2020年6月25日木曜日

奥多摩・山中湖ツーリング ~Far Yeast Brewing 源流醸造所~

 県をまたぐ移動への自粛要請が緩和されたので、感染予防に気をつけながら、久々に県をまたいでのツーリングに出かけてみました。




奥多摩から山中湖へ

 久々に奥多摩に向かい、そこから国道139号を南下して大月へ抜けるルートを採りました。

 最近、秩父や奥多摩へのアプローチに使う県道195号から都道28号、193号を経由して国道411号に入り、奥多摩湖へ向かいました。

 奥多摩湖の大麦代園地駐車場で一服した後は、再び国道411号で奥多摩湖沿いを走り、深山橋で国道139号に乗り換えて、小菅方面へ向かいました。


奥多摩湖 大麦代園地駐車場

 国道139号の県道18号との分岐にある小菅橋は架け替えを行なっているようで通行止めとなっていました。小菅橋の手前に国道139号へのう回路の標識が出ているので、その標識に従えば、すぐに国道139号に復帰できるので、そのまま国道139号を南下し、大月へ抜け、さらに国道139号を南下して、富士山、山中湖へと抜けました。


奥多摩・山中湖ツーリングのルートマップ

富士山拝めず、道志みちで帰路につく

 折角の県をまたいでのツーリングなので、霊峰を拝もうと富士山方面に向かったのですが、富士山方面は厚い雲がかかっていて、山中湖へ着いても雲に隠れて富士山を拝むことはできませんでした。


厚い雲に阻まれ富士山を拝めなかった山中湖

 湖面も霧に覆われていて、今にも雨が降り出しそうな雰囲気だったので、早々に富士山を後にして帰路につきました。

 帰りは、国道413号、道志みちを北上するルートを採りました。久々に通る道志みちは多くのライダーがツーリングを楽しんでいて、途中の道の駅どうしは、道の駅の営業が終わっているにも関わらず、多くのライダーが休憩していました。


Far Yeast Brewing 源流醸造所

 奥多摩湖で国道411号から国道139号にルートを変えたのには、富士山を拝むという目的のほかに、国道139号沿いにあるFar Yeast Brewingの源流醸造所に寄ってみたかったのと、Far Yeast Brewingのビール、源流ビール、を買うために道の駅こすげに寄りたかった、という目的もあったのでした。


Far Yeast Brewing 源流醸造所


2020年6月22日月曜日

ゴルフ号のディップスティックブーツを交換

 わが家のゴルフ号、フォルクスワーゲン ゴルフ3、はもう25年選手で、20万キロ越え。所々に故障が発生している今日この頃です。

 このあいだはエンジンオイルの様子を見ようとディップスティックを引き抜いたところ、なんだかいつもとは違う感じでディップスティックが引き抜けてしまいました。

 そう、ディップスティックブーツが折れてしまったのです。



ディップスティックブーツ

 ディップスティックブーツとは、正式な名前は知りませんが、エンジンオイルのレベルを見るための、ディップスティック、それを奥まで差し込んだ時にくわえこんで保持しているアレです。


ゴルフ号のディップスティックブーツ

 ゴルフ号の場合、このディップスティックブーツが樹脂製であり、エンジンの傍にあることから、エンジンからの熱ストレスに常に曝されているわけで、なんとなく割れてしまっても致し方無しという気がします。

 問題は、部品が手に入りづらくなっているゴルフ号の、この部品が果たして手に入るか、ということになります。

 ググってみると、幸いなことに有りました。パルカさんという輸入車部品専門店で販売されていました。

パルカさんのページ

 こちらでは純正品ではなくサードパーティ製のディップスティックブーツが販売されていました。VAICO社製のモノのようです。VAICO社さんの名前を聞いたことは無かったのですが、こちらもググってみるとドイツの会社でエンジンパーツのOEMメーカーのようでした。

VAICO社のページ

 純正品ではないのですが、ちゃんとしたOEMメーカー製のようなので、価格も高いわけではないので、物は試し、ということでパルカさんのWP-A781-1を購入させていただきました。


パルカさんより購入したディップスティックブーツ

ディップスティックブーツの交換

 まずは折れてしまったディップスティックブーツを取り外します。


折れてしまったディップスティックブーツ

 触るとボロボロ崩れていくので、崩れた破片がディップスティックを差し込む穴の中に落ちてしまわないように、慎重に外しました。


新旧ディップスティックブーツ比較(左が純正品、右が交換する部品)

 ディップスティックブーツのついていた金属パイプの口を綺麗にして、新しく購入したディップスティックブーツを押し込んではめ込みます。

 ディップスティックを引き抜いたときにディップスティックブーツが一緒に引き抜かれないように、ディップスティックブーツがついていた金属パイプに凸があってそこをくわえ込むようにディップスティックブーツの凹部を嵌め込む形になるのですが、どれだけ力を込めていいのかの加減がわからず、ここを嵌め込むのに苦労しました。ぐりぐりしたりこじったりしているうちにパコっと嵌りました。


ディップスティックのついていた金属パイプの凸部

金属パイプの凸部をくわえ込む部分と切り欠き

 購入したディップスティックブーツには、純正品にはない切り欠きがあったのですが、嵌めやすくする工夫だったのかもしれません。


完成

 苦労したもののなんとかディップスティックブーツを取り付けることができました。見た感じにも問題はなさそうです。


なんとか取り付けることができたディップスティックブーツ

 ディップスティックも違和感なくパチッとディップスティックブーツに嵌りました。


ディップスティックもちゃんと取り付けることができました

 これでしっかりオイル管理もできるようになりました。きっちりメンテナンスして大事に長く乗り続けていきたいと思っています。



2020年6月14日日曜日

ラリージャパンの楽しみ方 ~サービスパーク~

 今年2020年は、10年ぶりに日本でWRC(World Rally Championship)が開催されます。

 しかしながら現在COVID-19の影響で、WRCは各国のラウンドの中止や延期が相次いでいます。3月に開催されたメキシコを最後に、4月のアルゼンチンは延期、5月のポルトガルは中止、6月のイタリアは延期、7~9月のケニヤ、フィンランド、ニュージーランドは中止、10月のイギリスについても早くも中止となったようです。

 ラリージャパンは11月。それまでにコロナウィルスの対策が万全となり、無事開催されることを願いつつ、2004年に観戦したラリージャパンの記憶をもとに、ラリージャパンの楽しみ方を紹介したいと思います。

 今回は、WRカーをじっくり眺めることのできる「サービスパーク」の紹介をしたいと思います。



サービスパーク

 レースを終えたWRカーのメンテナンスを行なう場所がサービスパークです。

 ここサービスパークにも一般人が入場できる観覧エリアが設けられており、遠目ながらWRカーをじっくり眺めることができます。

 オフィシャルグッズの販売コーナーもあったりするので、観戦の合間にぜひ訪れたいスポットです。


夜明けのサービスパーク

 この日、朝早く目覚めた私は真っ先にサービスパークに訪れてみました。たしか当時は、サービスパーク入場券か、当日の観戦チケットを持っていないと入場することができず、この日の観戦チケットは取れなかったので、ひとしきり外からサービスパークを眺めた後は、北海道観光に出かけたと記憶しています。

 そして翌日は、夜のスーパーSSの観戦チケットが取れていたので、念願のサービスパーク入場、と相成ったのでした。

プジョーのブース

フォードのブース

スバルのブース

 スケジュールを確認し、サービスパークにWRカーが戻ってくる時間の前にサービスパークに入場して、各ブースの様子やオフィシャルグッズ販売コーナーを見学して回りました。

往年の名車が展示されていたりもします


グロンホルムのプジョー206WRC

 各所には過去のラリーの参戦車両なども展示されており、ラリーカーを間近に見ることができたりしました。

WRカーの帰還風景

 そうして各ワークスのブースを見回ったり、オフィシャルグッズ販売コーナーを物色しているうちに、競技車両が戻ってくる時間となります。

サービスパークに帰ってくる競技車両たち

 トップ争いを繰り広げたぺたー・ソルベルグとセバスチャン・ローブの、インプレッサとクサラが連なる姿を見ることができました。

タイムコントロールエリアに入るソルベルグとローブ

 競技車両が戻ってくると、各ワークスのブースでは各車両をメンテナンスする光景を見ることができます。

メンテナンスを受けるシトロエンクサラ

 サービスパーク内をうろうろしていると、こんな風にドライバーが移動する光景に出くわしたりもします。

サービスパーク内を移動するこんな光景も見ることができます

 ラリージャパンでもサービスパークを訪れて、このような光景を目にしたいものです。