポイント」、それぞれ一か所以上立ち寄ることも完走条件となっています。どのようなルートで千里浜を目指すか。この考える時間もSSTRの醍醐味だと思うので、是非このグーグルマップをSSTRのルート策定に役立てていただけたらと思います。 SSTR  SSTRとは、Sunrise Sunset Touring Rallyの略称で、日本列島の東海岸を日の出とともに出発し、その日の日の入りまでに日本列島の西海岸にある石川県千里浜まで走り抜けよう、という、オートバイ冒険家の風間深志さんが発案したバイクイベントです。 指定道の駅と指定能登復興応援ポイント  SSTRでは、ラリー中に、道の駅や高速道路のパーキングエリア(PA)やサービスエリア(SA)に立ち寄ることでポイントが得られ、このポイントを千里浜のゴールまでに一定数以上獲得する必要があります。さらに、「指定道の駅」と「能登復興応援ポイント」が設定されており、これらをそれぞれ一か所以上立ち寄ることも完走条件となっています。詳しくは SSTRの公式サイトの開催概要 をご確認ください)。  このために、SSTR当日までに、 どこを出発点とするか どの指定道の駅、指定能登復興応援ポイントを通るか その他、どの立ち寄りポイントを通って完走条件となるポイント数以上となるようにするか このルートで日の入りまでに千里浜に辿り着けるか  を考える、ルート策定というとても楽しい準備が必要になってきます。  そこで、グーグルマップ上の、道の駅、指定道の駅、指定能登復興応援ポイント、にピンを立てたらルート策定に便利じゃないだろうかと思い、今年もグーグルマップ上にピンを立てたものを用意しました。 2026年版 SSTR 道の駅・指定道の駅・指定能登復興応援ポイントマップ  青いピンが指定道の駅でない道の駅、赤いピンが指定道の駅(ただし東京都は道の駅が一つしかないことから「指定駐車...