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北へ、再び。―埼玉から青森へ。あの日、自転車で行った道を、今度はバイクで駆ける―

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わが家の愛馬モンスター号、ドゥカティモンスター400、で、かつて自転車で行った道を辿って、青森港まで行ってきました。 埼玉から青森へ。数十年ぶりの再探訪 かつて私は自転車で、居住地である埼玉県から本州の真ん中をひたすら『北へ』進んでみる、というサイクリングを行なったことがありました。当時は、4回に分けて挑戦し、足掛け5年、延べ14日をかけて、青森港まで辿り着いたのでした。 あれから数十年という時を経て、再び北へと赴きたく思うようになり、今度はバイクで、あの頃の足跡を辿りながら、青森まで行ってみました。かつてお世話になった宿は廃業してしまったところも多く、また当時難儀した峠越えの道のいくつかは、道が整備され、旧道となり通行止めになっていたりもしていました。時の流れを感じつつも、あの頃を思い出しながら走る4日間のツーリングは、とてもノスタルジックなひとときでした。 人力から馬力へ―あの日の想いを追いかけた4日間を紹介したいと思います。 モンスター号で青森港を臨む 青森への足跡 つづく

余地峠

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 久しぶりに十石峠を越えて、懐かしくて昔の写真を探していたら、SRX号で十石峠ー大上峠ー(余地峠)ー田口峠を越えたときの写真が見つかりました。  以前大上峠についても紹介したのですが、上記で余地峠について敢えてカッコ書きとしているのは、実は余地峠に関しては峠越えを断念したという苦い思い出があるからです。  なので今回は、峠越えできなかった余地峠について紹介します。 余地峠  最近では参照するのが当然となったグーグルマップで見る限りでは、この余地峠へのアクセス路は表示されません。  SRX号で十石峠ー大上峠ー(余地峠)ー田口峠を越えようとツーリングした当時は、インターネット経由で地図を参照するのはそれほど主流ではなく、どこに行こうか考えるのは専ら紙媒体であるツーリングマップルを参照していたものでした。 この紙媒体であるツーリングマップルを見ると、当時も今も、群馬県側の『南牧村自然公園』(当時のツーリングマップルでは『なんもく村自然公園』)付近から余地峠方面に伸びる道が描かれています。よく見ると峠の手前で道は無くなっているのですが、余地峠の長野県側ではr108が余地峠までしっかりと描かれており、当時の私は「地図では途切れているけど、もしかしたら長野県側に抜けられるかも」と考え、余地峠越えに挑戦したのでした。 『地図』レイヤで見ると道は描かれていないが、 『航空写真』レイヤで見ると道があるように見える (Googleマップより) 『航空写真』レイヤで見ると森の切れ目が道のように見える (Googleマップより) アクセス  群馬県側からはR299とr93を結ぶ林道大上線の『なんもく村自然公園』付近からアプローチでき そう です。長野県側からは、R299から分岐するr108を西に進み、余地ダム方面からアプローチでき そう です。 長野ー群馬県境に位置する余地峠 所感  しとしとと雨が降る中、群馬県側から十石峠を越えて長野県に入り、次に大上峠を越えて再び群馬県に入ってしばらく進むと、『なんもく村自然公園』であろうと思われるキャンプサイトが現れます。そこから少し進んだところにそれらしき分岐を見つけそちらに進みました。  しかしながら、進んだ道はすぐに悪路となってしまいました。舗装はされているのですが、雨のせいなのか、厚い泥が路面を覆い、まっす...

大上峠

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 久しぶりに十石峠を越えて、懐かしくて昔の写真を探していたら、SRX号で十石峠ー大上峠ー(余地峠)ー田口峠を越えたときの写真が見つかったので、その中の大上峠について紹介します。 大上峠  大上峠は、r93とR299を結ぶ林道大上線上にある長野ー群馬県境を跨ぐ峠となります。それほど大きな峠でないわりには、峠上には大きな石の道標がありました。 立派な標識のある大上峠 アクセス  r93とR299を結ぶ林道大上線上の峠であるため、r93とR299からアプローチすることができます。r93は長野県の臼田と群馬県の下仁田を結んでいる県道なのでr93でアプローチする場合は臼田や下仁田から向かうことになります。 長野ー群馬県境に位置する大上峠 古谷ダム付近 R299から林道大上線への分岐 所感  2006年に大上峠を越えたときは、その前に群馬側からR299を西に進み、十石峠を越えたのちにR299を下り、古谷ダム付近の分岐で林道大上線に乗り換えて、大上峠越えを果たしました。  この日は、しとしとと雨が降り、ただでさえ路面が悪い区間だったのに十石峠付近では霧がかかってしまい、恐る恐る通過したことを憶えています。  そうして十石峠を越え、濡れた路面に気を付けながらR299を下り、当時はバイク用のナビなど無くスマホもない時代だったので、林道大上線の入口を過ぎてしまってそのたびに停車してツーリングマップルを確認して、Uターンしてようやく林道大上線の入口に辿り着いたと記憶しています。  こうしてなんとか辿り着いた大上峠は、やっぱり霧がかかって眺望も望めず、早々に峠を後にした気がします。 SRX号のお尻が辛うじて写っている 霧に煙る大上峠 大上峠に向かう途中の一コマ (おそらく、臼石公園)

十石峠

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 久しぶりに十石峠を越えてみました。 十石峠  十石峠はR299の群馬県と長野県の県境にある峠です。R299の十石峠の前後の区間は、しばしば「酷道」と揶揄される国道ですが、全面舗装路でガードレールもある道なので、個人的にはそこまでヒリヒリする感じはなく、しばしば通る国道でした。  ところが令和元年東日本台風(台風19号)によって通行止めとなり、数年の間通行止めとなっていたため、ここのところ訪れていなかったのですが、いつのまにか通行止めも解除になっていたようなので、久々に十石峠越えをしてみました。 新緑がまぶしい 十石峠 アクセス  埼玉在住の私としては、R299で志賀坂峠を越えて群馬に入って十石峠に向かいましたが、群馬からだとR462、長野からはR141や、茅野からR299で麦草峠を越えてアプローチすることもできます。 長野ー群馬県境に位置する十石峠 所感  久々に越えた十石峠は、多少路面が荒れているところもあったり、センターラインのない区間も多く、所々落石もあったりしたので、国道にしては酷道と言えなくもないですが、まあ埼玉ー長野県境の三国峠を越えた身としては、十石峠は十分気持ちよく自然を味わえる道だと改めて思いました。  今回はわが家のドゥカティモンスター400、モンスター号で越えたのですが、過去にはわが家のフォルクスワーゲンゴルフ3、ゴルフ号で越えたこともあり、車で行くとすれ違い困難な箇所もあったので、そういう意味ではやはり酷道なのかもしれませんね。 20年前、SRX号で訪れた十石峠 18年前、ゴルフ号で訪れた十石峠

SSTR2025の指定道の駅と能登半島地震被災地応援ポイント

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 さて、今年2025年もSSTRが開催されます。今年は、5月の通常開催となり、早い日の出時間と遅い日の入り時間の間の、長い時間をSSTRに使えるので、各自いろいろなルートを採ることができそうですね。  例年のごとく今回も、SSTRに向けてグーグルマップ上に道の駅のピンを立てたものを用意してみました。ルート策定時の参考にでもしていただけたらと思います。 Sunrise Sunset Touring Rally  SSTRとは、Sunrise Sunset Touring Rallyの略称で、オートバイ冒険家の風間深志さん発案のバイクイベントです。  日本列島の東海岸を日の出とともに出発し、その日の日の入りまでに日本列島の西海岸にある石川県千里浜まで走り抜けよう、というバイクイベントです。  コロナ期や特別イベントであるPremium、令和6年能登半島地震の影響を鑑みて現地と調整して10月開催となった場合を除くと、通常は日の出から日の入りまでの時間の長い5月頃に開催されていて、今年も5/24~6/1に開催されます(残念ながら参加申し込みは既に締め切られています)。 SSTRと道の駅  SSTRでは、上記出発到着時の制約に加えて、道の駅や高速道路のパーキングエリア(PA)やサービスエリア(SA)に立ち寄ることで得られるポイントを、一定数以上獲得しなければならない、というルールもあります。最近は、「指定能登半島地震被災地応援ポイント」なるものも設定されており、指定された道の駅と、能登半島地震被災地応援ポイント(道の駅)を、それぞれ一か所以上立ち寄ること、も完走条件の一つになっているようです。詳しくは SSTRの公式サイトの開催概要 をご確認ください。  そこで、全国の道の駅がどこにあるのかな、というのがわかると便利だったりするわけです。 道の駅マップ  そこで、今年も例年同様、2025年3月時点での道の駅の場所にピンを立てたグーグルマップを作成しました。 全国の道の駅  赤いピンは指定道の駅、黄色いピンは指定能登半島地震被災地応援ポイントになっている道の駅、その他の道の駅は青いピンで表示しています。  SSTRの楽しみの一つに、どういうルートを策定するか、というのが間違いなくあると思うので、ぜひこ...

アフターSSTRの参考書 『君は放課後インソムニア』

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 いよいよSSTR2024の開催まで一ヶ月を切りましたね。参戦される方は、ルート策定などの準備に勤しんでいるかと思います。  SSTRでは千里浜にゴールした翌日以降、アフターSSTRと称して能登半島をツーリングで回る方も多いことと思います。  関東在住である私がSSTRに参戦したときも、それまで滅多に訪れることのなかった能登半島だったので、アフターSSTRとして能登半島ツーリングを満喫したものでした。  今回は、そんな能登半島ツーリングの参考になるであろう本を紹介します。 漫画『君は放課後インソムニア』  『君は放課後インソムニア』という漫画があります。私はこの漫画を知らなかったのですが、SSTR2022に参加したときに、アフターSSTRで「道の駅 のとじま」に立ち寄り、そこで買い物をしたときにステッカーをもらって知りました。 SSTR2022参加時に「道の駅 のとじま」でもらったステッカー 『君は放課後インソムニア』は、昨年にはTVアニメや実写映画化された漫画で、なんと能登半島の七尾市が舞台となっているのです。  能登半島が懐かしくなって、昨年放映されたTVアニメを見てみました。高校生が主人公の青春漫画なのですが、その主人公が写真を撮りに能登半島のいろいろなところに出かけるのです。  SSTRのゴールである千里浜も漫画の舞台のひとつになっていました。  行った場所もあれば、行ったことのない場所もあり、これを見ていると、ぜひまた能登半島を訪れたいと思うようになりました。 七尾駅  実は、SSTRに初参戦した2020年、千里浜ゴール後は七尾駅近くのビジネスホテルに宿を取っていました。ただ、当初の記憶はあまりいいものではなく、千里浜ゴールのあと疲れ果てて宿に辿り着いたものの、めぼしい食事処を見つけることができずに憔悴しきっていた記憶しかありません。 SSTR2020 アフターSSTRの記事  『君は放課後インソムニア』でも、確か夜の七尾の街並みが出ていた気がするので、今ならもう少し楽しめるような気もします。 SSTR2020参加時の夜の七尾駅周辺 「道の駅 能登食祭市場」  SSTR2022に参戦したときにアフターSSTRで立ち寄った道の駅の一つで、作品中でも主人公たちが立ち寄っていました。  こ...

SSTR2024の指定道の駅と能登半島地震被災地応援ポイント

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 SSTR2024の指定道の駅と能登半島地震被災地応援ポイントが発表されました。  以前、グーグルマップ上に道の駅のピンを立てたものを用意しましたが、今回はそのマップに指定道の駅と被災地応援ポイントも反映させました。 指定道の駅と能登半島地震被災地応援ポイント  SSTRとは、Sunrise Sunset Touring Rallyの略称で、オートバイ冒険家の風間深志さん発案のバイクイベントで、日本列島の東海岸を日の出とともに出発し、その日の日の入りまでに日本列島の西海岸にある石川県千里浜まで走り抜けよう、というものです。  SSTRでは、ラリー中に、道の駅や高速道路のパーキングエリア(PA)やサービスエリア(SA)に立ち寄ることでポイントが得られます。さらに、「指定道の駅」と「能登半島地震被災地応援ポイント」が設定されており、これらをそれぞれ一か所以上立ち寄ることも完走条件となっています。詳しくは SSTRの公式サイトの開催概要 をご確認ください)。  そこで、グーグルマップ上の全国の道の駅と「指定道の駅」、「能登半島地震被災地応援ポイント」にピンを立ててみました。 全国の道の駅  青いピンが指定道の駅でない道の駅、赤いピンが指定道の駅(ただし東京都は道の駅が一つしかないことから「指定駐車場」が設定されています)、黄色いピンは能登半島地震被災地応援ポイントとなっています。  今回の指定道の駅は、国土交通省が選定した「防災道の駅」「防災拠点自動車駐車場」を中心に設定されたとのことです。下記リンクにこれらの説明があります。このような取り組みがなされているとは知りませんでしたので、勉強になりました。 10月開催のSSTRに参加したときの記事  今年は能登半島地震のため、開催が10月となりました。過去、コロナ禍の時期にも10月開催となった年がありました。そのときの様子を以下に記載していますので、よろしければ参考にしてみてください。 SSTR2021に参加したときの記事一覧 参戦前 参戦・前編 参戦・中編 参戦・後編 アフターSSTR SSTR2020に参加したときの記事一覧 プロローグ...

道の駅マップ SSTR2024に向けて

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 年を追うごとに夏の暑さが厳しくなっているような気がしますが、この暑さが終わるといよいよ今年のSSTR(SSTR2024)の時期となりますね。  今回もSSTRに向けて、グーグルマップ上に道の駅のピンを立てたものを用意してみましたので、ルート計画時の参考にでもしていただけたらと思います。 Sunrise Sunset Touring Rally  SSTRとは、Sunrise Sunset Touring Rallyの略称で、オートバイ冒険家の風間深志さん発案のバイクイベントです。  日本列島の東海岸を日の出とともに出発し、その日の日の入りまでに日本列島の西海岸にある石川県千里浜まで走り抜けよう、というものです。  例年は、日の出から日の入りまでの時間の長い5月頃に開催されていたのですが(コロナ期や特別イベントであるPremiumは除く)、今年は、1月1日に発生した令和6年能登半島地震の影響を鑑み、5月開催を見合わせ、現地と調整のうえ10月5日~10月20日の開催となったようです。 SSTRと道の駅  SSTRでは、上記出発到着時の制約に加えて、道の駅や高速道路のパーキングエリア(PA)やサービスエリア(SA)に立ち寄ることで得られるポイントを、一定数以上獲得しなければならない、というルールもあります(今年は、「指定能登半島地震被災地応援ポイント」なるものも設定されるようです。詳しくは SSTRの公式サイトの開催概要 をご確認ください)。  そこで、全国の道の駅がどこにあるのかな、というのがわかると便利だったりするわけです。 道の駅マップ  そこで、2024年2月時点での道の駅の場所にピンを立てたグーグルマップを作成しました。 全国の道の駅  今年は秋開催となったため、走行時間は10時間程度と短くなっています。このマップを参考に、完走に向けたルート策定を楽しんでください。  2020年、2021年に参加したときは、コロナの流行もあって10月開催でした。そのときの様子を綴った記事が以下にありますので、よろしかったら参考にしてみてください。 SSTR2021に参加したときの記事一覧 参戦前 参戦・前編 参戦・中編 参戦・後編 ...

ラリージャパン2023観戦のススメ ~豊田スタジアムSSS~

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 今年もWRCが日本で開催されます。さらに今年は、去年は無かった豊田スタジアムでのSSSが開催されるようです。 SS: Special Stage スペシャルステージ  WRCには、「如何に早く走り抜けることができるか」を競い合う「SS」と呼ばれる「Special Stage」という区間があります。そのSSの特別版がSSS「Super Special Stage」です。  通常のSSは、封鎖した一般道をコースとしていて、その区間をWRカーが一台ずつ走ってその時間を競うことになります。そして観客は、そのコースの要所要所に設けられた観覧エリアに待機し、猛スピードで通過するWRカーの戦いっぷりを観戦するわけです。  つまりSSでの観戦は、「観覧エリアで待ち続けて散発的にやってきて一瞬で目の前を走り去る」WRカーを見ることになります。もちろんコアなファンはそれでも十分楽しめるし、そういうコースでこそ見れるシーンがあると思うのですが、そこまで熱いファンじゃない方には、ちょっと間延びするのも事実だと思います。 第20回 日本アルペンラリー(2002年)のSSの一コマ SSS: Super Special Stage スーパースペシャルステージ  ところがSSSは、コース全体を見渡せるコンパクトなコース設定となっていて、場合によっては2台が同時に走るようになっている、こともあります。2004年に北海道帯広で日本で初めてWRCが開催されたときは、特設スタジアム内のコースで2台同時出走のSSSが設定されていました。 ラリージャパン2004 札内SSSでの一コマ >  今年2023年のラリージャパンでも豊田スタジアムのSSSは球場内にコースが組まれて2台同時出走となるようです。 初心者には豊田スタジアムSSS観戦がおススメかも  コース全体を見渡せる豊田スタジアムSSSでは、WRカーの走りをスタートからゴールまで観戦することができますし、別レーンではあるものの2台同時出走するので、見た目ですぐ「どっちが早かった」というのもわかるので、初心者でも十分楽しむことができると思います。豊田スタジアムSSSだと、トイレが充実していたり、スタジアムのすぐ外ではイベントが開催されていたり、すぐに市街地に出れたり、といったメリットもある...

奥飛騨観光 ~SSTR2023によせて~

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 今年もSSTR2023が開催されました。  バイクを降りてしまった身としては、SSTRに参加することは叶わないのですが、SSTR開催に合わせて、わが家のゴルフ号、フォルクスワーゲン ゴルフ3、で奥飛騨観光をしてきました。 早朝出発 まるでSSTR  昨年のSSTR、SSTR2022、に参加したときは気にならなかったのですが、関東から飛騨高山まで車で行こうとすると、案外時間がかかります。  なので、飛騨高山を十分観光しようとすると、早朝に家を出ました。さすがにSSTRばりに、日の出とともに出発、とまではいきませんでしたが。 SSTR2022のゼッケンをつけて、ゴルフ号で参戦!?  今回は観光がメインなので、ゴルフ号で高速道路をひた走り、中央道松本ICまで一気に進むルートを採りました。  途中、談合坂SA、諏訪湖SAで休憩を取ったのですがSSTRのゼッケンをつけたバイクがたくさん停まっていました。みなさんの快走を祈念しつつ、こちらも先を急ぎます。 R158 道の駅 風穴の里  SSTR参加時はR158の混雑を恐れて、R158を避けるルートを選択していました。この日はあくまで観光だったので、観光道路であるR158にてアルプス越えを行ないました。  途中、SSTRライダー御用達であろう「道の駅 風穴の里」にも立ち寄ってみました。  まだ少し早い時間だったためか、SSTRライダーでごった返している、ほどではありませんでしたが、早々に石川入りを狙っていると思われるSSTRライダーが多く休憩を取っていました。 SSTRライダーもちらほら見受けられた「道の駅 風穴の里」 R471 道の駅 スカイドーム神岡  R158安房トンネルでアルプス越えを果たした後は、R471に乗り換えて「道の駅 スカイドーム神岡」に立ち寄りました。  「道の駅 スカイドーム神岡」には「カミオカラボ」が併設されており、「スーパーカミオカンデ」などが紹介されています。  ちょっとこじんまりとした施設なのですが、スーパーカミオカンデに使用されている光電子倍増管のレプリカが壁に並べられていて、鏡を置いてずっと下まで並べられているように見えるような工夫がされていたり、一生懸命施設内の説明をしてくれるガイドのお兄さんがいたりと、入館料が無料であること...

BikeJIN 6月号は能登情報満載

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 いよいよ今年のSSTR、SSTR2023が今週末から開催されますね。参加される方は、ルートの策定やツーリングの準備に余念がないことと思います。 なんとBikeJIN6月号は能登情報満載  私はバイクを降りてしまったので、バイク雑誌を見ることも無くなってしまったのですが、たまたま立ち寄った本屋さんで見かけた『BikeJIN』の表紙に、『能登半島』の文字を見つけてしまいました。  『みんなのツーリングスタイル』という特集が組まれているようで、その中に、『能登半島徹底ガイド』として16ページほど、能登半島のことが紹介されているのと、『2023 BikeJIN 能登半島ラリー帳』なるものが付録としてついています。 実業之日本社刊『BikeJIN』6月号  誌面ではSSTRのことには触れていませんが、この時期に能登半島の特集をするなんて、SSTR参加者をターゲットにしているのは間違いないでしょう。  SSTRでは、太平洋側から能登半島の千里浜なぎさドライブウェイに向かうので、SSTR中に能登半島を回る方はあまり多くないと思いますが(「道の駅 狼煙」まで行って千里浜ゴールを目指す猛者もいるみたいですが)、SSTR完走後にアフターSSTRとして能登半島ツーリングを楽しまれる方も多いと思います。そんな方たちには、ちょうどよい情報かもしれません。  SSTRに参戦される方は、準備を万全にして、安全に楽しんできてください。  以下に過去のアフターSSTR関連の記事を紹介しておきます。

もうすぐSSTR2023

 いよいよ今年のSSTR(SSTR2023)の開催まで一か月を切りましたね。参加される方は、装備の準備やルート策定に頭を悩ませつつも楽しんでいるころではないでしょうか。  SSTRでは、ゴールまでに道の駅やSA/PAに立ち寄ることで得られるポイントを一定以上取得することが完走条件として課され、さらに大会が指定する道の駅のうちの一カ所以上の道の駅に立ち寄ることも、完走条件の1つとなっています。  本年のSSTR2023の指定道の駅と大会が指定する道の駅にピンを立てたグーグルマップを作成して公開していましたが、この春にオープンした以下の3つの道の駅のピンも追加しました。 道の駅 いわて北三陸 道の駅 常総 道の駅 越前たけふ 全国の道の駅とSSTR2023指定道の駅  青いピンは指定のない道の駅、赤いピンは指定道の駅になります。どういったルートを辿ってゴールの千里浜なぎさドライブウェイに辿り着くのかは参加者に委ねられていてるのがこのイベントの楽しいところだと思いますので、このマップを眺めて楽しい時間を過ごしていただければと思います。  2020年に参加したときは、開催時期が10月で日の出から日の入りの時間が短く、高速道路を使っても慌ただしかった記憶があります。  高速道路を使う場合に気を付けたい点としては、 SAエリアのGSも渋滞する場合がある 、ということも挙げておきます。一般観光客だけでなく、SSTR参加者の給油の列が長くなって、ちょっと焦ったのも今はいい思い出です。みなさんも時間に余裕を持ってSSTRを楽しんできてください。  以下に過去に参加した時の記事を紹介しておきます。少しでも参考になれば幸いです。 SSTR2022に参加したときの記事一覧 SSTR2022参戦記 -夜明け前- SSTR2022参戦記 -出発- SSTR2022参戦記 -糸静線を抜けて- SSTR2022参戦記 -木曽路へ- SSTR2022参戦記 -千里浜ゴール- SSTR2022参戦記 -アフターSSTR 能登半島編- SSTR2022参戦記 -アフターSSTR 飛騨高山~帰宅編- SSTR2021に参加したときの記事一...

桜の季節のツーリング

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 関東圏ではすっかり暖かくなって、ツーリングにもってこいの季節になったのではないでしょうか。  この時期に、桜吹雪の中を気持ちよく走れる道を紹介します。 秩父長瀞 桜通り  「長瀞ライン下り」や「秩父鉄道 SLパレオエクスプレス」で有名な秩父の長瀞ですが、その長瀞駅と野上駅の間の荒川沿いの通りの両脇に桜が植わっていて、桜のトンネルの中をのんびり走ることができます。 秩父長瀞の桜通り  また宝登山神社へ上る参道にも桜が植わっているので、ちょっと寄ってみてもいいかと思います。 宝登山神社駐車場付近の桜 秩父長瀞 桜通りへのアクセス  東北自動車道花園ICから彩甲斐街道R140を西に進むと、荒川に沿うように走って長瀞に着きます。途中、秩父方面への近道となる有料の皆野寄居バイパスがありますが、そちらへは入らずトコトコとR140を走ると長瀞に着きます。  長瀞駅前交差点を左に折れ、秩父鉄道の踏切を渡ってすぐに左折してちょっと進んだ大きめの通りとのT字路を右に曲がると、桜通りにぶつかるのでそこを左に曲がって、ゆっくりと桜通りを流すのがいいかと思います。 秩父長瀞の桜通り

SSTR2023指定道の駅マップ

 今年のSSTR(SSTR2023)も、例年通り5月に開催が予定されています。既にエントリー受付は定員に達したため終了となっており、これから参加を考える方は次回以降の参加まで待たなければなりませんが、SSTR2023参加者にとっては、ルート策定を始めとした準備を楽しんでいるころでしょう。  SSTRでは、ゴールまでに道の駅やSA/PAに立ち寄ることで得られるポイントを一定以上取得することが完走条件として課され、さらに大会が指定する道の駅のうちの一カ所以上の道の駅に立ち寄ることも、完走条件の1つとなっています。  本年のSSTR2023の指定道の駅が早くも発表されたので、今回も、道の駅と大会が指定する道の駅にピンを立てたグーグルマップを作成してみました。 SSTR2023 指定道の駅  SSTR2023 の指定道の駅は、「お祭り」をテーマに選定されたようです。  そんな SSTR2023 の指定道の駅とその他の道の駅を、グーグルマップ上にピンとして立ててみました。 全国の道の駅とSSTR2023指定道の駅  青いピンは指定のない道の駅、赤いピンは指定道の駅になります(今春開業予定となっている「道の駅 いわて北三陸」、「道の駅 常総」、「道の駅 越前たけふ」は、場所がわからなかったのでピンを立てていません)。  これらの道の駅をどのようにつないで、ゴールの千里浜なぎさドライブウェイに日没までに辿り着くか。これを考えるのもSSTRの醍醐味の一つで、考えようによってはもうSSTRは始まっているのです。  私は怪我のためバイク生活を離れたため参加することは叶いませんが、SSTR2023 に参加される方は、万全の準備をして事故等無いよう楽しんできてください。  以下に過去に参加した時の記事を紹介しておきます。少しでも参考になれば幸いです。 SSTR2022に参加したときの記事一覧 SSTR2022参戦記 -夜明け前- SSTR2022参戦記 -出発- SSTR2022参戦記 -糸静線を抜けて- SSTR2022参戦記 -木曽路へ- SSTR2022参戦記 -千里浜ゴール- SSTR2022参戦記 -アフターSSTR 能登半島編-...

SSTR2022参戦記 -アフターSSTR 飛騨高山~帰宅編-

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 本日はPremiumSSTR2022の開催日ですね。参加される皆さんは、今頃太陽との追いかけっこを楽しんでいることでしょう。どうぞご安全に。  私は今回のPremiumSSTRには参加していませんが、5月に開催されたSSTR2022に参加してきました。  前回は、SSTR完走翌日以降のツーリングであるアフターSSTRについて、能登半島を巡ったときの様子を紹介しました。  今回は、能登半島を出てから無事帰宅するまでを紹介しています。 飛騨高山へ  能登半島巡りを終え「道の駅 のと千里浜」で一服したのが15時半頃。ここから埼玉県の自宅まで一気に帰るのは大変なのでもう一泊することにし、飛騨高山あたりがちょうどよい距離に感じたので、飛騨高山の宿をおさえて飛騨高山に向かいます。  R415で氷見に抜け、氷見スーパー農道で市街地を迂回してR160に入り、R8-r31-r62-r69と乗り継いでR41に入ります。快適に流せた能登半島とは大違いで、流れが悪くじっと我慢の走行を強いられました。  R41もいい道だったのですが、そこそこ交通量があって快適に流せたとはいえず、ストレスを感じる走行を強いられた区間でした。  R471との分岐を過ぎる頃にようやくスムーズに流れるようになり、夕闇迫る中を気持ちよく駆け抜けることができ、R472を南下して、この日の宿に辿り着きました。  宿の前にモンスター号を停めて、荷解きをしていると中からほろ酔いのお兄さんが現れて、SSTRのことについて語り合いました。なんでも、宿のレストランから私が宿に入ってくる姿が見えて、モンスター号にSSTRのゼッケンが付いていたものだから、たまらず飛び出してきたのだとか。  てっきりお兄さんも参加者なのかと思って話をしていたのですが、今にして思えば、いつかは参加したいと思っている、という感じの話しぶりだったんだなと思います。お兄さんは今回のPremiumSSTRには参加したのかな。いつかは参加して、この疲労と感動を味わってくれたらな、と思います。 アフターSSTR二日目  飛騨高山で一泊して、どういうわけか悪夢を見て飛び起きた二日目は、素直に帰宅することにしました。もう一泊できる予定を組んでいたのですが、翌日は天気が崩れそうだったので、気持ちよくSSTRを終わりにする...

SSTR2022参戦記 -アフターSSTR 能登半島編-

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 いよいよプレミアムSSTR2022の開催日が来週に迫ってきましたね。参加される方はルート選定を楽しんでいることでしょう。  個人的な意見ですが以下のことに留意してルート策定を進めるとよいかと思います。 この時季のSSTRでは日の出がそれほど早くないため、首都圏を抜けるのに思った以上に時間がかかる (アフターSSTRで通ってみての感想となりますが)R158は思うようにペースが上がらないんじゃないかと思う  SSTR2022のゴールまでの道のりは以下の記事で紹介していますので、興味があればご覧ください。  SSTRで石川県まで走っていったのなら、SSTRのあとで能登半島を回ってみるのもいいものです。今回は、今年の5月に開催されたSSTR2022に参加したあとの、アフターSSTRについて紹介したいと思います。 アフターSSTR  前回参加したSSTRでは、アフターSSTRとして、能登半島を一周して帰ってきました。  時間の関係で、能登島には渡らなかったので、今回のSSTRのメインテーマは能登島一周、ということにして、宿泊地であった輪島から能登半島を南下しつつ、能登島に行ってきました。 アフターSSTR能登半島巡りのルート 道の駅 赤神  SSTRといったら、ここ「道の駅 赤神」に寄らないわけにはいきません。過去には、ここ「道の駅 赤神」でSSTRのイベントが開催されたりもした、SSTRとは縁の深い道の駅です。  まずはR249を南下してこの「道の駅 赤神」を目指します。時間が許せば、r38で海岸線を走るのもおススメですが、r38は前回走ったので、今回はR249でサクッと「道の駅 赤神」を目指します。  道中、SSTRのゼッケンを貼ったSSTRライダーたちとすれ違い、そのたびに手を振り合います。  「道の駅 赤神」では、SSTRライダーは無料でコーヒーを一杯いただけるので、ソフトクリームでカロリー補給をした後に、SSTR特製輪島塗カップに注がれたコーヒーをゆっくり味わい、「道の駅 赤神」をあとにします。 能登半島を横断して能登島へ  実は輪島から能登半島の東側にある能登島へ向かうにはr1からR249に行くのが近かったのですが、なんとなく「道の駅 赤神」に寄りたくて能登半島の西側に出てしまったので、能登島...

二輪との別れ

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 わが愛馬モンスター号、ドゥカティ モンスター400、とともに自然の中を駆け抜けて楽しんでいましたが、先日奥多摩の山中で転倒してしまい、入院する羽目になってしまいました。 陣馬街道~r18で道の駅こすげへ  世の中がお盆休みに入ろうかという頃、リフレッシュも兼ねて、暑くなる前には帰ってこようと、早朝に家を出て奥多摩方面に出かけました。  この日は地図を見て気になっていたr521陣馬街道を通って神奈川県を掠めて山梨県に入り、r18を上って道の駅こすげへ、その後、R139で奥多摩に抜けて、R411で帰路につく予定でした。  r521は八王子側からアプローチすると、並走する北浅川に醍醐川が合流する分岐辺りから片側一車線のすれ違い困難道路となっており、この日は雨も降りだしてきたことから、和田峠付近では路面もウェットとなってゆっくり慎重に走っていました。  r522との合流を直進し上野原方面へ向かい、r522を進むとr33からr18へ乗り継ぐことができます。  この頃には雨も止み、r18を軽快に駆けあがってR139に入り、道の駅こすげに一服するために立ち寄りました。 気付けば転んでいた  道の駅こすげでトイレ休憩を済ませ、お饅頭とジュースでエネルギー補給も済ませると、道の駅を後にしました。  R139に戻り、R139を下って最初のカーブを曲がったところで、背中が痛いなあと思ったらモンスター号の下敷きになって転倒していました。  スピードも出していたわけでもないし、路面もドライで、転倒する要素もなかったので全く訳が分からない状態でした。  とにかく後続車を巻き込んでしまってはいけないので、モンスター号を起こして脇にどけようとしていたところ、対向車線を上ってきたライダーさんが停まって助けてくれました。そうこうしているうちに後続車がやってきて、その後続車が見回り中の救急車で救急隊の方も手伝ってくれて、ひとまず道の端にモンスター号を寝かせることまでできました。  単独事故で、他者を巻き込むことのなかったことは不幸中の幸いでした。  手伝ってくれたライダーさん、ちゃんとお礼を言えていなかったと思うのですが、ありがとうございました。こういうとき、バイク乗りは、走っているときは独りでも、独りじゃないんだよなあ、とつくづく思います。 ...

Premium SSTR 2022 指定道の駅

 例年通り5月に開催された今年のSSTR2022ですが、今年は更に、5年に一度のPremium SSTRとして、10/1にPremium SSTR 2022が開催されるそうです。  SSTRでは、ゴールまでに道の駅やSA/PAに立ち寄ることで得られるポイントを10ポイント以上取得することが完走条件として課され、さらに大会が指定する道の駅のうちの一カ所以上の道の駅に立ち寄ることも、完走条件の1つとなっています。  Premium SSTR2022の指定道の駅が発表されたので、今回も、道の駅と大会が指定する道の駅にピンを立てたグーグルマップを作成してみました。 Premium SSTR 2022 指定道の駅  Premium SSTR 2022 の指定道の駅は、各県の有名な観光地近くの道の駅が選定されたようです。  そんなPremium SSTR 2022の指定道の駅とその他の道の駅を、グーグルマップ上にピンとして立ててみました。 全国の道の駅とPremium SSTR2022指定道の駅  青いピンは指定のない道の駅、赤いピンは指定道の駅になります。令和4年8月に追加された「道の駅 いわて北三陸」、「道の駅 常総」、「道の駅 まえばし赤城」、「道の駅 越前たけふ」は、場所がわからなかったのでピンを立てていません。  これらの道の駅をどのようにつないで、ゴールの千里浜なぎさドライブウェイに日没までに辿り着くか。これを考えるのもSSTRの醍醐味の一つで、考えようによってはもうSSTRは始まっているのです。  と紹介しておきながら、私は今回のPremium SSTR2022への参加は見送りました。  制約の中でみんなで一つの目標に向かって集結するSSTRも楽しいのですが、制約のない普段のツーリングももっと楽しみたいと思ったからです。SSTRは今年は5月開催のSSTR2022で十分に楽しんだので、SSTRの楽しみは来年以降に持ち越すことにしました(その後いろいろあってどちらにしても参加することはできなくなりましたが、その顛末についてはまた別の機会に紹介できればと思っています)。  Premium SSTR 2022に参加される方は、万全の準備をして事故等無いよう楽しんできてください。  以下に過去に...

SSTR2022参戦記 -千里浜ゴール-

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 今年もSSTRに参加してきました。  今年のSSTRは、2020年から参加している私としては初の5月開催となったため、10月開催では約10時間しかなかった日の出から日の入りまでの時間が、約14時間と4時間近くも伸びました。そこで今回のSSTR2022では下道縛りでの完走に挑戦し、無事、千里浜での日の入りを拝むことが出来たのでした。  岐阜県の「道の駅 白川郷」から、感動の千里浜ゴールまでを紹介しています。 千里浜へ  SSTR2022のここまでのことは以下の記事で紹介していますので、興味があればご覧ください。 山々の中から市街地へ  15時頃に「道の駅 白川郷」を後にし、再びR156を北上します。  すぐに「道の駅 上平 ささら館」があるので、立ち寄ります。  さきほど休憩を取ったばかりなので、ここは立ち寄り登録を済ませるとすぐに出発し、再びR156を北上。  千里浜ゴールが近いためか、前後にSSTRライダーが散見されます。  道すがら五箇山のビューポイントがあったようだったのですが、気付くのが遅れて通過。  さらに進むとR304への分岐があり、私はR304で砺波市の市街地を避けるルートを選択しました。前後に見えていたSSTRライダーは、そのほとんどがそのままR156を進んだようです。その先にある「道の駅 たいら 五箇山和紙の里」が指定道の駅になっていたからかもしれません。  R304に乗り換えてトンネルを抜けると、もう市街地コースになってきて、しばらく進むと「道の駅 福光」に到着です。 市街地が見えてきました(R304より) 千里浜へ  「道の駅 福光」が今回のSSTRでは最後の立ち寄りポイントの予定だったので、トイレ休憩、栄養補給、立ち寄り登録を済ませて、いよいよゴールの千里浜に向かいます。 「道の駅 福光」  R304を北西に進み、r42に乗り換えて北上し小矢部に向かいます。  R471に乗り換える手前で最後の給油を済ませ、r42からループ状の道路を通ってR471に乗り換えます。  昨年はこのR471でSSTRライダーの集団が形成されて、全国各地からみんながここに集まってきたんだな、と独り感無量になっていたものでしたが、今年は日の入りにまだだいぶ時間があるせいか、そこまでの集団は形成さ...