2020年12月29日火曜日

14th Annual STREET VWs JAMBOREE に行ってきました

 例年お台場で開催されていたSTREET VWs JAMBOREE(ストリートVWsジャンボリー)が今年は千葉県の蘇我で開催されました。

 お台場には何度か見に行ったことがあったのですが、今回は場所が変わったということで久々に見に行ってみました。



STREET VWs JAMBOREE


 STREET VWs JAMBOREEとは、雑誌STREET VWsが主催して年に一度のペースで開催されているVWカーのイベントです。空冷VWカーが主体となっていますが、たまに水冷VWカーを見かけたりもします。


ショーアップされたVWカーで賑わう会場の様子

 大事に乗られているオーナーさんのVWカーが綺麗に磨かれて並べられているので、そんなVWカーを眺めたり、各VWショップさんなどが開いているフリーマーケットで掘り出し物の部品や、VW関係のグッズを探したり、といったことができるイベントです。


2020年は蘇我開催


 例年ですとお台場のダイバーシティ裏の駐車場で開催されていたのですが、2020年は千葉県の蘇我にある蘇我フェスティバルウォークの駐車場で開催されました。

 お台場の会場に比べて、若干小ぢんまりした印象を受けました。

 今年はCOVID-19の流行もあったので、会場へは検温と手指消毒をしてからの入場となり、感染拡大防止に配慮した開催となっていました。


VWカーがいっぱいの駐車場での一コマ

 来年も元気にわが家のバス号、フォルクスワーゲン レイトバス、で見学にこれたらいいなと思っています。



2020年12月19日土曜日

バイク弁当の大滝食堂さんが移転のため閉店

 すっかり寒くなってしまって、ツーリングには厳しい時季になってしまいました。

 そんな折、バイク弁当でお馴染みの大滝食堂さんのフェイスブックを覗いてみると、なんと、12/20の営業を以て、移転のためしばらく閉店とのこと。

バイク弁当 大滝食堂さんのフェイスブックの投稿

 移転先や、再開の時期などはまだアナウンスされていないようです。



バイク弁当 大滝食堂さん


 バイク弁当の大滝食堂さんについては、以前もこのブログで紹介させてもらいました。

以前、バイク弁当 大滝食堂さんを紹介した時の記事

 埼玉県在住の私としては、ちょっとしたツーリングとして秩父方面に出かけることが多く、そんな旅の目的地の一つとして、バイク弁当 大滝食堂さん にたまに寄らせてもらっていました。


燃料タンク型のお弁当箱


 そんなバイク弁当 大滝食堂さんの魅力の一つは、甘辛味の豚唐揚げもさることながら、持ち帰ることのできる燃料タンク型のお弁当箱。

 基本は黒の燃料タンク(たぶん)なのですが、たまに色違いの燃料タンクが登場することもあって、それを集めることも、一つの楽しみだったりします。


カラーバリエーションも楽しめます

移転のため閉店


 そんなバイク弁当 大滝食堂さんにしばらくぶりに訪れようと、バイク弁当 大滝食堂さんのフェイスブックを覗いてみると、なんと、前述のとおり、12/20を以て(つまり今週末までですね!)、移転のため閉店するとの投稿を見つけたのでした。

 国道140号をショートカットするための大滝トンネルの整備計画があるようで、これを見ると、現在の大滝食堂さんの場所が、まさにトンネルの出入り口に当たるようですね。

埼玉県の大滝トンネルについてのページ

 最後に行っておきたい気もしますが、普段から混んでいることを考えると、今週末は激しい混雑が予想されるので、おとなしく再開までお預けかな。

 バイク弁当 大滝食堂さんの、早い再開を期待したいと思います。




2020年12月12日土曜日

SSTR2020参戦記 ~準備編~

 SSTRという、日の出から日の入りにかけて、日本列島の東海岸から日本列島の西海岸、石川県の千里浜まで駆け抜けるバイクイベントに参加してきました。

前回、SSTRについて紹介した記事はコチラ

 埼玉県在住の私にとっては、関東の太平洋岸からスタートして千里浜に向かうことになりそうでした。日の入り近くに千里浜に到着することになるので、体力的なことを考えるといつものような日帰りツーリングとはいかなそうです。最低でも一泊するための装備を積載することが必要となります。それに加え、滅多に訪れることのない石川に向かうわけですから、お土産などが積載できるようにするなど、いろいろと準備が必要になりました。

 ここでは、このイベントで完走を目指すために行なった準備について紹介します。



トップケース


 これまでのツーリングでは、ソフトバッグをタンデムシートに括り付けて行なっていましたが、コンビニや道の駅、SAやPAで停車するたびに、ソフトバッグの脱着を行なうことに煩わしさを感じていました。小汚くなっていたソフトバッグなので誰も持って行かないとは思うのですが、休憩から戻ってきて残念な思いをしたくないので、基本的には、都度脱着していました。この煩わしさを解消すべく、今回はハードケースの導入に踏み切りました。


SHADのトップケースを取り付けられるようにしたモンスター号

 わが家のモンスター号、DUCATI MONSTER400、は2004年式と古いためハードケースを取り付けるためのリアキャリアなども市販品を見つけられなかったのですが、わが家に来た時には社外品と思われるアタッチメントが装着されていたので、ここに取り付けるようにしたリアキャリアを製作し、ハードのトップケースを取り付けました。

※ しかしこのアタッチメントはSSTRの帰路、破断するというアクシデントに見舞われました



USB電源


 SSTRでは日の出から日の入りまで、10時間以上の旅程となります。ツーリングの時間としては、日ごろのツーリングとそう大差がないので、特にスマホが電池切れを起こすようなことはないかもしれません。


USB電源を増設

 しかしながら、SSTRではスタート地点、立ち寄った道の駅やSA/PA、ゴールの千里浜なぎさドライブウェイなど、スマホを使ってSSTRのシステムにアクセスして登録する必要があります。万が一、スマホがバッテリ切れになったりしないように、モバイルバッテリを携帯することにしましたが、折角なのでスマホやモバイルバッテリを充電するためにUSB電源口を増設しました。



シートアンダートレイ


 モンスター号はシートの裏側に収納スペースが存在するものの、それ以外には収納スペースが無く、ETC車載器はリアフェンダーの上にマジックテープで固定するような形で設置していました。このリアフェンダーを置き換えてトレイにするキットがまだ市販されていたので、これを取り付けて収納スペースを確保することにしました。


シートアンダートレイを装着

ここに、増設したUSB電源口を納め、走行中にモバイルバッテリを充電できるようにしておきました。



ナビ


 これまで、ツーリングにはナビを使用しておらず、事前のルート確認や、道路案内標識を参考にする程度で、道を間違えたら都度、ツーリングマップルやGoogleマップで確認していました。

 多少のタイムロスはあるものの、その日のうちに帰り着けばいいような、時間制限のほとんどない状況だったので特に問題となっていませんでした。

 しかしSSTRの場合、日の入りまでに千里浜に辿り着く、というルールがあるのでタイムロスが問題となる可能性が出てきました。

 スマホをナビにすることも考えましたが、先に述べたようにSSTRではスマホでSSTRのシステムにアクセスする必要があるので、スマホのバッテリー切れは避けなければなりません。


カーナビを使用するためにソフトケースとUSB電源を増設

 これにはモバイルバッテリーやそれを充電するためのUSB電源口を増設したので気にしないでよいかもしれません。それ以上に気になったのは、やはりスマホの耐久性でした。スマホは車載用に作られたものではないので、車載専用機ほど振動や熱に強いとは思えませんでした。そんなスマホをナビに使って、スマホが壊れてしまったら精神的にも懐的にもダメージが大きいですし、それがSSTR参戦中だったら目も当てられません。

 そこで、わが家のゴルフ号、フォルクスワーゲン ゴルフ3、で使用しているカーナビを拝借することを考えました。このカーナビをハンドルバーに設置するためのソフトカバーと、ナビに給電するためのUSB電源を設置しました。




2020年12月6日日曜日

アウトシュタットの思い出(2001年) ランボルギーニ館

 20年ほど前に訪れたAutostadt(アウトシュタット:フォルクスワーゲン社の自動車テーマパークのようなもの)の紹介をしています。

 アウトシュタットの中には、フォルクスワーゲングループ各社のパビリオンのような建物があります。

 前回紹介したシュコダ館に引き続き、今回はランボルギーニ館を紹介します。



ランボルギーニ


 ランボルギーニといえばカウンタック、だった世代の私にとって、”ランボルギーニ”はあまり車に詳しくなくても知っているブランドでした。

 しかし、まさかランボルギーニがフォルクスワーゲン・グループだとは思ってもいませんでした。

 ちなみに、現地では”ランボルギーニ”ではなく、”ランボルジーニ”と発音しているように聞こえました。


ランボルギーニ館 "The LAMBORGHINI Pavilion"



 アウトシュタット内でひときわ目立つ黒い建物、それがランボルギーニ館です。

 爆音とともに、壁にはりついたカウンタックが現れます。

 館内に入ると、ドイツ語の放送でなにやら説明があり、説明とともに轟音と閃光に包まれて、訳の分からないうちに終わってしまう、ドイツ語が理解できないと何がなんだかわからないパビリオンでした。