SSTR2022参戦記 -アフターSSTR 飛騨高山~帰宅編-
本日はPremiumSSTR2022の開催日ですね。参加される皆さんは、今頃太陽との追いかけっこを楽しんでいることでしょう。どうぞご安全に。 私は今回のPremiumSSTRには参加していませんが、5月に開催されたSSTR2022に参加してきました。 前回は、SSTR完走翌日以降のツーリングであるアフターSSTRについて、能登半島を巡ったときの様子を紹介しました。 今回は、能登半島を出てから無事帰宅するまでを紹介しています。 飛騨高山へ 能登半島巡りを終え「道の駅 のと千里浜」で一服したのが15時半頃。ここから埼玉県の自宅まで一気に帰るのは大変なのでもう一泊することにし、飛騨高山あたりがちょうどよい距離に感じたので、飛騨高山の宿をおさえて飛騨高山に向かいます。 R415で氷見に抜け、氷見スーパー農道で市街地を迂回してR160に入り、R8-r31-r62-r69と乗り継いでR41に入ります。快適に流せた能登半島とは大違いで、流れが悪くじっと我慢の走行を強いられました。 R41もいい道だったのですが、そこそこ交通量があって快適に流せたとはいえず、ストレスを感じる走行を強いられた区間でした。 R471との分岐を過ぎる頃にようやくスムーズに流れるようになり、夕闇迫る中を気持ちよく駆け抜けることができ、R472を南下して、この日の宿に辿り着きました。 宿の前にモンスター号を停めて、荷解きをしていると中からほろ酔いのお兄さんが現れて、SSTRのことについて語り合いました。なんでも、宿のレストランから私が宿に入ってくる姿が見えて、モンスター号にSSTRのゼッケンが付いていたものだから、たまらず飛び出してきたのだとか。 てっきりお兄さんも参加者なのかと思って話をしていたのですが、今にして思えば、いつかは参加したいと思っている、という感じの話しぶりだったんだなと思います。お兄さんは今回のPremiumSSTRには参加したのかな。いつかは参加して、この疲労と感動を味わってくれたらな、と思います。 アフターSSTR二日目 飛騨高山で一泊して、どういうわけか悪夢を見て飛び起きた二日目は、素直に帰宅することにしました。もう一泊できる予定を組んでいたのですが、翌日は天気が崩れそうだったので、気持ちよくSSTRを終わりにする...