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新装開店 バイク弁当 大滝食堂さん 訪問

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 以前よりツーリングの際に何度か立ち寄らせていただいていたバイク弁当大滝食堂さんが、移転し新装開店となったそうなので、久しぶりに立ち寄ってみました。 バイク弁当 大滝食堂さん  バイク弁当大滝食堂さんはR140-彩甲斐街道-沿いにあった食堂です。R140は山梨と秩父を結ぶ国道で、秩父-山梨間をツーリングするときには多くの方がこのR140を使っていると思います。ツーリング中にバイク弁当と書かれた大きな看板を見かけたこともある方が多かったのではないでしょうか。 以前、バイク弁当大滝食堂さんでは、写真のようなイベントも開催していました  バイク弁当大滝食堂さんは、豚のから揚げをバイクの燃料タンク型の弁当箱で提供してくれることが特徴でした。このタンク型の弁当箱は持ち帰りできるので、家に帰って綺麗に洗えば、バイクの燃料タンク型の小物入れとして使える、バイク乗りならきっと欲しくなるであろう一品なのです。 たまにタンクの色が変わるのでついつい集めたくなるバイクの燃料タンク型弁当箱  そんなバイク弁当大滝食堂さんに久しぶりに立ち寄ってみようかと昨年の暮れに思い立ち、営業しているかどうかを調べるためにバイク弁当大滝食堂さんのフェイスブックを確認したところ、なんとR140沿いの店舗をたたみ移転するためしばらく休業するということを知ったのでした。 バイク弁当 大滝食堂さんの移転先  そんなバイク弁当大滝食堂さんが今年2021年の3月に新装開店するということが、バイク弁当大滝食堂さんのフェイスブックに告知されました。気になる移転先は、かつて「バイクの森」として知られていた場所とのことでした。  残念ながら私は「バイクの森」を知らなかったのですが、「バイクの森」はバイクを展示する博物館だったそうですが、10年ほど前に閉館された施設だそうで、R299にほど近い埼玉県道209号線沿いになるようでした。  R299といえば、飯能から秩父へ向かう高麗川沿いのワインディングで、道沿いにある「道の駅 あしがくぼ」は休日はライダーでごった返すバイク乗りにはよく知られた道路だと思います。  このR299に比べるとR140の方がツーリングルートとしてはメジャーだと思いますが、このR299で秩父を抜けひた走ると十石峠を越えて佐久に抜けることができ、個人的に...

素人作業のデントリペアに潜む落とし穴

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 SSTRというバイクのラリーイベントに参加し、無事完走したものの、ヘロヘロになって立ちゴケて、タンクが凹んでしまった、わが家のモンスター号、DUCATI モンスター400。  新型コロナウィルスCOVID-19の蔓延防止のため外出自粛を余儀なくされていた期間に、デントリペアなるものに素人ながら挑戦し、結果、悲惨なことになってしまったのでした。 モンスター号の凹んだタンク  ことの顛末は、以下の記事を参照していただくとして、ハンドルが左に切れた状態でハンドルから着地したようで、ハンドルバーが内側に曲がり、ウィンカーボタンなどが取り付けられた部品がタンクに干渉して、鮮やかなイタリアンレッドのタンクに見るも無残な凹みを形成してしまったのでした。 SSTRに参加してタンクを凹ませてしまった顛末の記事はコチラ 無残にも凹んでしまったモンスター号のタンク 凹みのないタンクにする方法  よく見なければ気付かないとは思うし、バイクに跨がってしまえば視界には入ってこないのですが、折角の愛馬モンスター号なので、やっぱりなんとかしてあげたい。  とはいえ、新品のタンクに代えようものなら、おそらく10万円以上かかると思われ、そんなことが許される懐事情でもない。凹み直しのデントリペアの専門業者に頼めば、結構な確率で綺麗に治るようなのですが、場合によっては再塗装も行なう必要があるみたいで結構なお値段がする模様。  そんななか、3000円くらいで凹みを引っ張り出すツールが大手通販サイトなどで売られていることを知りました。3000円くらいならダメもとで、ということでポチッとしてみたのでした。このあとに悲劇が待ち受けているとは、このときは想像すらしていませんでした。 デントリペアツール  専門業者が行なうデントリペアは、タンクの内側から棒を突っ込んで、その棒を叩いて内側から押し出すようにして、凹みを直すようでした。  そのようなツールも大手通販サイトなどで売られてはいたのですが、給油口から凹みまで棒をうまく届かせて叩いて押し出すのに、相当な技術が必要なように思われました。  一方で、タンクの外側から凹みを引っ張り出すようにして直すツールも売られていました。これは、グルーガンのような樹脂を凹みにくっつけて、その樹脂を引っ張ることで、凹みも一緒に...