2020年5月24日日曜日

モンスターにトップケースを取り付け

 首都圏での外出自粛要請も終わりが見えてきました。急にこれまで通りの生活が戻ってくることはないにしても、節度を保った上で、ツーリングをすることが可能になる日も近いことでしょう。

 そんな日に備えて、ツーリングに向けた準備を細々と行なっていますが、わが家のモンスター号、ドゥカティ モンスター400、に、とうとうトップケースを取り付けてしまいました。


モンスター号の積載能力を向上させる



 これまで、モンスター号の積載能力を向上させるために、リアキャリアを自作して取り付けたり、シートアンダートレイを取り付けたりしてきました。

 先代のSRX号、ヤマハ SRX400、で駆け回っていたときには、SRX号に取り付けた自作リアキャリアに、バッグを括り付けていました。

 モンスター号でも同様に、バッグを自作リアキャリアに括り付けて運用するつもりでいましたが、一方で、トップケースを取り付けようかとも考えていました。

 道の駅などでバイクを離れるときなど、これまでのバッグだと鍵などなかったので、貴重品が入っている場合は、その都度、バッグを取り外して持ち運ぶ必要がありました。

 そんなとき、鍵のかかるトップケースであれば、毎回バッグを取り外す必要がなくなるので、便利だなとは思っていました。とはいうものの、しばらくはバッグを自作リアキャリアに括り付けて、使い勝手を再確認しながら、トップケースにするかどうか考えるつもりでいたのですが、外出自粛要請に応じてツーリングを控えていたため、使い勝手を試す機会がなく、無駄に時間ばかりあるものだから、ついついポチッとしてしまったのでした。

SHAD SH40CARGO



 選んだトップケースはSHADのSH40CG。よく見かけるトップケースの丸っこいデザインがあまり気に入らなくて、少し角張ったデザインのものが欲しいと思っていたところ、SHADのSH40が目に留まりました。

 SH40には天面に台が取り付けられたCARGOモデルが存在して、今回はこちらを購入しました。

DUCATI MONSTER400 with SHAD SH40CARGO



 モンスター号にSHADのSH40CARGOを取り付けてみました。当然のことながら、モンスターの美しいフォルムはスポイルされてしまいますが、それほど酷いことにはなっていないのではないかと思っています。


トップケースを取り付けたモンスター号の全景

 早く使い勝手を試しに一駆け行きたいところです。

早くトップケースをお土産で満載にする旅がしたいものです


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