投稿

11月, 2020の投稿を表示しています

14th Annual STREET VWs JAMBOREE 開催

イメージ
 寒い日が多くなってきましたが、空冷エンジンにとっては過ごしやすい季節になったといえるのかもしれません。  そんな空冷フォルクスワーゲンのイベント、STREET VWs JAMBOREE が今週末開催されます。  わが家もバス号、フォルクスワーゲン レイトバス、で久々にイベントを覗いてこようかと思っています。 STREET VWs JAMBOREE(VWジャンボリー)  VWジャンボリーは、空冷VWのイベントです。大事に綺麗に乗られているオーナーさんの空冷VWが展示されていたり、スワップミートが行なわれていたり、キッチンカーによる屋台が出店されていたりするイベントです。 2011年のVWジャンボリーの様子 今年は蘇我開催  例年ですとお台場で開催されていたのですが、今年は千葉県のフェスティバルウォーク蘇我にて開催されるとのことです。  わが家のバス号はエントリーしているわけではないので、会場近くの駐車場にバス号を停めて、イベントを覗いてこようかなと思っています。  会場近くの一般駐車場にもバスが並んでいたりして、ほっこりした気持ちになれるイベントなのです。 近くの一般駐車場での一コマ

SSTR2020参戦記 ~プロローグ~

イメージ
 SSTRというバイクイベントに参加してきました。ここではそのイベントに参加した時のことを紹介していきます。 SSTRとは  SSTRとは、「Sunrise Sunset Touring Rally(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)」の略称で、オートバイ冒険家の風間深志さん発案のツーリングイベントのことです。  日の出とともに各自日本列島の東海岸からスタートし、道の駅やSA/PAなどに立ち寄るなどの課題をこなしつつ、その日の日没までに日本海の千里浜にゴールするというイベントになります。  例年ですと、ある開催日に全国各地のからライダーたちが各自のスタート地点から一斉にスタートし、日没間際の千里浜に大集結するという形だったそうなのですが、今年のSSTR2020はコロナウィルス感染拡大防止の観点から、10/1~3/31の間の各々好きな日に千里浜に向かって走る、という分散開催となりました。 千里浜の夕陽を目指して集まったバイク乗りたち SSTRとの出会い  私がSSTRというイベントを知ったのは、昨年2019年の年初でした。この時期は、SRX号での転倒により、日常生活以上に体を動かすことができない状態だったので、バイクに乗ることはおろか、傷ついたSRX号の修理に手を出すこともままならず、テレビを見たりスマホをいじったりするだけの日々を送っていたのでした。  この時点では、SRX号での転倒から、バイクに乗ることに対して家族の理解が得られず、一旦バイクを降りることになっていました。しかしながら、このことに対して気持ちの整理がついておらず、ネットサーフィンをすれば調べるのは、どの道を走ろうか、どんなテーマで走ろうか、などとバイクで駆けることに対することばかりでした。  そんなとき、偶然どこかのサイトでSSTRのことを目にし、すぐにSSTRのサイトで詳細を確認しました。私の中では、バイクのイベントというと、オーナーズ・ミーティングのようにどこかに集まってわいわい騒ぐものや、サーキット走行会、といったものしかイメージしていませんでした。どこかに集まるタイプのイベントは、集まった場所で楽しむことがメインであるように感じていて、敢えて参加したいと思うことはなく、走行会などは、運転が上手ではないので、これまた参加しようとは思わ...

行けないけど、FLASH BUGS MEETING 2020

イメージ
 毎年GW明けに大磯ロングビーチ駐車場で開催されていたフラバグ(FLASH BUGS MEETING)ですが、今年はコロナウィルス感染拡大防止のため開催延期となっていて、なんと、本日開催しているようでした。  このあいだ、わが家のバス号、フォルクスワーゲン レイトバス、のオイル交換にいきつけのショップに伺ったときに聞いていたのをすっかり忘れていました。 今年のフラバグは朝霧!  今年のフラバグは朝霧高原のハートランド朝霧を会場として開催されるようです。  残念ながら、スケジュールの調整がつかず見物を断念したので、すっかり開催日を忘れていました。  きっと今日は、富士五湖周辺や東名高速道路は、空冷であふれかえってほっこりとした気分になれるんだろうなあ。 足柄SAでの一コマ(2014年5月)

自作リアキャリア破断

イメージ
 わが家のモンスター号、ドゥカティ モンスター 400、でツーリングを楽しむために、リアキャリアを自作してその上にトップケースを取り付けていました。こうして積載能力を飛躍的に向上させたモンスター号を駆って、久々のロングツーリングに出かけたところ、自作キャリアを取り付けていた鉄パイプが破断してしまいました。 ソフトバッグかハードケースか  先代のSRX号にしてもそうですが、車体が古いせいか、ツーリング向けの車体ではないせいか、ハードケースをを取り付けるための市販のリアキャリアがありませんでした。  これまで適当なバッグをリアシートに括り付けてツーリングを楽しんできていたのですが、道の駅やコンビニ、SA/PAなどで休憩するたびに、バッグを外して、出発前にバッグを取り付けて、という煩わしさがあったため、防犯上やや安心感のあるハードケースを使いたいと常々思っていました。 リアキャリアを自作しトップケースを取り付ける  わが家のモンスター号には、前のオーナーさんによって社外品のリアキャリアの台座のような鉄パイプ製のものが取り付けてありました。  そこで、その台座のような鉄パイプを延長するような形に自作のリアキャリアを取り付け、そこにハードケース(トップケース)を取り付けることにしていたのでした。 リアキャリアを自作して取り付けた時の記事はコチラ 自作したリアキャリアにトップケースを取り付けた時の記事はコチラ  これまで何度かショートツーリングをこなし、出先でお土産などをゲットして積載しても、ぐらつきや緩みが発生するなどといった問題が発生していなかったため、実使用に耐え得ると判断していました。 リアキャリアを取り付けた鉄パイプの破断  こうして積載能力を向上させたモンスター号とともに、2泊3日、高速道路と山越えルートを織り交ぜた総走行距離1300km程度のロングツーリングに出かけたのですが、三日目の朝、トップケースの様子を確認するとぐらつきが見られ、確認すると自作リアキャリアを取り付けていた鉄パイプが半分ほど破断していたのでした。  走行中に断裂していたら、後続車にトップケース爆弾を投下することにになっていたわけで、そんなことにならなくて本当にラッキーで、旅の途中で旅の安全を祈念して立ち寄った神社の神様たちのご加護かな...

首都圏からの気持ちのいいワインディング ~番外編~

イメージ
 これまで、「首都圏からの気持ちのいいワインディング」と称して、日光いろは坂や、奥多摩周遊道路を紹介してきました。 以前紹介した 日光いろは坂 の記事はコチラ 以前紹介した 奥多摩周遊道路 の記事はコチラ  今回は番外編として、「気持ちのいいワインディングを期待して行ったものの、気持ちのいいワインディングではなかった道路」として、筑波山に続く道路を紹介します。 筑波山  埼玉県在住の私にとって、茨城県にある筑波山はそれほど離れていない距離にある山です。  ずっと昔にわが家のゴルフ号、フォルクスワーゲンゴルフ3、で行ったことはあってそこそこワインディングを楽しめたような記憶があって、わが家のモンスター号、ドゥカティモンスター400、で久々に筑波山に行ってみることにしたのでした。  まだ夏の暑い時期だったので、早朝にガラガラの国道4号を北上し、利根川を渡ってしばらく走ると交差する国道125号を東に折れて、筑波山に向かいました。 路面状態があまりよくない  県道42号に入ると山岳道路の様相を呈してきて、わくわくしてくるのですが、筑波山ケーブルカーの宮脇駅を越えた辺りからの路面状態がよくなく、所々穴が開いていたり、苔が生えているような感じで滑るんじゃないかとビビらされたりして、気持ちよく走ることができませんでした。  ここから風返し峠までは距離も短くあっという間に着いてしまい、ひとまず筑波山ロープウェイのつつじヶ丘駅の駐車場で休憩を取ることにしました。 つつじヶ丘駐車場 風返し峠から二輪は八方塞がり  つつじヶ丘駐車場で一服した後は、風返し峠まで下ります。風返し峠は五差路になっているので、往路に通った道と、今下って来た道の他に3本の道路があります。  特に何も考えず、そのまままっすぐ走り、表筑波スカイラインを駆けて帰ろうかと思ったのですが、なんと、二輪車通行禁止の標識があるではありませんか。  改めてツーリングマップルを見直すと、表筑波スカイラインには「二輪車通行禁止」の文字が。事前に確認しておくべきでした。  往路で使った道を走るのも面白みに欠けるので、県道42号を東に抜けようと思ったのですが、交差点に居たお巡りさんが大きく手を振って、ジェスチャーで行っちゃダメ、と言っているようです。  地図でも標識でも二輪車通行禁止になっ...