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アウトシュタットの思い出(2001年) ベントレー館

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 20年ほど前に訪れたAutostadt(アウトシュタット:フォルクスワーゲン社の自動車テーマパークのようなもの)の紹介をしています。  アウトシュタットの中には、フォルクスワーゲングループ各社のパビリオンのような建物があります。  前回紹介した ランボルギーニ館 に引き続き、今回はベントレー館を紹介します。 ベントレー  ベントレーといったら、”きっと一生縁がないと思われる高級車”というイメージしかなかったのですが、実はフォルクスワーゲン・グループの一員のようで、しっかりとアウトシュタットの中にパビリオンを構えていました。 ベントレー館 "The BENTLEY Pavilion"  アウトシュタットの入り口である" Konzern Forum "から左手に進むと、小高い丘の中腹に、丘の中へと導くように入り口が設えてあるパビリオンが、ベントレー館です。 奥に見えるのが、ウォルフスブルクの象徴、4本煙突  丘の中腹にある入り口に向かって階段を昇ってベントレー館の中に入っていきます。奥に見えるVWの工場の象徴でもある4本煙突の重厚さを感じることができます。  パビリオン内には、当時はベントレーのコンセプトカーのような車が展示されていました。 パビリオン内に厳かに展示されていたベントレーのコンセプトカー?  現在では”ベントレー館”という名称ではなく、"PREMIUM CLUBHOUSE"というパビリオンになっています。名前から察するにフォルクスワーゲン・グループの高級路線の車が展示されているのかもしれません。   アウトシュタットの公式ページ を見ると、ブガッティのヴェイロンが展示されているようです。

バイク弁当の大滝食堂さんが再開予定です

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 コロナウイルスによる緊急事態宣言のため、不要不急の外出を控えているため、遊びに行くくことがなくなってしまいました。  今は外出を我慢して、いつかコロナウイルスに打ち勝ったときに、どこに行こうかと思いを馳せる日々が続いています。 バイク弁当の大滝食堂さん、再開予告がありました  かつて、秩父から山梨に抜けるR140沿いに存在し、賑わいを見せていたバイク弁当の大滝食堂さんですが、昨年末に移転のため閉店するというお知らせがありました。 バイク弁当の大滝食堂さんの閉店について触れた記事はコチラ  当時は、再開時期・場所は未定となっていましたが、とうとう再開のお知らせが大滝食堂さんのFacebookに以下のように掲載されていました。  新店舗は埼玉県の小鹿野町にある「バイクの森」とのこと。  「バイクの森」は現在閉館中の施設のようで、かつてはバイクの博物館として開館していた施設のようです。  私は行ったことはなかったのですが、秩父から群馬を経由して長野に抜けられるR299に近い場所にあるようです(R299十石峠付近は現在通行止めのようですが)。  建物自体は大きそうなので、この中には大滝食堂さんの他にもなんらかのバイクに関連する店舗が入居する予定なのかもしれませんね。  再開して落ち着いたら、またバイク弁当を食しに、訪れたいものです。 ずっと昔に大滝食堂さんを訪れた時の一コマ、イベントを開催してました

SSTR2020参戦記 ~ルート検討~

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 SSTRという、日の出から日の入りにかけて、日本列島の東海岸から日本列島の西海岸、石川県の千里浜まで駆け抜けるバイクイベントに参加してきました。  前回は、SSTRに参加するにあたってわが家のモンスター号、DUCATI MONSTER400、に行なった旅の準備について紹介しました。 前回、SSTRについて紹介した記事  今回は、当日の走行ルートの検討について紹介します。 悩ましくも楽しいルート検討  SSTRでは、日の出時刻以降に日本列島の東海岸を出発し、日の入り時刻までに石川県の千里浜なぎさドライブウェイに到着する、という基本ルールの他に完走条件として、指定された道の駅やSA/PAに一定数以上立ち寄るというルールが設けられています。  そこで、どこを出発地点に選ぶかということを考えると同時に、どの指定道の駅に立ち寄るか、どのSA/PAに立ち寄るかを考え、さらに日の入り時刻までにゴールに到着できるようにルートを考えなくてはならないという、悩ましくも楽しい問題があります。 道の駅とSSTR2020指定道の駅 走行ルート候補  当初開催予定だった5月ですと、東京の日の出は4:30頃で、石川の日の入りは19:00頃、つまり走行可能時間は14時間以上あったのですが、私が出走を予定していた10月末になると、東京の日の出は6時過ぎ、石川の日の入りは17時前、と走行可能時間は11時間弱と当初より3時間以上も短かくなってしまっています。  エントリー時点では下道主体でゴールを目指そうと考えていたのですが、この時間だと下道主体では間に合いそうにありません。この時点で下道主体で行くことは諦め、高速道主体でひたすら走り抜けるルートを考えることになりました。しかし高速道路を使うにしても、日の出が遅くなっていることから、都内を抜ける高速道路には通勤や行楽地に向かうための渋滞が発生していることが予想され、これが最大の難点でした。  出発地としては、無駄に体力や時間を消費せずアプローチでき、かつ海側から朝日が昇る場所として、千葉県市川市の塩浜、に決めました。ここから、制限時間内に千里浜なぎさドライブウェイに到着できるルートを考えていきました。 出発地と定めた千葉県塩浜を下見した時の一コマ  高速道路よりも山越えルートに魅力を感じ...