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SSTR2022参戦記 -アフターSSTR 飛騨高山~帰宅編-

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 本日はPremiumSSTR2022の開催日ですね。参加される皆さんは、今頃太陽との追いかけっこを楽しんでいることでしょう。どうぞご安全に。  私は今回のPremiumSSTRには参加していませんが、5月に開催されたSSTR2022に参加してきました。  前回は、SSTR完走翌日以降のツーリングであるアフターSSTRについて、能登半島を巡ったときの様子を紹介しました。  今回は、能登半島を出てから無事帰宅するまでを紹介しています。 飛騨高山へ  能登半島巡りを終え「道の駅 のと千里浜」で一服したのが15時半頃。ここから埼玉県の自宅まで一気に帰るのは大変なのでもう一泊することにし、飛騨高山あたりがちょうどよい距離に感じたので、飛騨高山の宿をおさえて飛騨高山に向かいます。  R415で氷見に抜け、氷見スーパー農道で市街地を迂回してR160に入り、R8-r31-r62-r69と乗り継いでR41に入ります。快適に流せた能登半島とは大違いで、流れが悪くじっと我慢の走行を強いられました。  R41もいい道だったのですが、そこそこ交通量があって快適に流せたとはいえず、ストレスを感じる走行を強いられた区間でした。  R471との分岐を過ぎる頃にようやくスムーズに流れるようになり、夕闇迫る中を気持ちよく駆け抜けることができ、R472を南下して、この日の宿に辿り着きました。  宿の前にモンスター号を停めて、荷解きをしていると中からほろ酔いのお兄さんが現れて、SSTRのことについて語り合いました。なんでも、宿のレストランから私が宿に入ってくる姿が見えて、モンスター号にSSTRのゼッケンが付いていたものだから、たまらず飛び出してきたのだとか。  てっきりお兄さんも参加者なのかと思って話をしていたのですが、今にして思えば、いつかは参加したいと思っている、という感じの話しぶりだったんだなと思います。お兄さんは今回のPremiumSSTRには参加したのかな。いつかは参加して、この疲労と感動を味わってくれたらな、と思います。 アフターSSTR二日目  飛騨高山で一泊して、どういうわけか悪夢を見て飛び起きた二日目は、素直に帰宅することにしました。もう一泊できる予定を組んでいたのですが、翌日は天気が崩れそうだったので、気持ちよくSSTRを終わりにする...

SSTR2022参戦記 -アフターSSTR 能登半島編-

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 いよいよプレミアムSSTR2022の開催日が来週に迫ってきましたね。参加される方はルート選定を楽しんでいることでしょう。  個人的な意見ですが以下のことに留意してルート策定を進めるとよいかと思います。 この時季のSSTRでは日の出がそれほど早くないため、首都圏を抜けるのに思った以上に時間がかかる (アフターSSTRで通ってみての感想となりますが)R158は思うようにペースが上がらないんじゃないかと思う  SSTR2022のゴールまでの道のりは以下の記事で紹介していますので、興味があればご覧ください。  SSTRで石川県まで走っていったのなら、SSTRのあとで能登半島を回ってみるのもいいものです。今回は、今年の5月に開催されたSSTR2022に参加したあとの、アフターSSTRについて紹介したいと思います。 アフターSSTR  前回参加したSSTRでは、アフターSSTRとして、能登半島を一周して帰ってきました。  時間の関係で、能登島には渡らなかったので、今回のSSTRのメインテーマは能登島一周、ということにして、宿泊地であった輪島から能登半島を南下しつつ、能登島に行ってきました。 アフターSSTR能登半島巡りのルート 道の駅 赤神  SSTRといったら、ここ「道の駅 赤神」に寄らないわけにはいきません。過去には、ここ「道の駅 赤神」でSSTRのイベントが開催されたりもした、SSTRとは縁の深い道の駅です。  まずはR249を南下してこの「道の駅 赤神」を目指します。時間が許せば、r38で海岸線を走るのもおススメですが、r38は前回走ったので、今回はR249でサクッと「道の駅 赤神」を目指します。  道中、SSTRのゼッケンを貼ったSSTRライダーたちとすれ違い、そのたびに手を振り合います。  「道の駅 赤神」では、SSTRライダーは無料でコーヒーを一杯いただけるので、ソフトクリームでカロリー補給をした後に、SSTR特製輪島塗カップに注がれたコーヒーをゆっくり味わい、「道の駅 赤神」をあとにします。 能登半島を横断して能登島へ  実は輪島から能登半島の東側にある能登島へ向かうにはr1からR249に行くのが近かったのですが、なんとなく「道の駅 赤神」に寄りたくて能登半島の西側に出てしまったので、能登島...

二輪との別れ

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 わが愛馬モンスター号、ドゥカティ モンスター400、とともに自然の中を駆け抜けて楽しんでいましたが、先日奥多摩の山中で転倒してしまい、入院する羽目になってしまいました。 陣馬街道~r18で道の駅こすげへ  世の中がお盆休みに入ろうかという頃、リフレッシュも兼ねて、暑くなる前には帰ってこようと、早朝に家を出て奥多摩方面に出かけました。  この日は地図を見て気になっていたr521陣馬街道を通って神奈川県を掠めて山梨県に入り、r18を上って道の駅こすげへ、その後、R139で奥多摩に抜けて、R411で帰路につく予定でした。  r521は八王子側からアプローチすると、並走する北浅川に醍醐川が合流する分岐辺りから片側一車線のすれ違い困難道路となっており、この日は雨も降りだしてきたことから、和田峠付近では路面もウェットとなってゆっくり慎重に走っていました。  r522との合流を直進し上野原方面へ向かい、r522を進むとr33からr18へ乗り継ぐことができます。  この頃には雨も止み、r18を軽快に駆けあがってR139に入り、道の駅こすげに一服するために立ち寄りました。 気付けば転んでいた  道の駅こすげでトイレ休憩を済ませ、お饅頭とジュースでエネルギー補給も済ませると、道の駅を後にしました。  R139に戻り、R139を下って最初のカーブを曲がったところで、背中が痛いなあと思ったらモンスター号の下敷きになって転倒していました。  スピードも出していたわけでもないし、路面もドライで、転倒する要素もなかったので全く訳が分からない状態でした。  とにかく後続車を巻き込んでしまってはいけないので、モンスター号を起こして脇にどけようとしていたところ、対向車線を上ってきたライダーさんが停まって助けてくれました。そうこうしているうちに後続車がやってきて、その後続車が見回り中の救急車で救急隊の方も手伝ってくれて、ひとまず道の端にモンスター号を寝かせることまでできました。  単独事故で、他者を巻き込むことのなかったことは不幸中の幸いでした。  手伝ってくれたライダーさん、ちゃんとお礼を言えていなかったと思うのですが、ありがとうございました。こういうとき、バイク乗りは、走っているときは独りでも、独りじゃないんだよなあ、とつくづく思います。 ...

Premium SSTR 2022 指定道の駅

 例年通り5月に開催された今年のSSTR2022ですが、今年は更に、5年に一度のPremium SSTRとして、10/1にPremium SSTR 2022が開催されるそうです。  SSTRでは、ゴールまでに道の駅やSA/PAに立ち寄ることで得られるポイントを10ポイント以上取得することが完走条件として課され、さらに大会が指定する道の駅のうちの一カ所以上の道の駅に立ち寄ることも、完走条件の1つとなっています。  Premium SSTR2022の指定道の駅が発表されたので、今回も、道の駅と大会が指定する道の駅にピンを立てたグーグルマップを作成してみました。 Premium SSTR 2022 指定道の駅  Premium SSTR 2022 の指定道の駅は、各県の有名な観光地近くの道の駅が選定されたようです。  そんなPremium SSTR 2022の指定道の駅とその他の道の駅を、グーグルマップ上にピンとして立ててみました。 全国の道の駅とPremium SSTR2022指定道の駅  青いピンは指定のない道の駅、赤いピンは指定道の駅になります。令和4年8月に追加された「道の駅 いわて北三陸」、「道の駅 常総」、「道の駅 まえばし赤城」、「道の駅 越前たけふ」は、場所がわからなかったのでピンを立てていません。  これらの道の駅をどのようにつないで、ゴールの千里浜なぎさドライブウェイに日没までに辿り着くか。これを考えるのもSSTRの醍醐味の一つで、考えようによってはもうSSTRは始まっているのです。  と紹介しておきながら、私は今回のPremium SSTR2022への参加は見送りました。  制約の中でみんなで一つの目標に向かって集結するSSTRも楽しいのですが、制約のない普段のツーリングももっと楽しみたいと思ったからです。SSTRは今年は5月開催のSSTR2022で十分に楽しんだので、SSTRの楽しみは来年以降に持ち越すことにしました(その後いろいろあってどちらにしても参加することはできなくなりましたが、その顛末についてはまた別の機会に紹介できればと思っています)。  Premium SSTR 2022に参加される方は、万全の準備をして事故等無いよう楽しんできてください。  以下に過去に...

ラリージャパン SS観戦チケット追加販売

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 12年ぶりとなったWRC(World Rally Championship: 世界ラリー選手権)の日本開催。しかも本州開催とあってか人気が凄まじいようで、SS(Special Stage: スペシャルステージ)観戦エリアチケットは即日完売となっていたようです。 SS観戦チケット追加販売  しかし8/26にSS観戦エリアチケットの追加販売が予定されているようですので、買い逃した方にもまだチャンスがありそうです。 サービスパーク(豊田スタジアム)のチケットはまだ販売中  豊田スタジアムに設置されるサービスパークへの入場チケットは、まだ販売されているようでした。  サービスパークではフルスピードで駆け抜けるWRカーを見ることはできませんが、各マニュファクチャラーのブースでサービスを受けるWRカーの様子を見ることができたりするので、ここはここで楽しむことができます。 サービスを受けるセバスチャン・ローブのシトロエンクサラ  2004年の北海道ラリーでのサービスパークの様子は、以下の記事でも紹介しています  今年は観戦の予定が立てられず、開催日が近づいて観戦できそうだったら余っているチケットを買って観戦しようかなと思っていたのですが、そうはいかないようですね。2004年の北海道ラリーでは、現地入りしてからも観戦チケットが購入できたので、空いた時間の観戦チケットを追加購入して楽しめたりしたのですが、今年は無理そうです。  リエゾン区間のWRカーを応援したい気もするので、行けるようなら現地に赴き、そのときにサービスパークのチケットがまだ買えるようなら、サービスパークも楽しむ、そういう形でもラリージャパンを楽しめたらいいなと思っています。

SSTR2022参戦記 -千里浜ゴール-

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 今年もSSTRに参加してきました。  今年のSSTRは、2020年から参加している私としては初の5月開催となったため、10月開催では約10時間しかなかった日の出から日の入りまでの時間が、約14時間と4時間近くも伸びました。そこで今回のSSTR2022では下道縛りでの完走に挑戦し、無事、千里浜での日の入りを拝むことが出来たのでした。  岐阜県の「道の駅 白川郷」から、感動の千里浜ゴールまでを紹介しています。 千里浜へ  SSTR2022のここまでのことは以下の記事で紹介していますので、興味があればご覧ください。 山々の中から市街地へ  15時頃に「道の駅 白川郷」を後にし、再びR156を北上します。  すぐに「道の駅 上平 ささら館」があるので、立ち寄ります。  さきほど休憩を取ったばかりなので、ここは立ち寄り登録を済ませるとすぐに出発し、再びR156を北上。  千里浜ゴールが近いためか、前後にSSTRライダーが散見されます。  道すがら五箇山のビューポイントがあったようだったのですが、気付くのが遅れて通過。  さらに進むとR304への分岐があり、私はR304で砺波市の市街地を避けるルートを選択しました。前後に見えていたSSTRライダーは、そのほとんどがそのままR156を進んだようです。その先にある「道の駅 たいら 五箇山和紙の里」が指定道の駅になっていたからかもしれません。  R304に乗り換えてトンネルを抜けると、もう市街地コースになってきて、しばらく進むと「道の駅 福光」に到着です。 市街地が見えてきました(R304より) 千里浜へ  「道の駅 福光」が今回のSSTRでは最後の立ち寄りポイントの予定だったので、トイレ休憩、栄養補給、立ち寄り登録を済ませて、いよいよゴールの千里浜に向かいます。 「道の駅 福光」  R304を北西に進み、r42に乗り換えて北上し小矢部に向かいます。  R471に乗り換える手前で最後の給油を済ませ、r42からループ状の道路を通ってR471に乗り換えます。  昨年はこのR471でSSTRライダーの集団が形成されて、全国各地からみんながここに集まってきたんだな、と独り感無量になっていたものでしたが、今年は日の入りにまだだいぶ時間があるせいか、そこまでの集団は形成さ...

ラリージャパン2022

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 一向に落ち着かないCOVID-19のせいで開催中止となってしまった2020年のラリージャパン。翌年の開催を予定していましたが、結局2021年も残念ながら開催中止となっていました。  すっかりウォッチするのを忘れていましたが、そのラリージャパンがいよいよ本年2022年、開催されるようです。 ラリージャパン2022  今年は、11月10日(木曜日)から11月13日(日曜日)にかけて愛知県・岐阜県に跨って開催されます。  詳しくは下記公式サイトをご覧になるとよいでしょう。  セレモニアル・スタート、サービスパーク、セレモニアル・フィニッシュ、は豊田スタジアムで行なわれるようで、SSには9箇所観戦エリアが設けられているようです。  セレモニアル・スタートがスタジアムで開催されるということは、セレモニアル・スタートを観るのにもチケットが必要ということになりそうです。  2004年に北海道で開催されたラリージャパンでは帯広の街中でのセレモニアル・スタートだったので特にチケットを購入しなくても雰囲気を味わえたのですが、今年はそうはいかないようですね。  また2004年に北海道で開催されたときの、2台が同時に走行するようなスーパーSSは無いようです。岡崎会場がSSSと表記されていますが、スーパーSSというよりショートSSの略式表記なのかな。  サービスパーク(豊田スタジアム)のチケットはもう販売されていて、SS観戦チケットは7月28日から販売開始されるそうです。  ぜひ観戦に行きたいところですが、今年は予定が合わないかな。直前になって行けるようでそのときにまだ観戦チケットが購入できるようだったら行ってみようかな。  観戦チケットが売り切れてしまっていても、リエゾン区間で公道を走るWRカーを観ることが出来ると思うので、開催エリアに足を運んでもいいかもしれません。

SSTR2022参戦記 -アルプス越え-

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 今年もSSTRに参加してきました。  今年のSSTRは、2020年から参加している私としては初の5月開催となったため、10月開催では約10時間しかなかった日の出から日の入りまでの時間が、約14時間と4時間近くも伸びました。そこで今回のSSTR2022では下道縛りでの完走に挑戦し、無事、千里浜での日の入りを拝むことが出来たのでした。  長野県の「道の駅 日義木曽駒高原」から岐阜県の「道の駅 白川郷」までを紹介しています。  SSTR2022のここまでのことは以下の記事で紹介していますので、興味があればご覧ください。 開田高原越え 「道の駅 日義木曽駒高原」から「道の駅 飛騨たかね工房」 「道の駅 日義木曽駒高原」を出るとR19を再び南下し、R361に乗り換えて開田高原経由でアルプス越えを狙います。R361は九蔵峠付近で通行止めとなっていましたが、この通行止め区間はr20で回避できそうだったため、今回のルート候補に組み入れていました。  R361を快適に流すと雪をまとった綺麗な御嶽山の山容が目に飛び込んできました。思わず、道沿いにあったビュースポットに駆け込み、しばし美しい景色を堪能した後、同じくビュースポットで景色を堪能していた3人組のSSTRライダーさんたちと軽く会釈を交わし、再びアルプス越えに戻ります。 美しい御嶽山  無事にアルプス越えを果たすと、R361沿いにある「道の駅 飛騨たかね工房」で一服。ここでは飛騨牛串焼をいただきました。注文してからじっくり焼き上げてくれて、おまけに串団子をつけてくれました。 「道の駅 飛騨たかね工房」  駐車場に並ぶSSTRライダーのバイクを眺めながら、飛騨牛串焼と串団子をいただいて、水分補給とトイレ休憩も済ませると、立ち寄り登録を行なって、「道の駅 飛騨たかね工房」を後にします。 「道の駅 ななもり清見」 「道の駅 飛騨たかね工房」から「道の駅 ななもり清見」  関東からSSTRに参戦する場合は、このアルプス越えが一つの難所になると思いますが、無事アルプス越えを果たしたのでだいぶ完走が見えてきました。ここからはひとまず高山を越えて、「道の駅 ななもり清見」を目指します。  「道の駅 飛騨たかね工房」を出てR361を進むとすぐに、「道の駅 ひだ朝日村」に到着。...

Googleマップに代わるオフラインスマホナビ

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 古いスマホにGoogleマップ(グーグルマップ)をダウンロードして、オフラインスマホナビとして使っていましたが、少し前からGoogleマップがオフラインだとリルート(ルートの再検索)してくれなくなってしまっていました。  かつてのようにオフラインでもリルートしてくれるようにならないかといろいろと試してみたのですが解決策が見いだせず、とうとうGoogleマップをオフラインナビとして使うことを諦めました。 古いスマホ+Googleマップ+オフライン地図=オフラインナビ  SSTRなど時間の制約があるツーリングをするにあたっては、ルートミスは致命的なのでバイクにもナビを取り付けたいと思っていたのですが、バイク用のナビとなると防水性能が求められるためお値段がかなり張るのがネックとなっていました。  そんなとき昔使っていた古いスマホが家に眠っていたのを思い出し、Googleマップでオフライン地図をダウンロードできることから、このスマホにGoogleマップのオフライン地図をダウンロードして、Googleマップをバイク用のナビとして活用していました。  もちろん普段使っているメイン機のスマホを使ってオンラインナビとして使えばいいのですが、メイン機をツーリングという過酷な環境に曝して故障した時のことを考えると、ちょっと躊躇してしまいました。  また、月に数回しか使わないこのナビ用の古いスマホに対し、回線契約するのももったいないので、オフラインナビとして使用していました(どうしてもオンラインにしたいときはテザリングでメイン機に繋いで使う、という選択肢もあります)。 Googleマップがオフラインだとリルートしなくなった  ところが去年の暮れあたりから、Googleマップのナビが、ルートを外れた時のルートの再検索(リルート)をしてくれなくなってしまったのです。 Googleマップがオフラインだとリルートしてくれなくなった  Googleマップアプリ自体を更新したり、オフライン地図をダウンロードし直したりしてみたのですが、この症状は改善しませんでした。  メインで使っているスマホにテザリングしてオンラインにすると、リルートしてくれるので、オフラインだとリルートしない、というのはGoogleマップがそういう風に仕様変更したものと考え...

SSTR2022参戦記 -木曽路へ-

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 今年もSSTRに参加してきました。  今年のSSTRは、2020年から参加している私としては初の5月開催となったため、10月開催では約10時間しかなかった日の出から日の入りまでの時間が、約14時間と4時間近くも伸びました。そこで今回のSSTR2022では下道縛りでの完走に挑戦し、無事、千里浜での日の入りを拝むことが出来たのでした。  山梨県の道の駅「道の駅 信州蔦木宿」から「道の駅 日義木曽駒高原」までを紹介しています。  SSTR2022のここまでのことは以下の記事で紹介していますので、興味があればご覧ください。 うれしい応援  「道の駅 信州蔦木宿」を出発しR20を茅野まで北上します。  ここだったか記憶が曖昧なのですが、R20を北上中、瀬澤大橋を過ぎてR20がヘアピンで高度を上げて立場川を離れる辺り、なんか道端にバイクが1台停まっているな、と思っていたら、通り過ぎる直前にフリップを出して手を振ってきました。手にしたフリップには「SSTR頑張れ」の文字が。ソロ参加の身としては、こんな沿道からの応援に訳も分からずグッときてしまったりします。 声援をありがとう、無事、千里浜に着いたよ  「頑張るよ、いいペースで来ているよ」と心の中で応え、軽く左手を挙げて、通り過ぎます。直前の「道の駅 信州蔦木宿」に数台いたSSTRライダーたちも、彼の声援を受けて、これからのアルプス越えに力をもらったことでしょう。  このような、参加している人以外も楽しめるイベントって本当にいいなと思います。 道の駅 日義木曽駒高原 「道の駅 信州蔦木宿」から「道の駅 日義木曽駒高原」まで  R20も諏訪に近づくとだんだんと市街地を走るようになり、予想していた通り、交通量も増えて流れが悪くなってきました。  そんなR20の渋滞に耐え、茅野付近でr16に乗り換え、R152に突入します。  R152に入った途端、交通量はほぼなくなり、快適に杖突峠を越えて高遠までいいペースで進むことが出来ました。  このルートは一時的にであれゴールである千里浜から離れる南下するコースなので、SSTRライダーはこの道を通らないのではないかと思ったのですが、前方を3人組のライダーがいいペースで流していました。  高遠でR152はR361の分岐を迎えるのですが、...

SSTR2022参戦記 -糸静線を抜けて-

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 今年もSSTRに参加してきました。  今年のSSTRは、2020年から参加している私としては初の5月開催となったため、10月開催では約10時間しかなかった日の出から日の入りまでの時間が、約14時間と4時間近くも伸びました。そこで今回のSSTR2022では下道縛りでの完走に挑戦し、無事、千里浜での日の入りを拝むことが出来たのでした。  山梨県の道の駅「道の駅 にらさき」から「道の駅 信州蔦木宿」までを紹介しています。  SSTR2022のここまでのことは以下の記事で紹介していますので、興味があればご覧ください。 道の駅 にらさき  この区間が今回一番の時間的難所と想定していたところでした。予想通り、交通量と信号が多く、ペースが上げられず、走っていても楽しくない区間でした。  ルートを検討していた時点では、場合によってはこの区間は中央自動車道ですっ飛ばすことも考えていました。しかしながら、ここまでは順調に来ていたので、ここも下道でチャレンジすることにしました。  修行のようにR20の渋滞に耐え、韮崎付近でR141に乗り換えて、しばらく進むと「道の駅 にらさき」へ到着です。 「道の駅 富士吉田」から「道の駅 にらさき」まで  ここ「道の駅 にらさき」は指定道の駅となっているのもあって、多くのSSTRライダーたちが訪れているようでした。  道の駅入り口には小さなお子さんを連れた家族が、SSTRライダーたちに手を振っていました。なんとなくWRCなどといったラリーのリエゾン区間を彷彿とさせる光景でした。SSTRに出走していなくても楽しめる、今後もそんないいイベントであってほしいと思いました。 「道の駅 にらさき」  この時点でもまだ道の駅の開店時間にはなっておらず、トイレ休憩と立ち寄り登録を済ませると道の駅を後にします。  ここ「道の駅 にらさき」で立ち寄りポイントを獲得したことで、完走条件の一つである「立ち寄りポイント15ポイント以上獲得」も達成したことになり、あとは、日の入り時刻までに千里浜に到達すれば完走となります。  「道の駅 にらさき」の出入り口から右折してR141を北上するわけですが、左からは「道の駅 にらさき」に入っていくSSTRライダーが次々とやってきてその車列が途切れず、なかなか「道の駅 にらさき」を...

SSTR2022参戦記 -出発-

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 今年もSSTRに参加してきました。  今年のSSTRは、2020年から参加している私としては初の5月開催となったため、10月開催では約10時間しかなかった日の出から日の入りまでの時間が、約14時間と4時間近くも伸びました。そこで今回のSSTR2022では下道縛りでの完走に挑戦し、無事、千里浜での日の入りを拝むことが出来たのでした。  日の出とともにスタートした酒匂海岸から、山梨県の道の駅「道の駅 にらさき」までを紹介しています。  SSTRスタート前のことは以下の記事で紹介していますので、興味があればご覧ください。 道の駅 足柄・金太郎のふるさと 酒匂海岸から「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」まで  酒匂海岸を出て10㎞くらいのところにある「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」に立ち寄ります。  ここは「指定道の駅」にもなっているため、酒匂海岸を出たSSTRライダーのほとんどが立ち寄るような感じで、酒匂海岸を出発してからも、SSTRライダーによる集団が形成されて、みんな一緒にこの道の駅に吸い込まれていくような感じでした。 「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」  SSTRあるあるの一つだと思うのですが、SSTRでは日の出直後に立ち寄る道の駅は、時間が早いためにまだ開店していないことが多い、というのがあります。  ところがここ「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」では、この日はSSTRに合わせて、5時前だというのに施設の一部を開けて、SSTRライダーを迎え入れてくれていたのでした。  この恩に少しでも報いようと、トイレ休憩を済ませた後に、テント下で売っていたおにぎりと足柄茶を購入させていただきました。  駐車場の隅で、次から次へとやってきては出発していくSSTRライダーを眺めながら、おにぎりでエネルギー補給をしておきました。  おにぎりを食べ終わると、「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」を後にしました。 道の駅 ふじおやま 「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」から「道の駅 ふじおやま」まで  「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」を出ると、すぐに足柄峠があるのですが、まだスタートしたばかりで時間に余裕があるか見えない状況だったので、寄り道せずに素直にR246に抜けて、R246を西に進んで、「道の駅 ふじおやま」に向かいました。...

SSTR2022 参戦記 -夜明け前-

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 今年もSSTRに参加してきました。  今年のSSTRは、2020年から参加している私としては初の5月開催となったため、10月開催では約10時間しかなかった日の出から日の入りまでの時間が、約14時間と4時間近くも伸びました。そこで今回のSSTR2022では下道縛りでの完走に挑戦し、無事、千里浜での日の入りを拝むことが出来たのでした。  今回は、スタートまでの様子を紹介します。 SSTRとは  SSTRとは、「Sunrise Sunset Touring Rally(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)」の略称で、オートバイ冒険家の風間深志さんが発案したツーリングイベントです。 SSTRのホームページはコチラ  各自、日の出とともに日本列島の東海岸を出発し、道の駅やSA/PAなどに立ち寄りポイントを稼ぎ、一定数以上のポイントを獲得しつつ、その日の日没までに日本で唯一自動車が走ることのできる砂浜である日本海の石川県千里浜に到着することを目指す、というイベントです。  全国各地から日の出とともに出発したライダーたちが、千里浜なぎさドライブウェイに集まってくる。その日一日、同じ目的を持って走り続けたライダーたちが千里浜に集まる、そんなことにうるっと来てしまうようなバイクのイベントです。 SSTR2022日の入り直前の千里浜なぎさドライブウェイ スタート地点  10月開催のSSTRでは、日の出の方角は南寄りの東だったため、東京湾の北岸でも多くの場所から海から昇る太陽を拝むことが出来ていました。よって、これまでは自宅からの移動時間をなるべく短くするために千葉県の塩浜をスタート地点としていました。  しかし、今回の5月開催では、日の出の方角は北寄りの東となるため、東京湾北岸では陸地から日が昇ることになり、少し南下しないと海から昇る太陽を拝めません。 ※ ちなみに海から昇る太陽を拝める場所からスタートしなければならないというルールはありません、あくまで個人的な拘りです  こういった日の出の方角に加え、今回のSSTRではオール下道での完走を目標としたので、スタート前に少しでも千里浜に近づいておきたいというのもあって、スタート地点は神奈川県は小田原の酒匂海岸としました。 SSTRに向けて酒匂海岸を下見 スタート地点へ ...