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SSTR2026「道の駅 湘南ちがさき」ではポイントが付与されない

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 いよいよ今年のSSTRの開催まで1週間となりましたね。無事エントリーできた方はバイクの準備やルート策定に余念がないことと思います。  そんなSSTRのルート策定に役立つようにと、道の駅と、SSTR2026の指定道の駅、能登半島被災地応援ポイント、にピンを立てたGoogleマップを用意していました。  そんな道の駅ですが、「道の駅 湘南ちがさき」では道の駅ポイント取得の対象外となっているそうなので、Googleマップでもピンの色を黒にしておきました。 「道の駅 湘南ちがさき」ではポイントが付与されない  SSTRでは、通常であれば道の駅に立ち寄って、システムに登録することでポイントが付与されます。  しかしながら特別ルールとして、「道の駅 湘南ちがさき」に関してはポイントが付与されない旨、アナウンスされています。  毎年、「道の駅 湘南ちがさき」近くの「サザンビーチちがさき」からスタートする方が多いようなので、それに関連した混雑や騒音等のトラブルを避けるための措置かもしれませんね。  「道の駅 湘南ちがさき」をルートに組み込んでいた方は、ゴール時にポイント不足にならないようお気を付けください。 2026年版 SSTR 道の駅・指定道の駅・指定能登復興応援ポイントマップ SSTR2022スタート前の風景 酒匂海岸もSSTRライダーでごった返していました 関連記事 SSTR参戦にあたって用意しておくとよい小物たち SSTR2022に参加したときの記事一覧 SSTR2022 参戦記 -夜明け前- SSTR2022参戦記 -出発- SSTR2022参戦記 -糸静線を抜けて- SSTR2022参戦記 -木曽路へ- SSTR2022参戦記 -アルプス越え- SSTR2022参戦記 -千里浜ゴール- SSTR2022参戦記 -アフターSSTR 能登半島編- SSTR2022参戦記 -アフターSSTR 飛騨高山~帰宅編- SSTR特集のページ

Googleマップのタイムラインのクラッシュ対策

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 数か月前からスマホでGoogleマップのタイムラインを表示しようとすると、Googleマップがクラッシュしてしまうという症状に悩まされていました。  余分なタイムラインを削除していくことで、Googleマップがクラッシュしないようになったので、そのいきさつについて紹介します。 Googleマップのタイムライン  Googleマップのタイムラインとは、スマホがGPSのログを取り続けてくれていて、何月何日の移動軌跡を確認することができる機能です。 「そういえばあの日はどこに行ったんだっけ」などと思うことがよくあるのですが、そういうときにタイムラインを見ると、「ああ、東京のあのお店に行ったんだった」などと、その日どこに行ったかを確認することができる便利な機能です。 SSTR2022に参戦 したときのタイムライン タイムラインの保存先がスマホに変更された  使い方によっては便利なタイムライン機能ですが、以前はクラウド上にそのログが保存されていたようで、パソコンからGoogleマップにアクセスすることでも指定した日の移動軌跡を確認できたのですが、少し前に仕様が変更されて、スマホ自体にログが保存されるようになりました。  情報漏洩したときのリスクを回避するためなのかもしれないですね。 タイムラインを見ようとするとGoogleマップがクラッシュする  スマホ自体にログが保存されるようになったため、パソコンから確認することができなくなり、スマホで確認するしかなくなってしまったタイムラインですが、数か月前からGoogleマップを開きタイムラインを見ようとすると、十秒もたたないうちにGoogleマップがクラッシュしてしまいタイムラインを確認することができないという自体に陥っていました。  ネット情報を辿ってみてもそういう声は上がっていないようなので、どうも私のスマホだけの問題のようです。 スマホのメモリが足りないのでは?  私のスマホは古いうえにエントリーモデルであるためメモリ容量が小さく、そのせいか他のアプリでも途中で広告などに飛ばされてしまうと起動していたアプリがフリーズしてしまったりクラッシュしてしまったりという症状がありました。  そこで、Googleマップでも、タイムラインを読み込んでいってメモリが足りなくなってクラッ...

ゴルフ号のウォッシャーホースの修理

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 わが家のゴルフ号、ゴルフ3GTIは1995年式なので、なんだかんだで30年以上前の個体です。そのため、各所に故障が見られるものの、交換部品が既に欠品状態となっていることが多く、修理・保全がだいぶ厳しくなってきました。  そんななか、フロントガラスにウォッシャー液を噴出するためにウォッシャータンクからウォッシャーノズルまでウォッシャー液を分配するウォッシャーホースが破損してしまったので、本格的に修繕してみました。 ウォッシャーホースの破損  ウォッシャー液は、エンジンルーム内にあるウォッシャータンクからウォッシャーホースを通ってボンネットの後端に設けられたウォッシャーノズルに供給され、フロントガラスに吹き付けられます。  そのウォッシャーホースは硬質プラスチックのパイプで配管されており、長年エンジンルームの熱に晒されているせいか、ある程度の期間を経ると、パキパキと途中で割れてしまうことがあります。  ご多分に漏れず、わが家の31年物のゴルフ号のウォッシャーホースも数年前から各所でパキパキと割れてしまっていて、これまでに何度かシリコーンチューブで繋ぐという補修を行なってきていました。 ノズルからタンクまでの配管のリプレース  これまでは、ウォッシャーホースがパキパキ割れてしまった部分を、シリコーンホースで置き換える対策を施してしのいできていたのですが、パキパキ割れる部分があまりにも多くなってしまったので、ノズルからタンクまでの配管の多くを本格的に新しいチューブで置き換えることにしました。 ノズルとホースは別体  これまではノズルとホースは一体になっていて、置き換えるならノズル自体を汎用品に付け替える必要があるのではないかと考えて、ホース一式を置き換えることに対して躊躇がありました。  しかし、よくよく見てみると、ノズルとホースは別体になっており、ノズルはそのままにホースを引き抜くことが可能であることが判りました。 ウォッシャーノズルからウォッシャーホースを外したところ ウォッシャーノズルについていたコネクタ 市販のTコネクタでリプレース  一体になっていると思われたノズルとホースは、ノズルにコネクタが刺さっていて、ノズルが折れないように慎重に外すことで、ノズルとホースが分離できるようになっていたことが...