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秩父 三国峠

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 これから紅葉を楽しむシーズンが到来するというのに、関東近県は大雨に見舞われ、各地で甚大な被害が発生してしまいました。被害に遭われた地域の方々には、負けずに復興してほしいと思います。そうして復興した暁には、再び彼の地を訪れさせていただき、その豊かな自然に触れさせてもらいたいと考えています。そういった意味を込めて、今回は、かつて訪れた奥秩父に位置する三国峠を紹介したいと思います(今回の記事は、ずっと昔にヤフーブログで紹介した記事の焼き直しとなり、2005年秋の情報を基に書いています)。 三国峠  三国峠は埼玉県と長野県を繋ぐ、恐らく唯一の車道である中津川林道の、埼玉県と長野県の県境にある峠です。長野県側は舗装路だったのでいい気になって峠道を走っていたのですが、三国峠を境に埼玉県側は未舗装の道路となっていて、車高が低めのわが家のゴルフ号、フォルクスワーゲン ゴルフ3、は走行不能に陥る事態となってしまったのでした。 三国峠とゴルフ号 アクセス  長野県側からは、R141の海ノ口から県道68号を東にひたすら進むことになります。  反対に埼玉県側からは、R140を西に進みバイク弁当大滝食堂さんを過ぎた先のT字路を右折、雷電廿六木橋を巻いて、奥秩父もみじ湖が終わる辺りにある県道210号へ右折し、中津川沿いの中津川林道を西に進んでいくことになります。しかしこの中津川林道、森林科学館を越えてしばらく進んだあたりで未舗装路になっていた記憶があるので、オフロードを走れる車でない方は、森林科学館を見学して、引き返した方が無難です。 ゴルフ号、走行不能に陥る  長野県は野辺山方面にペルセウス座流星群を眺めに行った帰り、長野県から山越えして埼玉県に帰ろうと地図を眺めていて三国峠の存在に気づき、ゴルフ号を駆って、峠に向かっていたのでした。  大きな問題もなく最後の切り通しを抜けて三国峠に到着したものの、県境を境に、埼玉県が未舗装路になっていたのにはちょっとビビりました。 長野県側から望む三国峠  しかしながら、基本的には”来た道を引き返す”という行為があまり好きでない私は、ゆっくりこの未舗装路を下ることを選択したのでした。  道に転がる岩を慎重に避けつつ進んだものの、なんどか車体の下から金属音を聞く羽目になり、そうしてもう...

バイク弁当 秩父 大滝食堂

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 埼玉県在住の私としては、取りたてて予定の無い休日などに、ふらっとドライブやツーリングに出かける場所の一つに、埼玉県の奥座敷である秩父があります。  そうして秩父に出かけたときに立ち寄る場所の一つが、今回紹介する”バイク弁当 大滝食堂”さんです。 アクセス  ”バイク弁当 大滝食堂”さんは、秩父からR140を西に20kmほど行ったところにあります。一本道なので迷うことはないのですが、R140は西に進むにしたがって民家が徐々に姿を消していき、道は山の中へと入っていくのでその先に本当にあるのか不安に駆られますが、比較的視界の開けたコーナーのところにわかりやすくお店が構えてあるので、見落とすことは無いと思います。秩父からR140を西に向かってアプローチする場合には、”道の駅 大滝温泉”が見えたら、そのすぐ先にあります。 駐車スペース  ”バイク弁当 大滝食堂”さんの建屋は、秩父からR140を西に向かってアプローチした場合には、進行方向の右側にあります。建屋の手前側にも駐車スペースがありますが、建屋の向かい側、道路の左側にも駐車スペースがあります。つまり道路の両側に駐車スペースがありますので、安全のため進行方向の車線側に駐車した方がよいかと思います。  ”バイク弁当 大滝食堂”さんの建屋は、ブラインドコーナーのアウト側にあるので、車線を渡る場合には注意が必要です。 バイク弁当 大滝食堂 バイク弁当とは  ”バイク弁当 大滝食堂”さんの看板メニューである”バイク弁当”とは、ずばりバイクのタンクを模した器に入った豚唐揚げ弁当になります。甘辛いタレがかかった豚唐揚げがご飯に乗った豚唐揚げ丼、といった感じの内容となります。  うれしいことに、この”バイクのタンクを模した器”は持ち帰ることができます。食べ終わった後に、テーブルに備え付けのビニール袋に入れて持ち帰ることができるのです。家に帰って綺麗に洗えば、小物入れとして使うことができます。  そしてこの”バイクのタンクを模した器”は、たまに期間限定色のものが登場するのです。味覚音痴の私としてはそう何度も食べたくなるほどハマっているわけではないのですが、新色が登場するとついつい新色の器を手に入れるために、足を運びたくなってしまうのです。 営業時間  営業日に...

このブログ『旅景色ブログ』について

 時間を見つけては、緑あふれる自然の中へ駆け出しています。  そうした旅の中で多くの素晴らしい景色たちに出会うことができています。 みなさんがそうした素晴らしい景色たちに出会うひとつのきっかけにでもなれたらいいなと、これまで私が出会ってきた景色たちや、そういった景色たちに出会わせてくれた旅の相棒について、このブログで紹介していきたいと思います。  この試みは、これまで『ヤフーブログ』や『ソネットブログ』を通じて行なってきていましたが、『ヤフーブログ』はサービスが終了となり、また『ソネットブログ』は『ssブログ』に名称が変更になり今後のサービスの存続に少々不安が生じました。  そこで、このたび新たにこちらのブログを立ち上げ、こちらのブログにて私が旅で出会った景色たちや、旅の相棒について紹介していくことにしました。  今後とも、よろしくお願いいたします。