投稿

1月, 2020の投稿を表示しています

鷲子山上神社

イメージ
 お正月に特になんの用事も計画していなかったわが家でしたが、時間を持て余していたのもあって、近場で行ってみたいと思っていた鷲子山上神社にお参りしてきました。 鷲子山上神社  こちらは「鷲子山上神社」と書いて「とりのこさんしょうじんじゃ」と読むそうです。なんでも、この神社は、県境を跨いでいる神社だそうでして、栃木県と茨城県の県境に鎮座されている神社です。  そういったことを何かの本で読んだことがあって、私が住んでいる埼玉県からそれほど離れていないことから、一度行ってみたいなとは思ってはいたのですが、これまでお参りさせていただいたことは無かった神社でした。  そういったわけで、あまり遠出すると疲れてしまうし、近場の手ごろなドライブ先を探していた私としては、この機会にぜひお参りしてこようと思い立って出かけてきたのでした。 アクセス  上でも述べたように、鷲子山上神社は栃木県と茨城県の県境に位置しています。ですから私は東北自動車道を北上し、栃木都賀JCTで北関東自動車道に入って東に向かい、北関東自動車道 宇都宮上三川ICで一般道に降りるルートで向かいました。  北関東自動車道を宇都宮上三川ICで降りてからは、R4バイパスを北上し、8kmほど進んだところで、側道に逸れて県道64号線を走りました。  県道64号線に入った頃から、こちらの車線にも反対車線にも、バイク乗りの集団がやけに目につくようになりました。ツインリンクもてぎで何かイベントでもあったのかなと漫然と思っていたのですが、しばらくして、周囲の景色に見覚えがあることに気付きました。  カーナビをスクロールさせて見てみると、なんと、県道64号線のすぐ脇に、例のバイク神社、安住神社、があるではないですか。そういえば、 以前安住神社にお参りしたとき もこの県道64号線でアプローチしたのでした。  安住神社に近づくにつれ、バイク乗りたちを見かける頻度が増し、安住神社の赤い大鳥居が目に入ると、そこには大量のバイクや車で埋め尽くされた駐車場やら周辺のスペースに目を奪われました。  あわよくば安住神社にも立ち寄ろうかと思ったのですが、駐車スペースを見つけることが難しそうだったので、こちらはまたの機会にさせてもらうことにしました。それにしても、お正月とはいえ、恐るべし安住神社。こんなに人気があ...

モンスター号のハンドルを純正品に戻す

イメージ
  以前に記事にしました が、わが家のモンスター号、ドゥカティ モンスター400、のハンドルは前オーナーさんの手によって、社外品のハンドルに換えられていました。このハンドルでのライディングポジションがしっくりこなかったため、純正品に戻してみました。 純正ハンドル  これまで付いていたハンドルは黒でしたが、純正ハンドルは銀メッキ色です。一目で、ワイドになって遠くになって、低くなったことが判ります。 モンスター号の純正ハンドル  今回も大雑把にですが寸法を測定してみて、これまでの社外品ハンドルと比較してみると以下のようになりました。 社外品 純正品 差分 グリップエンド間の幅 650 730 +80 グリップエンド両端からトップブリッジまでの遠さ 105 75 -30 トップブリッジからの高さ 115 60 -55  数値的には幅が+80mmと一番変化が大きいですが、跨ってみた感じでは、高さが下がって遠くなったことの変化を大きく感じました。  これによってライディングポジションは前傾がきつくなった低く構えるかたちとなり、疲れやすい体勢かもしれませんが、ようやく、私のイメージする乗車姿勢となった気がします。 走ってみての感想  この変更により、モンスター号の素直に曲がっていく感覚が失われてしまうのではないか、という懸念があったため、純正品へのリプレイスを躊躇していたわけですが、走ってみると別段この特性がスポイルされてしまうことなく、これまで通り、素直に曲がっていくように感じました。  これでようやく、モンスター号と一体になれた気がします。すっかり寒くなってしまって、ツーリングには向かない季節となってしまいましたが、暖かくなったら、モンスター号でまた自然の中を駆け回りたいと思います。