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SSTR2022参戦記 -アフターSSTR 能登半島編-

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 いよいよプレミアムSSTR2022の開催日が来週に迫ってきましたね。参加される方はルート選定を楽しんでいることでしょう。  個人的な意見ですが以下のことに留意してルート策定を進めるとよいかと思います。 この時季のSSTRでは日の出がそれほど早くないため、首都圏を抜けるのに思った以上に時間がかかる (アフターSSTRで通ってみての感想となりますが)R158は思うようにペースが上がらないんじゃないかと思う  SSTR2022のゴールまでの道のりは以下の記事で紹介していますので、興味があればご覧ください。  SSTRで石川県まで走っていったのなら、SSTRのあとで能登半島を回ってみるのもいいものです。今回は、今年の5月に開催されたSSTR2022に参加したあとの、アフターSSTRについて紹介したいと思います。 アフターSSTR  前回参加したSSTRでは、アフターSSTRとして、能登半島を一周して帰ってきました。  時間の関係で、能登島には渡らなかったので、今回のSSTRのメインテーマは能登島一周、ということにして、宿泊地であった輪島から能登半島を南下しつつ、能登島に行ってきました。 アフターSSTR能登半島巡りのルート 道の駅 赤神  SSTRといったら、ここ「道の駅 赤神」に寄らないわけにはいきません。過去には、ここ「道の駅 赤神」でSSTRのイベントが開催されたりもした、SSTRとは縁の深い道の駅です。  まずはR249を南下してこの「道の駅 赤神」を目指します。時間が許せば、r38で海岸線を走るのもおススメですが、r38は前回走ったので、今回はR249でサクッと「道の駅 赤神」を目指します。  道中、SSTRのゼッケンを貼ったSSTRライダーたちとすれ違い、そのたびに手を振り合います。  「道の駅 赤神」では、SSTRライダーは無料でコーヒーを一杯いただけるので、ソフトクリームでカロリー補給をした後に、SSTR特製輪島塗カップに注がれたコーヒーをゆっくり味わい、「道の駅 赤神」をあとにします。 能登半島を横断して能登島へ  実は輪島から能登半島の東側にある能登島へ向かうにはr1からR249に行くのが近かったのですが、なんとなく「道の駅 赤神」に寄りたくて能登半島の西側に出てしまったので、能登島...

二輪との別れ

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 わが愛馬モンスター号、ドゥカティ モンスター400、とともに自然の中を駆け抜けて楽しんでいましたが、先日奥多摩の山中で転倒してしまい、入院する羽目になってしまいました。 陣馬街道~r18で道の駅こすげへ  世の中がお盆休みに入ろうかという頃、リフレッシュも兼ねて、暑くなる前には帰ってこようと、早朝に家を出て奥多摩方面に出かけました。  この日は地図を見て気になっていたr521陣馬街道を通って神奈川県を掠めて山梨県に入り、r18を上って道の駅こすげへ、その後、R139で奥多摩に抜けて、R411で帰路につく予定でした。  r521は八王子側からアプローチすると、並走する北浅川に醍醐川が合流する分岐辺りから片側一車線のすれ違い困難道路となっており、この日は雨も降りだしてきたことから、和田峠付近では路面もウェットとなってゆっくり慎重に走っていました。  r522との合流を直進し上野原方面へ向かい、r522を進むとr33からr18へ乗り継ぐことができます。  この頃には雨も止み、r18を軽快に駆けあがってR139に入り、道の駅こすげに一服するために立ち寄りました。 気付けば転んでいた  道の駅こすげでトイレ休憩を済ませ、お饅頭とジュースでエネルギー補給も済ませると、道の駅を後にしました。  R139に戻り、R139を下って最初のカーブを曲がったところで、背中が痛いなあと思ったらモンスター号の下敷きになって転倒していました。  スピードも出していたわけでもないし、路面もドライで、転倒する要素もなかったので全く訳が分からない状態でした。  とにかく後続車を巻き込んでしまってはいけないので、モンスター号を起こして脇にどけようとしていたところ、対向車線を上ってきたライダーさんが停まって助けてくれました。そうこうしているうちに後続車がやってきて、その後続車が見回り中の救急車で救急隊の方も手伝ってくれて、ひとまず道の端にモンスター号を寝かせることまでできました。  単独事故で、他者を巻き込むことのなかったことは不幸中の幸いでした。  手伝ってくれたライダーさん、ちゃんとお礼を言えていなかったと思うのですが、ありがとうございました。こういうとき、バイク乗りは、走っているときは独りでも、独りじゃないんだよなあ、とつくづく思います。 ...

Premium SSTR 2022 指定道の駅

 例年通り5月に開催された今年のSSTR2022ですが、今年は更に、5年に一度のPremium SSTRとして、10/1にPremium SSTR 2022が開催されるそうです。  SSTRでは、ゴールまでに道の駅やSA/PAに立ち寄ることで得られるポイントを10ポイント以上取得することが完走条件として課され、さらに大会が指定する道の駅のうちの一カ所以上の道の駅に立ち寄ることも、完走条件の1つとなっています。  Premium SSTR2022の指定道の駅が発表されたので、今回も、道の駅と大会が指定する道の駅にピンを立てたグーグルマップを作成してみました。 Premium SSTR 2022 指定道の駅  Premium SSTR 2022 の指定道の駅は、各県の有名な観光地近くの道の駅が選定されたようです。  そんなPremium SSTR 2022の指定道の駅とその他の道の駅を、グーグルマップ上にピンとして立ててみました。 全国の道の駅とPremium SSTR2022指定道の駅  青いピンは指定のない道の駅、赤いピンは指定道の駅になります。令和4年8月に追加された「道の駅 いわて北三陸」、「道の駅 常総」、「道の駅 まえばし赤城」、「道の駅 越前たけふ」は、場所がわからなかったのでピンを立てていません。  これらの道の駅をどのようにつないで、ゴールの千里浜なぎさドライブウェイに日没までに辿り着くか。これを考えるのもSSTRの醍醐味の一つで、考えようによってはもうSSTRは始まっているのです。  と紹介しておきながら、私は今回のPremium SSTR2022への参加は見送りました。  制約の中でみんなで一つの目標に向かって集結するSSTRも楽しいのですが、制約のない普段のツーリングももっと楽しみたいと思ったからです。SSTRは今年は5月開催のSSTR2022で十分に楽しんだので、SSTRの楽しみは来年以降に持ち越すことにしました(その後いろいろあってどちらにしても参加することはできなくなりましたが、その顛末についてはまた別の機会に紹介できればと思っています)。  Premium SSTR 2022に参加される方は、万全の準備をして事故等無いよう楽しんできてください。  以下に過去に...