旅のお供のソフトバッグ
わが家の愛鉄馬モンスター号、ドゥカティ モンスター400、にはリアキャリアがありません。そのため荷物積載能力は低く、リアキャリアを自作してハードトップケースを取り付けたりしていましたが、現在はソフトバッグをタンデムシートに括り付けるスタイルに戻ってきました。 今回は旅のお供として選んだソフトバッグについて紹介します。 メインバッグ+サブバッグ 先代のSRX号、ヤマハ SRX400、のときもソフトバッグで旅を楽しんでいたわけですが、貴重品から何からの持ち物すべてをそのソフトバッグに格納していたため、コンビニや道の駅、SAなどに立ち寄ってバイクを離れるたびに、ソフトバッグを外して携行する必要があって、それがかなり億劫でした。 そこで、今回はメインバッグ+サブバッグの二段構成とし、メインバッグには着替え等を収納し、サブバッグには貴重品を収納し、降車した際には、メインバッグはそのまま車体に取り付けたままにしておき、サブバッグだけを切り離して持ち歩く、というスタイルを採ることにしました。 親亀子亀方式で、メインバッグの上に、サブバッグを取り付けています メインバッグ = ドッペルギャンガーDBT511-BK メインバッグとして採用したのは、ドッペルギャンガーさんの「ターポリンツーリングドラムバッグ DBT511-BK」。 ツーリングバッグは他のメーカーさんからも多種多様なものが発売されているので悩みましたが、デザインと価格で今回はこのバッグにしました。 他のメーカーさんのツーリングバッグは機能性が突きつめられているせいか、いかにも”バイク用”といった感じのデザインで、アドベンチャー系のバイクで本気で使わないと似合わないかな、と感じました。 その点、ドッペルギャンガーさんのこのバッグは、シンプルなドラムバッグなので、本気で使わなくてもカジュアルに使っても違和感ないかな、という気がして、私の使い方に合っているデザインのように感じたのです。 また、ドッペルギャンガーさんのこのバッグはシンプルなつくりのせいか、お値段もリーズナブルで10000円を切る価格で入手できます。他のメーカーさんのものは15000円~といった価格帯のものが多かったので、お試しにソフトバッグを使ってみよう、という今回の状況では、手が出しやすかったと...