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7月, 2022の投稿を表示しています

SSTR2022参戦記 -千里浜ゴール-

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 今年もSSTRに参加してきました。  今年のSSTRは、2020年から参加している私としては初の5月開催となったため、10月開催では約10時間しかなかった日の出から日の入りまでの時間が、約14時間と4時間近くも伸びました。そこで今回のSSTR2022では下道縛りでの完走に挑戦し、無事、千里浜での日の入りを拝むことが出来たのでした。  岐阜県の「道の駅 白川郷」から、感動の千里浜ゴールまでを紹介しています。 千里浜へ  SSTR2022のここまでのことは以下の記事で紹介していますので、興味があればご覧ください。 山々の中から市街地へ  15時頃に「道の駅 白川郷」を後にし、再びR156を北上します。  すぐに「道の駅 上平 ささら館」があるので、立ち寄ります。  さきほど休憩を取ったばかりなので、ここは立ち寄り登録を済ませるとすぐに出発し、再びR156を北上。  千里浜ゴールが近いためか、前後にSSTRライダーが散見されます。  道すがら五箇山のビューポイントがあったようだったのですが、気付くのが遅れて通過。  さらに進むとR304への分岐があり、私はR304で砺波市の市街地を避けるルートを選択しました。前後に見えていたSSTRライダーは、そのほとんどがそのままR156を進んだようです。その先にある「道の駅 たいら 五箇山和紙の里」が指定道の駅になっていたからかもしれません。  R304に乗り換えてトンネルを抜けると、もう市街地コースになってきて、しばらく進むと「道の駅 福光」に到着です。 市街地が見えてきました(R304より) 千里浜へ  「道の駅 福光」が今回のSSTRでは最後の立ち寄りポイントの予定だったので、トイレ休憩、栄養補給、立ち寄り登録を済ませて、いよいよゴールの千里浜に向かいます。 「道の駅 福光」  R304を北西に進み、r42に乗り換えて北上し小矢部に向かいます。  R471に乗り換える手前で最後の給油を済ませ、r42からループ状の道路を通ってR471に乗り換えます。  昨年はこのR471でSSTRライダーの集団が形成されて、全国各地からみんながここに集まってきたんだな、と独り感無量になっていたものでしたが、今年は日の入りにまだだいぶ時間があるせいか、そこまでの集団は形成さ...

ラリージャパン2022

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 一向に落ち着かないCOVID-19のせいで開催中止となってしまった2020年のラリージャパン。翌年の開催を予定していましたが、結局2021年も残念ながら開催中止となっていました。  すっかりウォッチするのを忘れていましたが、そのラリージャパンがいよいよ本年2022年、開催されるようです。 ラリージャパン2022  今年は、11月10日(木曜日)から11月13日(日曜日)にかけて愛知県・岐阜県に跨って開催されます。  詳しくは下記公式サイトをご覧になるとよいでしょう。  セレモニアル・スタート、サービスパーク、セレモニアル・フィニッシュ、は豊田スタジアムで行なわれるようで、SSには9箇所観戦エリアが設けられているようです。  セレモニアル・スタートがスタジアムで開催されるということは、セレモニアル・スタートを観るのにもチケットが必要ということになりそうです。  2004年に北海道で開催されたラリージャパンでは帯広の街中でのセレモニアル・スタートだったので特にチケットを購入しなくても雰囲気を味わえたのですが、今年はそうはいかないようですね。  また2004年に北海道で開催されたときの、2台が同時に走行するようなスーパーSSは無いようです。岡崎会場がSSSと表記されていますが、スーパーSSというよりショートSSの略式表記なのかな。  サービスパーク(豊田スタジアム)のチケットはもう販売されていて、SS観戦チケットは7月28日から販売開始されるそうです。  ぜひ観戦に行きたいところですが、今年は予定が合わないかな。直前になって行けるようでそのときにまだ観戦チケットが購入できるようだったら行ってみようかな。  観戦チケットが売り切れてしまっていても、リエゾン区間で公道を走るWRカーを観ることが出来ると思うので、開催エリアに足を運んでもいいかもしれません。

SSTR2022参戦記 -アルプス越え-

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 今年もSSTRに参加してきました。  今年のSSTRは、2020年から参加している私としては初の5月開催となったため、10月開催では約10時間しかなかった日の出から日の入りまでの時間が、約14時間と4時間近くも伸びました。そこで今回のSSTR2022では下道縛りでの完走に挑戦し、無事、千里浜での日の入りを拝むことが出来たのでした。  長野県の「道の駅 日義木曽駒高原」から岐阜県の「道の駅 白川郷」までを紹介しています。  SSTR2022のここまでのことは以下の記事で紹介していますので、興味があればご覧ください。 開田高原越え 「道の駅 日義木曽駒高原」から「道の駅 飛騨たかね工房」 「道の駅 日義木曽駒高原」を出るとR19を再び南下し、R361に乗り換えて開田高原経由でアルプス越えを狙います。R361は九蔵峠付近で通行止めとなっていましたが、この通行止め区間はr20で回避できそうだったため、今回のルート候補に組み入れていました。  R361を快適に流すと雪をまとった綺麗な御嶽山の山容が目に飛び込んできました。思わず、道沿いにあったビュースポットに駆け込み、しばし美しい景色を堪能した後、同じくビュースポットで景色を堪能していた3人組のSSTRライダーさんたちと軽く会釈を交わし、再びアルプス越えに戻ります。 美しい御嶽山  無事にアルプス越えを果たすと、R361沿いにある「道の駅 飛騨たかね工房」で一服。ここでは飛騨牛串焼をいただきました。注文してからじっくり焼き上げてくれて、おまけに串団子をつけてくれました。 「道の駅 飛騨たかね工房」  駐車場に並ぶSSTRライダーのバイクを眺めながら、飛騨牛串焼と串団子をいただいて、水分補給とトイレ休憩も済ませると、立ち寄り登録を行なって、「道の駅 飛騨たかね工房」を後にします。 「道の駅 ななもり清見」 「道の駅 飛騨たかね工房」から「道の駅 ななもり清見」  関東からSSTRに参戦する場合は、このアルプス越えが一つの難所になると思いますが、無事アルプス越えを果たしたのでだいぶ完走が見えてきました。ここからはひとまず高山を越えて、「道の駅 ななもり清見」を目指します。  「道の駅 飛騨たかね工房」を出てR361を進むとすぐに、「道の駅 ひだ朝日村」に到着。...

Googleマップに代わるオフラインスマホナビ

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 古いスマホにGoogleマップ(グーグルマップ)をダウンロードして、オフラインスマホナビとして使っていましたが、少し前からGoogleマップがオフラインだとリルート(ルートの再検索)してくれなくなってしまっていました。  かつてのようにオフラインでもリルートしてくれるようにならないかといろいろと試してみたのですが解決策が見いだせず、とうとうGoogleマップをオフラインナビとして使うことを諦めました。 古いスマホ+Googleマップ+オフライン地図=オフラインナビ  SSTRなど時間の制約があるツーリングをするにあたっては、ルートミスは致命的なのでバイクにもナビを取り付けたいと思っていたのですが、バイク用のナビとなると防水性能が求められるためお値段がかなり張るのがネックとなっていました。  そんなとき昔使っていた古いスマホが家に眠っていたのを思い出し、Googleマップでオフライン地図をダウンロードできることから、このスマホにGoogleマップのオフライン地図をダウンロードして、Googleマップをバイク用のナビとして活用していました。  もちろん普段使っているメイン機のスマホを使ってオンラインナビとして使えばいいのですが、メイン機をツーリングという過酷な環境に曝して故障した時のことを考えると、ちょっと躊躇してしまいました。  また、月に数回しか使わないこのナビ用の古いスマホに対し、回線契約するのももったいないので、オフラインナビとして使用していました(どうしてもオンラインにしたいときはテザリングでメイン機に繋いで使う、という選択肢もあります)。 Googleマップがオフラインだとリルートしなくなった  ところが去年の暮れあたりから、Googleマップのナビが、ルートを外れた時のルートの再検索(リルート)をしてくれなくなってしまったのです。 Googleマップがオフラインだとリルートしてくれなくなった  Googleマップアプリ自体を更新したり、オフライン地図をダウンロードし直したりしてみたのですが、この症状は改善しませんでした。  メインで使っているスマホにテザリングしてオンラインにすると、リルートしてくれるので、オフラインだとリルートしない、というのはGoogleマップがそういう風に仕様変更したものと考え...

SSTR2022参戦記 -木曽路へ-

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 今年もSSTRに参加してきました。  今年のSSTRは、2020年から参加している私としては初の5月開催となったため、10月開催では約10時間しかなかった日の出から日の入りまでの時間が、約14時間と4時間近くも伸びました。そこで今回のSSTR2022では下道縛りでの完走に挑戦し、無事、千里浜での日の入りを拝むことが出来たのでした。  山梨県の道の駅「道の駅 信州蔦木宿」から「道の駅 日義木曽駒高原」までを紹介しています。  SSTR2022のここまでのことは以下の記事で紹介していますので、興味があればご覧ください。 うれしい応援  「道の駅 信州蔦木宿」を出発しR20を茅野まで北上します。  ここだったか記憶が曖昧なのですが、R20を北上中、瀬澤大橋を過ぎてR20がヘアピンで高度を上げて立場川を離れる辺り、なんか道端にバイクが1台停まっているな、と思っていたら、通り過ぎる直前にフリップを出して手を振ってきました。手にしたフリップには「SSTR頑張れ」の文字が。ソロ参加の身としては、こんな沿道からの応援に訳も分からずグッときてしまったりします。 声援をありがとう、無事、千里浜に着いたよ  「頑張るよ、いいペースで来ているよ」と心の中で応え、軽く左手を挙げて、通り過ぎます。直前の「道の駅 信州蔦木宿」に数台いたSSTRライダーたちも、彼の声援を受けて、これからのアルプス越えに力をもらったことでしょう。  このような、参加している人以外も楽しめるイベントって本当にいいなと思います。 道の駅 日義木曽駒高原 「道の駅 信州蔦木宿」から「道の駅 日義木曽駒高原」まで  R20も諏訪に近づくとだんだんと市街地を走るようになり、予想していた通り、交通量も増えて流れが悪くなってきました。  そんなR20の渋滞に耐え、茅野付近でr16に乗り換え、R152に突入します。  R152に入った途端、交通量はほぼなくなり、快適に杖突峠を越えて高遠までいいペースで進むことが出来ました。  このルートは一時的にであれゴールである千里浜から離れる南下するコースなので、SSTRライダーはこの道を通らないのではないかと思ったのですが、前方を3人組のライダーがいいペースで流していました。  高遠でR152はR361の分岐を迎えるのですが、...

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