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SSTR参戦にあたって用意しておくとよい小物たち

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 いよいよSSTR開催まで2週間を切りました。今シーズンは自由なツーリングもままならなかったのでSSTR参戦をどうしようかと悩みましたが、昨年ゴールした時に感じた感動の正体を確かめるべく、今年も参加することにしました。  昨年参加した時の様子は以下の記事を参考にしていただくとして、今回はSSTR参戦にあたって準備しておいた方がよい、ちょっとしたグッズを紹介したいと思います。 SSTR2020に参加したときの記事一覧 プロローグ 準備 ルート検討 参戦・前編 参戦・後編 エピローグ サイドスタンドプレート  こちらはSSTRエントリー後に送られてくるルールブックにも記載されていますが、携行することが強く推奨されているものです。  SSTRのゴールは千里浜なぎさドライブウェイ上となっており、この千里浜なぎさドライブウェイは砂浜となっています。  ゴール後、バイクを砂浜に駐車してゴール受付のある千里浜レストハウスに向かうことになりますが、砂浜への駐車時にサイドスタンドが砂浜にめり込んでバイクが倒れてしまわないように、サイドスタンドプレートは用意しておいた方がよいです。  私はライコランドさんか、にりん館さんで目についたものを購入しました。ロープを通す穴が付いているのでここにロープを通しておいて、使用時にはミラーにひっかけています。 サイドスタンドプレート  こうすることで、サイドスタンドプレートの置き忘れ防止にもなりますし、なによりバイクに跨ったまま、サイドスタンドプレートを回収できるようになります(こうしない場合、サイドスタンドプレートをどのように回収するのだろうか)。 ハーフカバー  季節や天候などにもよると思いますが、昨年、10月末に参加した時は、ゴール後、近くのホテルに泊まった翌朝、わが愛馬であるモンスター号、ドゥカティ モンスター400、が夜露でびしょびしょになっていました。  タオルで拭けばいいだけの話なのですが、夜、見知らぬ土地の、ひと気のない駐車場にバイクを置いておくことを考えると、カバーをしておくのもありかなと思い、今回はコチラを購入してみました。 こちらのAmazonのリンクからも購入することができます ...

埼玉 走快ツーリングロード ーr284ー

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 こんなご時世なので、県境を越える移動を控えています。  となると、埼玉県在住の身としては埼玉県内を駆け回ることになりますが、近場過ぎてこれまであまり走ってこなかった道も走ってみたりすることが増え、それはそれで新たな発見があったりして楽しめたりしています。  そんな埼玉県内の自然の中を駆け抜ける道として、今回はr284を紹介します。 r284  r284は埼玉県一般県道284号下日野沢東門平吉田線ということで、長瀞ライン下りや岩畳で有名な長瀞付近と、”龍勢”で有名な下吉田辺りを結ぶ路線になります。 埼玉 走快ツーリングロード R299飯能~秩父  長瀞側のr284のスタート付近はセンターラインのある道路となっています。一方、下吉田側は民家の間を抜ける細い道となっていますが、しばらく進むとセンターラインのある道路となっています。  しかし、どちら側もしばらく進むとセンターラインのない狭隘道路となりますが、ピーク付近は再びセンターラインのある道路となっていて、勾配がきつめのワインディングを楽しめます。  路面状態は良好ですが、下吉田側は若干荒れ気味でした。 見どころ  r284のピーク付近から、南側に眺望が開けており、眼下に街並みを見下ろすことができます。  この辺りには、「天空の楽校」というカフェや、「天空のおやき」をいただけるお茶屋さんもあります。 「天空の楽校」  「天空のおやき」は秩父名産の「しゃくし菜」のあんが入ったおやきです。甘辛いしゃくし菜はとてもおいしかったので、是非食べてみてください。  参考プラン  r284は長瀞側も下吉田側も国道に接続していない路線なので、アクセスがわかりづらいのですが、まだ長瀞側からのアクセスの方がわかりやすいので、長瀞側からのアクセスを紹介します。  関越道を花園ICで降りたら、R140を西に向かいます。途中で皆野寄居有料道路への分岐が出てきますが、ここはそちらへ向かわず、R140を進み、観光名所である長瀞を通過し(もちろん長瀞の岩畳や宝登山を見て回ったり、阿佐美冷蔵のかき氷に舌鼓を打つのもいいと思います)、金崎の交差点で右斜め前方に伸びる細い道に入っていきます。  この道を道なりに進むとr37に斜めに合流するので、r37に合流した後すぐの国神交差点を右...