SSTR2021参戦記~参戦・後編~
昨年に引き続き、今年もSSTRに参戦してきました。 国道最高地点を越え再び高速道路セクションに入ったところから、千里浜なぎさドライブウェイでの感動のゴールまでを紹介しています。 SSTR2021に関連の記事一覧 参戦前 参戦・前編 参戦・中編 高速道路セクション 中郷IC~小矢部IC おかわり峠越えとして斑尾高原越えを楽しんだ後、R18を北上して中郷ICにて上信越道に乗る。ここからはゴール地点である千里浜の最寄りの北陸道金沢森本ICまでの高速道路セクションを予定している。 上信越道、北陸道、ともに流れは順調で、巡航速度で千里浜への距離を徐々に詰めていく。 北陸道蓮台寺PAで休憩しつつSA/PA登録をしてポイントを稼ぎ、またしばらく走って北陸道呉羽PAで休憩とSA/PA登録を済ませる。 北陸道 呉羽PAにて この時点で時刻は15:30過ぎ、ゴールである千里浜なぎさドライブウェイまでは、金沢森本IC経由で一時間程度、この日の日の入り時刻は17:36なので時間に十分余裕ができている。そこで再び地図を眺めて、金沢森本ICの一つ手前の小谷部ICで北陸道から落ちて、r42-R471と繋いで、能登半島の根元の峠を越えて千里浜にアプローチすることにする。 新たな下道セクションにわくわくしながら、ゴール地点である石川県の方角を見ると、真夏のような入道雲が目に入る。慌てて雨雲情報を確認してみると、なんと能登半島の西側が土砂降りの予報。そのまま雨雲は能登半島を横切るようなので、到着するころには雨雲が去る予報となっているが、果たしてどうなるか。 呉羽PAを出るとすぐに、ポツリポツリとシールドに雨粒が落ちてきたが、本降りには遭わずに小矢部ICで北陸道から落ちる。 感動のゴール r42を北上しつつ、眼に入ったGSで最後の給油。r42からR471へ乗り継ぐループ状の誘導路で180度向きを変えると、なんと大きな虹がかかっていて、なんだか感動してしまう。 車を数台挟んだ前にはカブが3台つるんで走っており、やはり同じように虹を見上げていた。おそらく彼ら(彼女ら?)もSSTR参戦組で、長い距離を駆けてきてここまでやってきたのだろう。 R471を選択したのは大正解だったようで、交...