首都圏からの気持ちのいいワインディング ~奥多摩周遊道路~
ようやく夏の暑さも峠を越し、いよいよ本格的なツーリングシーズンがやってきますね。 本格的なツーリングに備えて、まずは近場のショートツーリングで体を馴らしておくのもいいかもしれません。 以前に、首都圏からアクセスしやすい、気持ちよく駆け抜けられるワインディング、として「日光いろは坂」を紹介しました。 以前紹介した「日光いろは坂」の記事はコチラ 今回は、首都圏からアクセスしやすい、気持ちよく駆け抜けられるワインディング、として「奥多摩周遊道路」を紹介したいと思います。 奥多摩周遊道路へのアクセス おそらく、「首都圏からアクセスしやすい、気持ちよく駆け抜けられるワインディング」といって多くの人の頭に真っ先に浮かぶのは、以前に紹介した「日光いろは坂」よりも、こちらの「奥多摩周遊道路」なのではないかと思います。 奥多摩周遊道路(図中、赤線部分) 「奥多摩周遊道路」は何といっても都内にあるので、都心からの距離が遠くないということがあります。 「奥多摩周遊道路」は東京都の西部にある奥多摩湖と山梨県大月を結ぶ国道139号(R139)の三頭橋付近と、秋川渓谷を走る都道33号を結ぶ、都道206号の奥多摩寄りの一部の区間となります。 東京都建設局による奥多摩周遊道路を紹介しているホームページ 奥多摩周遊道路のいいところ 奥多摩周遊道路南側入り口にあたる「檜原ゲート」付近 「奥多摩周遊道路」はなんといっても路面状態が抜群にいいです。 アスファルトに大きな穴が開いているようなことは見かけたことがないですし、茶色に着色された滑り止め舗装がいたるところに施されています(裏を返せば、そこまでする必要がある危険な道路、ということなので十分に安全に配慮した運転が求められる、と考えることができるかもしれません)。 また、「日光いろは坂」のような一方通行ではないですが、多くのコーナーにはセンターポールが設置されているので、センターラインをはみ出してくる対向車をあまり気にしないで気持ちよく駆け抜けることができます。 途中にある駐車場からは奥多摩湖を見下ろすことができます 奥多摩周遊道路で注意したいところ 山中のワインディングなので安全に配慮した運転を心がける、ということは当然なのですが、路面状態がよ...