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モンスター号のウィンカーをLEDに換装

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 わが家のモンスター号、ドゥカティ モンスター400、はウィンカーが昔ながらの白熱バルブです。フロントのウィンカーの根元が折れそうになってきたので、LEDの汎用品に換装することにしました。 ウィンカーの根元が折れる  先代のSRX号のときもそうだったのですが、純正のウィンカーは振動を吸収して球切れを防止するためか根元がゴム製となっており、これが経年劣化するのか、わが家にモンスター号を迎えて早々にリアウィンカーはこのゴムの部分で折れてしまったのでした。 ゴム製のウィンカーの付け根が折れてタレ目状態に  わが家の場合は特に、野晒しバイクカバー保管なので、バイクカバーが常にリアウィンカーに負荷をかけているような気がしています。よって、純正品に取り換えてもまた早々に折れてしまうような気がしたので、ナンバープレートの横に移設していたのでした。 リアはナンバープレートわきに仮設置 ウィンカーリレーが見当たらない  白熱バルブのウィンカーの場合、LEDに換えるとハイフラと呼ばれる、ウィンカーが高速で点滅する球切れ警告機能が発動することがあります。このため、SRX号のときはウィンカーリレーをLED対応のものに交換しました。  ところが。モンスター号にはウィンカーリレーが見当たらない。そういえば、ウィンカーを動作させてもリレーの動作する「カッチ カッチ」という音がしない。結線図を見ても、ウィンカーからの配線はリレーを経由せずに、そのままメータクラスターの中に吸い込まれているようで、どうやら機械式リレーを使用していないようなので、ウィンカーリレーをLED対応のものに交換すればよい、というわけにはいかないようでした。  というわけで、リアウィンカーをナンバープレート横に移設した時は、白熱バルブを使用したサイドカウルに貼るような小さめの汎用ウィンカーを探してきて汎用穴あきステーに張り付けて暫定的に使用していたのでした。 間に合わせの白熱バルブのウィンカーをナンバープレート脇に移設していた頃 ダミー抵抗をかませる  今回はフロントのウィンカーも折れかけていて交換する必要があり、この際なのでリアと併せてLED化することにしました。  ナンバープレート横に移設したリアウィンカーは、穴あきステーに両面テープで貼っただけの、間に合わ...

ちょっと月まで

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 ツーリングに絶好の季節になってきたし、SSTR2022も近いし、ここらで久しぶりにちょこっとロングのツーリングに出てみようと、ちょっと月まで行ってきました。 雨は夕方から、のはずだったのに  寒さに身を縮ませながら走る季節がようやく終焉を迎え、いよいよ本年のツーリングシーズンが開幕した感じですね。  来月末にはSSTR2022参戦を控えているので、わが家のモンスター号、ドゥカティ モンスター400、と一緒に出発地点の下見を兼ねつつ、久々にちょこっとロングなツーリングに出かけることにしました。  天気予報は夕方から雨、と今一つなものの、まあそれまでもってくれればいいかなと思って出かけたのですが、結構早い時間から雨となる、予想外の展開となってしまいました。  SSTR2022指定道の駅にもなっている「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」にトイレ休憩を兼ねて立ち寄って、雨雲レーダーをチェックすると、この日はこのままずっと雨の模様。引き返すかどうか一瞬悩んだものの、せっかくここまで来たんだし、という気持ちが勝り、レインコートを着込んで、本日目的としていた地点へ向かうことにしたのでした。 雨の足柄峠  このあとは高速に乗って移動する予定で、「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」からは大井松田ICが近かったのですが、以前から気になっていたr78が近くにあったので、本降りとなっていた雨の中、果敢にr78に突入し、雨の足柄峠越えにチャレンジしました。  ただでさえコーナリングが苦手なのに完全にウェットな路面なので、のんびりゆっくり峠道を堪能しましたが、本当に雨がひどい。シールドも水滴で前が見えにくくなってしまい、終いにはシールドを上げて走ることを余儀なくされるありさまでした。 雨の足柄峠  とても楽しそうな道だったので、天気がいい日にまた走ってみたいですね。   月への道のりは険しい  雨の足柄峠越えをなんとかこなして、足柄スマートICで東名高速道路に乗ります。  ここからはしばらく高速道路を巡行するルートになり、御殿場JCTで新東名高速道路に乗り換え、ちょっと早いお昼ご飯休憩と給油をするために、駿河湾沼津SAに立ち寄りました。  寒さに震える体にカロリーを注入し、いざ出発しようとモンスター号のイグニッションを捻り、セルスイッ...

モンスター号、始動せず

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 先週末、天気予報を信じて久々のロングツーリングに出ることを計画したものの、早々に雨に見舞われ、降りしきる雨の中、ツーリングを決行したものの、途中のSAでセルが回らないというアクシデントに見舞われたのでした。 モンスター号のセルが回らない  今年度、2022年、のSSTR出発地点の下見をしつつ、久々に静岡方面に足を延ばしてみようとロングツーリングに出かけてみました。  天気予報は大外れで、神奈川県足柄付近で雨が降り出すと雨足は次第に強くなり、本降りとなった雨の中、足柄峠を越えて東名に乗り、新東名に乗り換えて駿河沼津SAで一服し、再び雨の中に走り出そうとしたとき、セルスイッチを押してもセルが回らない、というアクシデントに見舞われました。  キルスイッチはRUNになっているし、ギアもニュートラル、念のためサイドスタンドを上げ、クラッチレバーを切ってみたものの、スターターモータはうんともすんともいいません。  イグニッションをONの位置にした状態で、燃料ポンプが動作する音はしているので、イグニッションキーも機能していそう。バッテリーが弱っていることも考えられなくもないですが、経験上、バッテリーが経たっていても弱々しいながらもセルは回ることが多かったので、バッテリーが上がっているわけでもなさそう。  スタータモータの不具合かなと思い、それなら押し掛けでエンジン始動できればよさそうな気がしたので、押し掛けにトライ。とはいうものの、押し掛けは不慣れで、バイクを倒してしまいそうだったので、みっともないながらも跨ったまま地面を蹴っての押し掛けにトライ。一発はクランキングするもののエンジンはかからず、というのを何回かやってみたもののエンジンはかからない。  この時点で、スタータモータが死んだとか、セルスイッチが死んだとかでは無さそうな気がて、キルスイッチの接点不良あたりが疑わしい気がしました。  困っていたところを見かねて、二輪駐輪場にいた二人のライダーさんがやってきてくれて、改めてちゃんとした押し掛けをしてくれたのですが、始動せず。ジャンプスタータを繋いでくれたもののこれまた始動せず。これ以上はお手上げだよね、ということで意見が一致して、おとなしくレッカーを呼ぶことにしたのでした。  そうして保険会社に連絡して、レッカーの手配を済ませ、再びモンスタ...