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SSTR2020参戦記 ~ルート検討~

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 SSTRという、日の出から日の入りにかけて、日本列島の東海岸から日本列島の西海岸、石川県の千里浜まで駆け抜けるバイクイベントに参加してきました。  前回は、SSTRに参加するにあたってわが家のモンスター号、DUCATI MONSTER400、に行なった旅の準備について紹介しました。 前回、SSTRについて紹介した記事  今回は、当日の走行ルートの検討について紹介します。 悩ましくも楽しいルート検討  SSTRでは、日の出時刻以降に日本列島の東海岸を出発し、日の入り時刻までに石川県の千里浜なぎさドライブウェイに到着する、という基本ルールの他に完走条件として、指定された道の駅やSA/PAに一定数以上立ち寄るというルールが設けられています。  そこで、どこを出発地点に選ぶかということを考えると同時に、どの指定道の駅に立ち寄るか、どのSA/PAに立ち寄るかを考え、さらに日の入り時刻までにゴールに到着できるようにルートを考えなくてはならないという、悩ましくも楽しい問題があります。 道の駅とSSTR2020指定道の駅 走行ルート候補  当初開催予定だった5月ですと、東京の日の出は4:30頃で、石川の日の入りは19:00頃、つまり走行可能時間は14時間以上あったのですが、私が出走を予定していた10月末になると、東京の日の出は6時過ぎ、石川の日の入りは17時前、と走行可能時間は11時間弱と当初より3時間以上も短かくなってしまっています。  エントリー時点では下道主体でゴールを目指そうと考えていたのですが、この時間だと下道主体では間に合いそうにありません。この時点で下道主体で行くことは諦め、高速道主体でひたすら走り抜けるルートを考えることになりました。しかし高速道路を使うにしても、日の出が遅くなっていることから、都内を抜ける高速道路には通勤や行楽地に向かうための渋滞が発生していることが予想され、これが最大の難点でした。  出発地としては、無駄に体力や時間を消費せずアプローチでき、かつ海側から朝日が昇る場所として、千葉県市川市の塩浜、に決めました。ここから、制限時間内に千里浜なぎさドライブウェイに到着できるルートを考えていきました。 出発地と定めた千葉県塩浜を下見した時の一コマ  高速道路よりも山越えルートに魅力を感じ...

2021年の抱負

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 いよいよ年が明け2021年となりました。  昨年は新型コロナウイルス(COVID-19)により普段通りの生活ができず、思うように活動できなかった一年でした。年が明けても未だ終息の見通しが立たず、しばらくは我慢が続く年になりそうですね。  そんな2021年ですが、新年の抱負として、今年やっておきたいことを挙げてみようと思います。 モンスター号への荷物積載を考える(再)  わが家のモンスター号、ドゥカティ モンスター400。  昨年は、SSTRで能登までのロングツーリングに付き合ってくれたりと大いに楽しませてくれた年でした。  このモンスター号、ツーリング向けの車体ではないということかもしれませんが、テールに荷物を載せられるようにはなっておらず、ツーリングの際に荷物をどう積載するかに頭を悩ませ続けていました。  わが家にモンスター号がやって来たときには、社外品と思われるグラブバーもどきが取り付けてあったので、ここに金具をつけて延長し、トップケースを取り付けて運用していました。 トップケースを取り付けられるようにした時の記事はコチラ  近場のツーリングでは問題なかったものの、SSTRへ参戦したあとの帰り道でグラブバーもどきが折れかけていることに気付くというハプニングに見舞われました。  その後、どうにかしてトップケースを取り付ける手立てを考えていたのですが、タンデムシート後方に取り付ける方法は負荷が大きく、素人考えではどうしても強度的な不安を拭いきれませんでした。  というわけで、重量物はタンデムシートに乗せるに限るかなと考えるに至りました。  タンデムシート上にトップケースを括り付けての運用もトライしてみたのですが、タンデムシート上に大きな箱が載っていると、乗降がとても不便だったので、結局のところ、ソフトバッグをタンデムシート上に括り付けることになりそうです。 タンデムシートにソフトバッグを括り付けるの図  緊急事態宣言の発出に伴い、不要不急の外出を控えることとなったため、ゆっくりとソフトバッグを選定したいと思います。