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5月, 2020の投稿を表示しています

久々のツーリング 飯能~秩父ツーリング

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 ようやく緊急事態宣言が解除されました。まだ不要不急の県をまたぐ移動は避けるようにとのことなので、県をまたがない久しぶりのプチツーリングに出かけてみました。 秩父ツーリング  埼玉県在住の私にとって、県をまたがないツーリングとなると、行先はほぼ一択、「秩父」しかありません。  昨年は、わが家のモンスター号、ドゥカティ モンスター400、の足慣らしのために、秩父・奥多摩を跨ぐツーリングルートを取ることが多かったのですが、県をまたがない、ということで今回は奥多摩には抜けず、秩父を軽く回ってきました。 旅のお土産  ツーリングでの楽しみは、何といっても緑の中をのんびり駆け回ることなのですが、その土地その土地の味を買ってくるのも楽しみの一つです。  わが家のモンスター号は、この外出自粛期間中に飛躍的に積載能力が向上したので、今回はガッツリとお土産を買いこんできました。 飯能のクラフトビール CARVAAN(カールヴァーン)  何度か秩父方面に出かけた折に、看板は見かけていたビアレストランCARVAAN(カールヴァーン)。気にはなっていたのですが、飲んだら運転できなくなってしまうので立ち寄ったことはありませんでした。 飯能のクラフトビール CARVAAN  しかしよくよく調べてみると、こちらで飲めるクラフトビールのうちの何種類かは瓶詰されて購入できるとのこと。  というわけで、今回はカールヴァーンさんに立ち寄って、クラフトビールを購入してきました。 カールヴァーンさんのクラフトビールをゲット 道の駅あしがくぼ  カールヴァーンさんでビールを調達した後は、県道70号を西に名栗湖方面へ向かいます。県道53号を北へ進むと名栗湖方面への分岐が現れますが、この日は観光自粛の影響か、名栗湖方面は通行止めとなっていました。さらに県道53号を北上すると、今回は立ち寄りませんでしたが以前紹介した山伏BASEさんがあり、その脇を通ってさらに北上すると国道299号に合流します。  国道299号には「道の駅あしがくぼ」があり、普段の休日には多くのライダーたちが集まっています。人が多くて密になりがちなので、今回はトイレ休憩にとどめます。 激辛ホルモン 肉のねぎし  ここ秩父には、『頭文字D』で有名な定峰峠...

モンスターにトップケースを取り付け

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 首都圏での外出自粛要請も終わりが見えてきました。急にこれまで通りの生活が戻ってくることはないにしても、節度を保った上で、ツーリングをすることが可能になる日も近いことでしょう。  そんな日に備えて、ツーリングに向けた準備を細々と行なっていますが、わが家のモンスター号、ドゥカティ モンスター400、に、とうとうトップケースを取り付けてしまいました。 !注意!後日、このトップケースを取り付けるために作成した自作リアキャリアを取り付けていた鉄パイプが破断したため、使用を取りやめることにしました。正しい取り付け方法で使用しないとだめですね。 モンスター号の積載能力を向上させる  これまで、モンスター号の積載能力を向上させるために、リアキャリアを自作して取り付けたり、シートアンダートレイを取り付けたりしてきました。 自作リアキャリアを取り付けた時の記事 シートアンダートレイを取り付けた時の記事  先代のSRX号、ヤマハ SRX400、で駆け回っていたときには、SRX号に取り付けた自作リアキャリアに、バッグを括り付けていました。  モンスター号でも同様に、バッグを自作リアキャリアに括り付けて運用するつもりでいましたが、一方で、トップケースを取り付けようかとも考えていました。  道の駅などでバイクを離れるときなど、これまでのバッグだと鍵などなかったので、貴重品が入っている場合は、その都度、バッグを取り外して持ち運ぶ必要がありました。  そんなとき、鍵のかかるトップケースであれば、毎回バッグを取り外す必要がなくなるので、便利だなとは思っていました。とはいうものの、しばらくはバッグを自作リアキャリアに括り付けて、使い勝手を再確認しながら、トップケースにするかどうか考えるつもりでいたのですが、外出自粛要請に応じてツーリングを控えていたため、使い勝手を試す機会がなく、無駄に時間ばかりあるものだから、ついついポチッとしてしまったのでした。 SHAD SH40CARGO  選んだトップケースはSHADのSH40CG。よく見かけるトップケースの丸っこいデザインがあまり気に入らなくて、少し角張ったデザインのものが欲しいと思っていたところ、SHADのSH40が目に留まりました。  SH40には天面に台が取り付けられたCARGOモデルが存在し...

アウトシュタットの思い出(2001年)

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 外出を控えて過去の写真を見返していたら、20年近く前に訪れたアウトシュタットの写真が出てきました。折角なので、ここでそれらを紹介したいと思います。 アウトシュタット (Autostadt) とは  アウトシュタットとは、フォルクスワーゲングループの本社のある都市ヴォルフスブルクにある、フォルクスワーゲングループのテーマパークみたいなのものです。  敷地内には、アウディやランボルギーニといったフォルクスワーゲングループのメーカーのパビリオンや、Zeithausと呼ばれる自動車博物館、お土産物屋さん、などがあり、フォルクスワーゲン好きならきっと楽しめる場所だと思います。 アウトシュタット内での一コマ アクセス  アウトシュタットはヴォルフスブルク駅のすぐ近くにあります。ディズニーランドと舞浜駅のような感じです。ヴォルフスブルク駅は、ベルリンとハノーファーの間にある駅です。  たしか私は、フランクフルトでドイツ入りして、ICE(ドイツの新幹線のようなもの)でハノーファーまで行き、そこからローカル線で30分くらいでヴォルフスブルク駅にたどり着いたと思います。 フォルクスワーゲングループのお膝元、ヴォルフスブルク駅 いざフォルクスワーゲン好きの夢の国 アウトシュタットへ  ヴォルフスブルク駅を出ると、広大な造成地の向こうに、フォルクスワーゲン社の工場の巨大な4本煙突が目に飛び込んできます。当時は何もない空き地でしたが、今ではきっと何かが建設されているのでしょうね。 フォルクスワーゲン工場の4本煙突  この造成地を横断するように架けられた、歩道橋を渡ると、アウトシュタットのガラス張りの入り口に到着します。 夢の国アウトシュタットのエントランス

ラリージャパンの楽しみ方 ~セレモニアル・スタート~

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 WRCのジャパンラウンド、ラリージャパンが、今年の11月19日(木)~22日(日)にかけて、愛知・岐阜エリアで開催予定となっています。  今年のWRCは、新型コロナウイルスの影響で、4月のラリーアルゼンチン、5月のラリーポルトガル、6月のラリーイタリアの延期が発表され、ラリーポルトガルにいたっては今年の開催は中止となることが発表されました。  ラリージャパンが開催される11月には騒動が落ち着いて、心から楽しめるラリージャパンになることを願って止みません。  そんなラリージャパンの楽しみ方について、2004年に開催されたラリージャパンを観戦した時の記憶を紐解きながら紹介したいと思います。 セレモニアルスタート  いわゆる、「前夜祭」のようなものです。  2004年のラリージャパンは9月3日~5日にかけて開催されましたが、その前日の夜に会場の帯広市内で、お祭り騒ぎのセレモニアルスタートが開催されました。  ラリージャパン観戦のため前日の9月2日に帯広入りしていた私は、帯広市内を観光しがてら、セレモニアルスタートの準備の様子も眺めたりしていました。 帯広市内にポディウムを設置している様子  設置が進むポディウム前には早くも人だかりができていて、私もポディウム近くに長時間陣取って、セレモニアルスタートを心待ちにしていた記憶があります。 いよいよセレモニアルスタートが始まりました WRカーの登場とともに会場が一気にヒートアップ  セレモニアルスタートが始まると、関係者の挨拶などが行なわれた後、次々と出場者がWRカーに乗ってポディウムから街中へと走りだしていきます。 ポディウム上でドライバーが意気込みを語ります  もの凄い人と熱気で、WRカーやドライバーたちをじっくり見ることはできませんが、次の日からの盛り上がりを感じることができるイベントでした。 ペター・ソルベルグの駆るスバル・インプレッサWRC2004 カルロス・サインツのシトロエン・クサラWRC  セレモニアルスタートはチケットが無くても観戦できるイベントなので、もし今年もそうであれば、たとえチケットが取れなくても雰囲気だけでも味わいに行きたいなと思っています。

フロントバンパー修理

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 折角のGWですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出自粛要請が続いているため、ドライブやツーリングを控える日々が続いています。新緑が映えるドライブやツーリングに絶好の季節ですが、医療従事者の方々にこれ以上の負荷を与えないためにも、ここはじっと堪えて、安心・安全に自然の中を駆け回ることのできる日々が訪れるのを待ちたいと思います。  そんなわけでこの休みは、わが家のゴルフ号、フォルクスワーゲン ゴルフ3、の割れてしまっているフロントバンパーを修理してみました。 わが家のゴルフ号のフロントバンパー  わが家のゴルフ号のフロントバンパーの構成は、純正のバンパーにディーラーオプションのリップスポイラーを組み合わせたものとなっています。  このディーラーオプションのリップスポイラーが、純正のものに比べてやや厚みがあるのに加えて、サスペンションをCOXのSS-1キットに交換しているため車高が下がっており、路面のうねりなどでしばしばリップスポイラーが地面に接触してしまいます。  ガリガリっと削れるのはもう仕方ないと目を瞑ることにしているのですが、何年か前にヒットした時に、見事に割れてしまったのでした。  放っておいて脱落してしまっては危険なので、補修して、また割れて、を繰り返して、今回で三度目の補修となります。 フロントバンパーの取り外し  割れてしまったリップスポイラーを裏側から補修するために、フロントバンパーを取り外しました。  フロントバンパーを取り外すために、フロントグリルも取り外しました。フロントグリルは下の写真の緑丸で囲った辺りにツメで引っかかって取り付けてあるので、割らないように注意しながらツメを外して、フロントグリルを取り外しました。 フロントグリルが止められているツメの位置 フロントグリル側のツメの位置  こうしてフロントグリルを外すと、フロントバンパーを取り付けているネジがあるので、そのネジを外します。ネジは上部に三カ所、ナンバー裏のインテークに何カ所かありました。  さらに下の写真のように、フロントタイヤハウジングの中にプッシュリベットで固定されているので、このプッシュリベットも取り外し、ウィンカーやフォグランプ、外気温センサーなども取り外すと、フロントバンパーが取り外せました...

今年のフラバグは延期だそうです

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 好天に恵まれている今年のゴールデンウィークですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため外出を自粛し、もんもんとした日々を送っています。  こんなご時世なので当然のことながら、毎年ゴールデンウィーク明けに開催されているフラッシュバグズミーティングは、延期となったようです。 フラッシュバグズミーティング FLASH BUGS MEETING  フラッシュバグズミーティング(フラバグ)は、毎年ゴールデンウィーク明け辺りの日曜日に大磯ロングビーチの駐車場で開催されている、空冷フォルクスワーゲンのイベントです。 会場入り口(昨年の様子)  私もこれまでに何回か、わが家のワーゲンバス号、フォルクスワーゲン レイトバス、に乗って、参加したことがあります。  会場では、こだわりの空冷フォルクスワーゲン車たちの展示があったり、フリーマーケット、屋台、その他パフォーマンスがあったりします。 駐車場も空冷フォルクスワーゲンがいっぱいいます(昨年の様子)  わが家はたいてい、ドラッグカーレースを見て、フリーマーケットで買い物をして、大磯の海を見ながら屋台の料理を食べたりして帰ってきます。  この日は、行きも帰りも、空冷フォルクスワーゲン遭遇率が高く、なんだかほっこりできる一日なのです。 今年のフラバグは延期  そんな楽しいイベントが、今年は5月10日に開催予定となっていたのですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため5月10日の開催を見送ることが、ホームページで告知されていました。 フラバグのホームページ  今秋、10月か11月頃に延期開催を予定しているとのことなので、スケジュールが合えば、是非参加して空冷の空気にどっぷり浸かってきたいと思います。