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SSTR2021参戦記~アフターSSTR

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 さて、2022年のSSTRが5/21~28の期間で開催されることが発表され、今年のエントリー受付も始まりました。  昨年のSSTRに参加したときの様子は以下で記事にしています。 SSTR2021に関連の記事一覧 参戦前 参戦・前編 参戦・中編 参戦・後編  このSSTRでは、SSTRを楽しむことの他に、SSTR後に石川県をツーリングするというもう一つの楽しみもあります。ここではそのSSTR2021完走後のツーリング、アフターSSTRについて紹介していきます。 今年のアフターSSTRは能登半島一周  千里浜なぎさドライブウェイで感動のゴールゲート通過を果たし、ゴール受付を済ませゴールイベントを少しだけ見たあと、金沢市内に取った宿に向かい私のSSTRは終了しました。  明けて翌朝。SSTRは終了しましたが、せっかく石川県までやってきたので、観光ツーリングに向かいます。  昨年は、時間の関係で往路に立ち寄ることのできなかった白川郷に立ち寄るために、能登半島は輪島まで北上したのち、すぐに西海岸を南下したため、能登半島の東海岸は未踏となっていました。  そこで今回は能登半島を一周することをアフターSSTRの主題としました。 朝の千里浜なぎさドライブウェイ  SSTRでは日の入り時刻までに千里浜なぎさドライブウェイに辿り着くことが完走条件の一つになっているため、千里浜なぎさドライブウェイでは大抵は夕景を拝むことになります。また、ゴール前で混雑していたり、ゴール間際でドタバタしたりしていたり、ゴール前で感情が昂っていたりするので、落ち着いた気持ちで再び千里浜なぎさドライブウェイを堪能するために、朝イチでのと里山海道を北上し、まずは千里浜なぎさドライブウェイを再訪しました。 朝の千里浜なぎさドライブウェイもいいものです  こうして昨日の感動を一通り思い出したあとは、北上を続け、千里浜なぎさドライブウェイの北端からちょっと北に行ったところにある 氣 多大社にお参りします。 立派な佇まいの氣多大社  昨年は、自作したリアキャリアが破損したものの荷物の後逸などの大事故になるまえに気付かせていただけたので、そのお礼をさせていただき、また今後の安全を祈念して、交通安全...

モンスター号メータクラスタのメンテ

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 寒いし、関東でも山道は路面凍結の恐れがあるし、再びまん延防止重点措置が実施されて、県境を越えての不要不急の移動の自粛が呼びかけられているので、昨シーズンモンスター号で気になっていた点を少しずつメンテナンスしています。  まずはメータクラスタの水漏れの原因を突き止めるべく、メータクラスタを分解してみました。 メータクラスタの水漏れ  わが家のモンスター号、ドゥカティ モンスター400、は雨の中を走行したりすると、メータクラスタ内に浸水してしまうようで、雨天走行の後はしばらくの間メータが曇ってしまう症状に見舞われています。   メータが曇ってしまう症状を紹介した時の記事はコチラ メータが曇ってしまうときの様子 メータクラスタの分解  メータクラスタをトップブリッジに固定しているボルトを外し、各種信号線がつながっているコネクタを抜くと、モンスター号からメータクラスタを取り外すことができました。  こうして取り外したメータクラスタを眺めてみると、メータクラスタ分解のとっかかりになりそうなのは、メータクラスタの裏側にあるトルクスねじくらいしか見当たりません。そこでまずはこのトルクスねじを外します。  すると、二眼メータの間にある鼓状のプラスチック部品を外すことができました。 トルクスねじを外すと外れた部品  このあと、記憶が曖昧になっていますが、確か、メータクラスタのベゼル側をハウジング側から抜き取ることができました。 ハウジングから抜き取ったベゼル側の部分 メータが収まっていたハウジングの部分  メータ本体の裏側からベゼルのツメを押し出すと、ベゼル部分とメータ本体を切り離すことができました。 メータ本体から切り離したベゼル部分 メータベゼルを外したメータ本体 メータベゼルをメータ本体に取り付けているメータベゼルのツメ部分  メータ本体に取り付けられたゴムのパッキンを、メータベゼルとメータハウジングで挟み込んで水の侵入を防ぐ構造になっているようです。  パッキンを見たところ、硬化や亀裂は見受けられませんでした。一部に泥が挟まっていたのでこの泥を取り除き、全体的に水洗いして綺麗にしてから、再び組み直しました。 効果のほどは  水漏れ箇所を特定することはできませんでしたが、パッキ...