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ゴルフ号のウォッシャーホースの破損

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 久々にわが家のゴルフ号、フォルクスワーゲン ゴルフ3、に乗って出かけようとして、フロントウィンドウがちょっと土埃をかぶっている感じだったので、ウィンドウウォッシャー液を噴出させて綺麗にしようとしたところ、ウォッシャー液がウォッシャーノズルから噴射されず、ボンネットの隙間から噴き出していることに気付きました。  というわけで、今回は、DIYでこの状態を改善することに取り組みます。 ゴルフ号のウィンドウウォッシャー  ゴルフ号のウィンドウウォッシャー液は、ボンネットの中、左前方にあるウォッシャータンクからホースがどこかへ延びていて、エンジンルームの左後端からボンネット裏に現れて、そのままボンネットの後端に沿って這わされていて、二つあるウォッシャーノズルに接続されています。  ボンネットを開けて、ウォッシャーホースを見てみると、一見どこも割れているように見えなかったのですが、触るとポキッと折れてしまいました。おそらく、この折れてしまった辺りで、ひび割れてしまって、そこからウォッシャー液が噴出していたのではないかと思います。 緑線で囲った部分がウォッシャーホースで、矢印の箇所でポキッと折れてしまいました 断裂箇所の拡大写真 ウォッシャーホースをお手軽に直す  実は上の写真をよく見れば判るのですが、わが家のゴルフ号のウォッシャーホースの断裂は今回が初めてではなく、同じように何度も補修しています。  最初にこの現象に見舞われたときにショップに伺って相談したところ、Assy交換となるので結構なお値段がかかるとのことで、ゴムホースで繋いで直してはどうかとご提案いただいたのでした。  そういうわけで、今回もこれまでと同様に、以前購入してあったシリコーンホースで繋いで、タイラップで拘束する、という手法で修理しました。  使用したのは以下の材料 内径5mmのシリコーンチューブ 適量 タイラップ 2本 とりあえず繋がって、ウォッシャー液も噴射できるようになりました  元のウォッシャーホースの外径が5mmだったので、そのホースを外側から咥えこむような感じにするために、内径5mmのシリコーン製のチューブを使用しました。シリコーンチューブを適当な長さに切って、両端から折れたホースを差し込んで、タイラップで縛って、完成です。  ホースを差...

山伏峠 青梅~秩父

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 すっかり寒くなってしまい、ツーリングには厳しい季節となってしまいました。  今年は怪我や、SRX号からモンスター号、ドゥカティ モンスター400、へ乗り換えたことなどもあって、長距離ツーリングには出かけず、モンスター号と一緒に、近場での足馴らしツーリングとして、奥多摩や秩父にトコトコと駆け出していました。  今回はそんな奥多摩と秩父を結ぶルート、山伏峠越えルートを紹介します。 山伏峠  ”山伏峠”と名のつく峠は日本全国各所にあるようですが、今回紹介する山伏峠は、埼玉県は飯能市にある県道53号上の峠となります。  秩父へはR299で入ることが多かったのですが、R299は流れがあまり良くなく、走っていてあまり面白味を感じるルートではないので、最近は一旦青梅方面に抜けてから、この山伏峠越えルートでアプローチすることが多くなっています。 青梅~秩父 山伏峠ルート  上のルートマップのように、東青梅駅周辺の都道28号を北へ向かい、Y字分岐の左側、都道194号に入り、しばらく道なりに走ります。  道はいつの間にかと同193号に切り替わり、”直進軍畑、右折名栗”の標識を右折して都道53号に入ると、あとは道なりに進めば山伏峠へ到着します。 山伏ベース  山伏峠をちょっと青梅寄りに下ったところにのぼりがはためいていて、ちょうど寒くてお腹も空いていて立ち寄らせてもらったのが、この”山伏ベース”さんです。過去に何度か通ったことがあるのですが、そのときはこんなところにお店があるなんて気付かなかったんですけどね。 山中にひっそり佇む”山伏ベース”さん  この山伏峠は、どうもサイクリストに人気があるようで、ここ”山伏ベース”さんを訪れるお客さんも、峠を上ってくるサイクリストの方々が大半でした。  かといってライダーを敬遠するでもなく、駐車スペースは砂利敷きなのですが、サイドスタンド用と思われる一辺20cmくらいの三角形の鉄片が転がっていて、サイドスタンドの下にその鉄片を敷けば、安定してバイクを停めることができました。 モンスター号と”山伏ベース”さん  私が訪れた時のメニューはカレー丼と南蛮丼があって、カレー丼を頼んだのですが、食前にわらび餅が出てきたり、食後にシャーベットがでてきたりと、オーナーとおかみさんのサービス満点のお食事処でし...