2020年5月10日日曜日

ラリージャパンの楽しみ方

 WRCのジャパンラウンド、ラリージャパンが、今年の11月19日(木)~22日(日)にかけて、愛知・岐阜エリアで開催予定となっています。

 今年のWRCは、新型コロナウイルスの影響で、4月のラリーアルゼンチン、5月のラリーポルトガル、6月のラリーイタリアの延期が発表され、ラリーポルトガルにいたっては今年の開催は中止となることが発表されました。

 ラリージャパンが開催される11月には騒動が落ち着いて、心から楽しめるラリージャパンになることを願って止みません。

 そんなラリージャパンの楽しみ方について、2004年に開催されたラリージャパンを観戦した時の記憶を紐解きながら紹介したいと思います。



セレモニアルスタート



 いわゆる、「前夜祭」のようなものです。

 2004年のラリージャパンは9月3日~5日にかけて開催されましたが、その前日の夜に会場の帯広市内で、お祭り騒ぎのセレモニアルスタートが開催されました。

 ラリージャパン観戦のため前日の9月2日に帯広入りしていた私は、帯広市内を観光しがてら、セレモニアルスタートの準備の様子も眺めたりしていました。


帯広市内にポディウムを設置している様子

 設置が進むポディウム前には早くも人だかりができていて、私もポディウム近くに長時間陣取って、セレモニアルスタートを心待ちにしていた記憶があります。


いよいよセレモニアルスタートが始まりました

WRカーの登場とともに会場が一気にヒートアップ



 セレモニアルスタートが始まると、関係者の挨拶などが行なわれた後、次々と出場者がWRカーに乗ってポディウムから街中へと走りだしていきます。


ポディウム上でドライバーが意気込みを語ります

 もの凄い人と熱気で、WRカーやドライバーたちをじっくり見ることはできませんが、次の日からの盛り上がりを感じることができるイベントでした。


ペター・ソルベルグの駆るスバル・インプレッサWRC2004

カルロス・サインツのシトロエン・クサラWRC

 セレモニアルスタートはチケットが無くても観戦できるイベントなので、もし今年もそうであれば、たとえチケットが取れなくても雰囲気だけでも味わいに行きたいなと思っています。



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