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SSTR2024の指定道の駅と能登半島地震被災地応援ポイント

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 SSTR2024の指定道の駅と能登半島地震被災地応援ポイントが発表されました。  以前、グーグルマップ上に道の駅のピンを立てたものを用意しましたが、今回はそのマップに指定道の駅と被災地応援ポイントも反映させました。 指定道の駅と能登半島地震被災地応援ポイント  SSTRとは、Sunrise Sunset Touring Rallyの略称で、オートバイ冒険家の風間深志さん発案のバイクイベントで、日本列島の東海岸を日の出とともに出発し、その日の日の入りまでに日本列島の西海岸にある石川県千里浜まで走り抜けよう、というものです。  SSTRでは、ラリー中に、道の駅や高速道路のパーキングエリア(PA)やサービスエリア(SA)に立ち寄ることでポイントが得られます。さらに、「指定道の駅」と「能登半島地震被災地応援ポイント」が設定されており、これらをそれぞれ一か所以上立ち寄ることも完走条件となっています。詳しくは SSTRの公式サイトの開催概要 をご確認ください)。  そこで、グーグルマップ上の全国の道の駅と「指定道の駅」、「能登半島地震被災地応援ポイント」にピンを立ててみました。 全国の道の駅  青いピンが指定道の駅でない道の駅、赤いピンが指定道の駅(ただし東京都は道の駅が一つしかないことから「指定駐車場」が設定されています)、黄色いピンは能登半島地震被災地応援ポイントとなっています。  今回の指定道の駅は、国土交通省が選定した「防災道の駅」「防災拠点自動車駐車場」を中心に設定されたとのことです。下記リンクにこれらの説明があります。このような取り組みがなされているとは知りませんでしたので、勉強になりました。 10月開催のSSTRに参加したときの記事  今年は能登半島地震のため、開催が10月となりました。過去、コロナ禍の時期にも10月開催となった年がありました。そのときの様子を以下に記載していますので、よろしければ参考にしてみてください。 SSTR2021に参加したときの記事一覧 参戦前 参戦・前編 参戦・中編 参戦・後編 アフターSSTR SSTR2020に参加したときの記事一覧 プロローグ...

道の駅マップ SSTR2024に向けて

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 年を追うごとに夏の暑さが厳しくなっているような気がしますが、この暑さが終わるといよいよ今年のSSTR(SSTR2024)の時期となりますね。  今回もSSTRに向けて、グーグルマップ上に道の駅のピンを立てたものを用意してみましたので、ルート計画時の参考にでもしていただけたらと思います。 Sunrise Sunset Touring Rally  SSTRとは、Sunrise Sunset Touring Rallyの略称で、オートバイ冒険家の風間深志さん発案のバイクイベントです。  日本列島の東海岸を日の出とともに出発し、その日の日の入りまでに日本列島の西海岸にある石川県千里浜まで走り抜けよう、というものです。  例年は、日の出から日の入りまでの時間の長い5月頃に開催されていたのですが(コロナ期や特別イベントであるPremiumは除く)、今年は、1月1日に発生した令和6年能登半島地震の影響を鑑み、5月開催を見合わせ、現地と調整のうえ10月5日~10月20日の開催となったようです。 SSTRと道の駅  SSTRでは、上記出発到着時の制約に加えて、道の駅や高速道路のパーキングエリア(PA)やサービスエリア(SA)に立ち寄ることで得られるポイントを、一定数以上獲得しなければならない、というルールもあります(今年は、「指定能登半島地震被災地応援ポイント」なるものも設定されるようです。詳しくは SSTRの公式サイトの開催概要 をご確認ください)。  そこで、全国の道の駅がどこにあるのかな、というのがわかると便利だったりするわけです。 道の駅マップ  そこで、2024年2月時点での道の駅の場所にピンを立てたグーグルマップを作成しました。 全国の道の駅  今年は秋開催となったため、走行時間は10時間程度と短くなっています。このマップを参考に、完走に向けたルート策定を楽しんでください。  2020年、2021年に参加したときは、コロナの流行もあって10月開催でした。そのときの様子を綴った記事が以下にありますので、よろしかったら参考にしてみてください。 SSTR2021に参加したときの記事一覧 参戦前 参戦・前編 参戦・中編 参戦・後編 ...

ラリージャパン2023観戦のススメ ~豊田スタジアムSSS~

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 今年もWRCが日本で開催されます。さらに今年は、去年は無かった豊田スタジアムでのSSSが開催されるようです。 SS: Special Stage スペシャルステージ  WRCには、「如何に早く走り抜けることができるか」を競い合う「SS」と呼ばれる「Special Stage」という区間があります。そのSSの特別版がSSS「Super Special Stage」です。  通常のSSは、封鎖した一般道をコースとしていて、その区間をWRカーが一台ずつ走ってその時間を競うことになります。そして観客は、そのコースの要所要所に設けられた観覧エリアに待機し、猛スピードで通過するWRカーの戦いっぷりを観戦するわけです。  つまりSSでの観戦は、「観覧エリアで待ち続けて散発的にやってきて一瞬で目の前を走り去る」WRカーを見ることになります。もちろんコアなファンはそれでも十分楽しめるし、そういうコースでこそ見れるシーンがあると思うのですが、そこまで熱いファンじゃない方には、ちょっと間延びするのも事実だと思います。 第20回 日本アルペンラリー(2002年)のSSの一コマ SSS: Super Special Stage スーパースペシャルステージ  ところがSSSは、コース全体を見渡せるコンパクトなコース設定となっていて、場合によっては2台が同時に走るようになっている、こともあります。2004年に北海道帯広で日本で初めてWRCが開催されたときは、特設スタジアム内のコースで2台同時出走のSSSが設定されていました。 ラリージャパン2004 札内SSSでの一コマ >  今年2023年のラリージャパンでも豊田スタジアムのSSSは球場内にコースが組まれて2台同時出走となるようです。 初心者には豊田スタジアムSSS観戦がおススメかも  コース全体を見渡せる豊田スタジアムSSSでは、WRカーの走りをスタートからゴールまで観戦することができますし、別レーンではあるものの2台同時出走するので、見た目ですぐ「どっちが早かった」というのもわかるので、初心者でも十分楽しむことができると思います。豊田スタジアムSSSだと、トイレが充実していたり、スタジアムのすぐ外ではイベントが開催されていたり、すぐに市街地に出れたり、といったメリットもある...